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2017年12月15日 (金)

和歌山ツーリング

天気がいいので、少し走ってきました。

この時期、北は雪が積もってるので、南を目指します。
2日ほど前、テレビで滋賀県の彦根でも雪が積もってる映像を観ました。
l凍結してる道路は極力避けねば。

で、目指したのは和歌山です。
先日も湯浅に醤油を買いに走ったのですが、雪を避けるとどうしても同じようなところに向かうしかありません。


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先日、湯浅からの帰りに夕日を見た海岸で休憩。
穏やかないい海です。



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湯浅の町にも寄りました。




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湯浅から由良町に向かう途中の県道で。
狭い道なので、この場所の少し手前からバイパスが建設途中でした。
この景色も見れなくなるかもしれませんね。



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煙樹ヶ浜
広大な浜です。

投げ釣りをやってる人も居ました。




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R480を橋本方面へ向かう途中でみかんを購入。



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この量で100円は安いですね。
一つひとつは小ぶりなんですが、帰って来て食べたらおいしかったです。



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蔵王橋



Dscf8276
道の駅「あらぎ島」でトイレ休憩。
この角度でCBを観たときに「おっ」と思ったので、一枚撮影。

このあと、橋本まで降りて来て、京奈和道で奈良経由、阪奈道路で大阪に帰ってきました。
おもったより時間が掛かりました。
阪和道で帰るのに比べたら2時間ぐらい差があるかも!
でも、山道を走るのが楽しいのです。

そうそう。
ビキニカウルですが、高速道路で試してみると、若干の空気の乱流による騒音はありますが、難聴になりそうなほどの騒音ではありません。
この時期はネックウォーマーをしていると騒音もあまり入って来ないので、
冬にはビキニカウル装着、夏は外そうかと思ってます。
取り外しが簡単なのが助かります。

走行距離:371.9km
燃費:20.57km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R

2017年12月14日 (木)

CB1100オイル交換

CBのオイルを交換しました。

オドメーターは、47,146km
前回のオイルは、4,305km使用しました。

オイルフィルターも交換。

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HONDA純正、G3
100%化学合成オイルです。
私はこのオイルを気に入って使ってます。
化学合成オイルの割にはお値段も手ごろです。



Dsc_4913
オイルフィルターも交換したので、アッパーレベルきっちりにしました。
この状態でまだエンジンを回してません。



Dsc_4914_2
ビキニカウルを装着しました。
一度、シックデザインのビキニカウルを装着しましたが、スクリーンをエアロスクリーンにしてました。
このエアロスクリーンというのは、スクリーン上部(後端)が上に反った形状でした。
風を避けてくれて体に当たる風圧は弱まるのですが、風切音が大きくなり、長時間の高速走行では耳鳴りがするほどで、難聴になるのでは・・・と思うほどだったので、ビキニカウルを外してました。

今回、エアロスクリーンではなく、ノーマルのスクリーンを手に入れたので、そちらを装着しました。
これが風切音がうるさくなければいいのですが・・・
しばらく様子をみます。



Dsc_4915
後端はストレートです。

2017年12月 6日 (水)

ゴルフのサスペンションと試走

私のクルマ、ゴルフGTI16Vには、ビルシュタインの車高調整サスペンションがついています。
以前から車高をノーマル比で落として乗ってましたが、乗り心地と操縦性に少し不満が出てきたので、車高を上げました。

車高を下げる理由は主に「カッコ良さ」です。

乗り心地と操縦性の何が気に入らなかったか。
乗り心地で言えば、路面からの突き上げと、荒れた路面でのショックの吸収の仕方。
ガツンという突き上げは、おそらくバンプストッパーに当たっている音。
バンプストッパーはゴム製ではなく、ウレタン製のハズ。なので極端な「ガツン」でななくソフトな当たりなのですが、普通に走ってて、つまり荷重が1Gの状態でもストッパーに当たってた気がします。ストッパーのストロークしかサスペンションが動いていないのではないか。
サスペンションの縮み幅は20mmとか30mmしかなかったかもしれません。
なので、荒れた路面でも、まともに路面の荒れを車体に伝えてきてたのだと想像できます。

操縦性で言えば、例えばフロントサスペンション。
車高を下げていたので、下回りを見ると、ロアアームに上反角がついています。
つまり万歳してるような角度ですね。
これは操縦性で言えば、うれしくない状態です。
理想はヤジロベーのように、下反角がつかないといけません。
1Gで接地しているときから縮側にストロークしたときに、トレッド幅が広がるか縮むか。
上反角(万歳)からさらに腕を上にあげると、トレッドは狭くなります。
逆に、下反角(ヤジロベー)からさらに腕を上げると、トレッドは広がります。
つまり路面からショックを受けたときに、かたやトレッドが狭くなり、もう一方はトレッドが広がります。
同じ路面からのショックを受けてもクルマが逆の反応をしてしまうのです。
どちらが理想か・・・トレッドが広がってくれた方がいいのです。
路面からのショックを受けたときにロアアームの角度のおかげで踏ん張ってくれます。サスペンションに張りを感じれます。バネの硬さは同じなのにね。

以上の理由から車高を上げた方がよいと判断し、20mm~30mm車高を上げました。
重心が高くなってコーナリングでロールが大きくなるのでは?
いえいえ、大丈夫です。横力が掛かりロールしようとしたときに、ロアアームの角度でアンチロールの力が働きます。
実際、今日走ってみて、山道もちょっと頑張って走ってみても、ロールが大きくなったとは微塵も感じませんでした。
逆に踏ん張ってくれてるのがよくわかります。

Dsc_4903
真横からの写真です。
こんな感じ。(ちょっと陰で分かりにくいですかね)



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フロントタイヤを拡大してみるとこんな感じ。
これでもまだノーマルの車高よりは若干低いかもしれません。



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リアタイヤ。



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せっかく車高調整のサスペンションを入れてるのだから、ローダウンしなくちゃっていうのが普通の考え方ですが、実際のサスペンションの機能を考えると、ローダウンはその機能を殺してる気がします。
メーカーは膨大なテストをしてサスペンションを設計します。
多少のモデファイはいいですが、車高を変える際には注意が必要だと思います。



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大柳生の私の大好きな景色の場所で撮影。
もう冬の景色ですね。


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走ってみての印象ですが、まずステアリングの手ごたえが素直になったのと、若干軽く感じました。
路面からのショックは、サスペンションがちゃんと機能してるのが実感されます。今までのローダウンでは、やはり予想通り、サスペンションの緩衝装置としての機能が殺されてました。ダンパーの減衰力も生きてなかったでしょう。
操縦性は、大満足です。ロールが増えることもなく、サスペンションのストロークが増えたことによるフワフワ感も皆無です。
ビルシュタインのダンパーはさすがです。

走行距離:145.6km
燃費:10.4km/L
カメラ:NIKON  D700  AF-S28-300F3.5-5.6

2017年12月 1日 (金)

醤油発祥の地、湯浅の角長さんへ醤油を買いに

今日は休みでしたが、午前中出勤してました。
なので、午後からバイクで出掛けました。

目的地は、醤油発祥の地、和歌山県は湯浅町の角長さんへ醤油を買いに。
うちで使ってる角長さんの醤油が残り少なくなってきているので、そろそろ・・・と思ってました。



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醤油発祥の地です。



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角長の本店です。ちなみに隣は醤油を作ってる蔵があり、付近は醤油の香りが漂っています。
古い町並みがイイ感じです。
ここにはもう何回も訪れていて、好きな場所です。


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濁り醤(にごりびしお)を買います。
この醤油は、火入れもしていない、添加物も全く入っていない本当の生の醤油です。
醤油は作る蔵によって風味が全く変わるそうです。
建物自体に麹菌が住み着いていて、それが風味に大きくかかわっているとか。
なので、新しい蔵では出せない風味だそうです。


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帰りは県道20号線で有田方面へ向かいましたが、途中で夕日が見れました。



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ものすごくきれいでした。



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この後は、有田市内を抜けて、阪和自動車道の海南ICから大阪まで帰ってきました。
若干の薄着で行ったので、めちゃめちゃ寒かったです。
そういえば今日から12月ですね。
真冬の装備でバイクにのる季節でしたね。

走行距離:
燃費:
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1 XF23mmF1.4R

2017年11月23日 (木)

香落渓へツーリング2017/11/23(祝・金)

週間天気予報では雨となってましたが、前日の天気予報では雨のち晴

夜中は雨が降ってましたが、朝には何とか上がったようで。
8時半頃から出発しました。
ただ、雨上がりのため路面はウエット。
跳ね上げた泥水でバイクが汚れますね。

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曽爾高原の近くの神社前にトイレがあったので、借りました。
イチョウの落ち葉が綺麗ですね。



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曽爾高原と言えば、この鎧岳。
特徴のある山ですね。



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香落渓の入り口と言えるあたり。



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柱状節理の岩が特徴の谷です。
紅葉もきれいですよ。



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このあと、針テラスに寄ってから帰りました。
半日の散歩コースですね。

走行距離:213.2km
燃費:19.74km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R

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