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2014年10月

2014年10月25日 (土)

丹後半島ツーリング

今月も走りに行ってきました。
秋晴れの良い天気でした。
ただ、朝はかなり寒かったです。
朝6時に出発。高槻から亀岡に抜ける山道はかなり寒く、道路脇の外気温計はいちばん低いところで6℃でした。
グローブをしている手が冷たくなり、感覚がなくなってきます。
おまけに亀岡に入ると一面霧!!!
以前に亀岡に来た時は雨模様でしたし・・・亀岡との相性が悪いのかもしれません。
霧の中を走るとヘルメットのバイザーに水滴がついて、視界が真っ白になります。
バイクもウエアも濡れてしまうし、景色は見えないし・・・せっかくツーリングに出て、霧が出るとがっかりです。


Dscf1446
いつもの道の駅「美山ふれあい広場」です。
土曜日の割に、バイクが居ません。時間がまだ早かったかな?

Dscf1447
こちらはその先の道の駅「名田庄」
以前ここに来た時は、食堂でそばを頂きましたが、今日はまだ店が閉まってました。
残念。

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道の駅のはずれに茅葺きの建物が・・・
屋根から湯気が立ち上っています。外気温の低さが表れていますね。

Dscf1456
県道16号線のループ橋です。
前回来たときは下から撮りましたので、今回は上から。
亀岡周辺では霧で天気が心配でしたが、この青空。秋晴れです。

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舞鶴の道の駅「舞鶴港とれとれセンター」で休憩。



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真っ青な日本海。今日はほんとにいい天気でした。


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伊根の舟屋に寄りました。


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土曜日だったので、観光客が多少おられました。
前回来たときは平日でした。


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去年通った時も、ここで写真を撮りましたね。
峠を超えて山を下りてきて、下りの右ヘアピンカーブを曲がったらこの景色が目に飛び込んできます。
海っていいですね~


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経ヶ岬の駐車場からの景色。


Dscf1474



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経ヶ岬の灯台まで400メートル。行きましょう。
ところが、灯台というのはやっぱり高いところにあります。
ということで、登山道のような階段が延々と続いています。
この400mは馬鹿にできません。


Dscf1476
途中、展望台まで200mの看板がありますが、さらにきつい階段です。
もちろん登りません。今日は灯台を見に来たのです。


Dscf1479
汗をかいて登っただけのことはあります。
青い空に真っ白な灯台。
感動しました。


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灯台から見える日本海。絶景です。


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明治三十一年に建てられたようです。


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丹後半島をぐるっと回るR178沿いの漁村の前で、イカ(たぶん)を干してました。
なんとなく絵になるなって思ったので撮影。


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道路標示で「立岩→」と書いてるので、行ってみたら
珍しい形の岩がありました。柱状岩ですね。


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ツーリングマップル75ページに「砂方浜の鳴き砂」と書いてるので、
ここかな?と思うところで右折。海岸に出ると、小さな漁港がありました。


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ものすごく水がきれいです。


Dscf1494
右のほうへ行ってみると。


Dscf1495



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砂浜がありました。鳴き砂というぐらいだから、「きゅっきゅっ」というのかと思いましたが、普通の砂浜でした。
ただ、砂の粒が驚くほど細かいです。裸足で歩いたら気持ちいいと思います。


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このあと、天橋立方面へ戻り、京都縦貫道で帰ってきました。
雲一つない青空で、気持ちの良いツーリングができました。

走行距離:413.2km
燃費:21.05km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4

2014年10月23日 (木)

CB1100メンテナンス(締め付けトルク管理)

数日前に買いました。

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トルクレンチ。
今まで高校生の頃から自転車やクルマ、今はバイクも、機械いじりが好きでけっこう自分で出来るメンテナンスはやってましたが、トルクレンチを持ってませんでした。

買ったきっかけはこれ。

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バイカーズステーション11月号。
この雑誌は以前からバイクのトルク管理についての記事があり、締め付けトルクをちゃんと管理するだけで、本来のバイクの性能が発揮できることを記事に書いておられます。
結局、新車で買ったバイクであっても、必ずしも設計値通りのトルクで締められているとは限らないようです。
で、今月号はCB特集。特にCB1100の14年モデルのコーナーを熟読させて頂きました。

では、自分のバイクもちゃんと設計値通りの締め付けトルクで締めてみようと思った次第。

Dsc_2310
まずはフロントフォークのアクスルのピンチボルトを緩めてから、バイクを押し引きする。
これでフロントフォークの平行が出る。フロントフェンダーの固定も緩めておくことも大事。
その後、この2本のピンチボルトの締め付けトルクを規定値でしっかり締める。



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上部三つ又のピンチボルトは、規定値より若干緩めに締めると、フロントフォークのしなりが出て、しっとりとしたフィールになるとのこと。



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下部三つ又は、規定値でしっかり締める。

CB1100は下部三つ又はピンチボルト1本で止めています。三つ又自体も細いです。
フロントの剛性をあえて落として、CB1100独特のおだやかなフィールにしているらしいです。



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エンジンマウントも、一度緩めてゆがみを取ってから規定値で締める。
これは前側のエンジンマウントボルト。


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後ろ側のエンジンマウントボルトも一度緩めて、ひずみを取ってから規定値で締めます。



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もう一つ。フロントフォークのトップキャップを緩めて、ゴムパッキンが見えるまで緩めると、本来入るべきフロントフォーク上部の空気室にしっかりと空気が入ります。
この空気室の空気というのは、走っているうちにだんだん抜けていくらしいです。
パッキンが見えるまで緩めると空気が入って、本来の空気室の機能が発揮できます。


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この作業は実は先週に行いました。その後少し走ってみましたが、
なんと効果は体感できます。言葉で表すのは難しですが、今まではバイク自体がぎくしゃく動くというか、少し硬い気がします。
適正トルクで締めると、バイクがまとまった気がします。
路面のギャップを踏んでも、適度にいなしてくれるようです。
カーブに進入するときでも、今までより怖さがなくなります。
操縦性が本来の性能を発揮してくれているのでしょうか、バイクのバランスが良い気がしました。
エンジンの中回転域の細かい振動も減った気がします。振動の共振周波数が変わるから・・・だそうですが。

とにかく、また走るのが一段と楽しみになりました。

メンテナンス・・・けっこう大事ですね。
こうやって益々この愛車に愛着がわくんですね。

2014年10月19日 (日)

ライディングスクール

卒業した教習所からライディングスクールのお誘いのメールが来ました。
バイクの運転がもっともっと上手くなりたいので、参加させてもらいました。

Dcf00097


時間は17時30分から19時30分の2時間。
内容は、ブレーキング、Jターン(Uターン)、スラローム

ブレーキングは急制動ではなく、コーナーに進入するときのブレーキングのイメージで、目標に向かって一定の制動力で停止するもの。
これはいつも常に意識してることなので、問題なくうまくできました。
ハンドルに体重を乗せないことを意識させるために、片手でブレーキングしたりのメニューもありました。

Jターンは、いわゆるUターンで、右回り、左回りの両方やりました。
ある程度はできますが、やっぱりスムーズに、また小さく回るのは難しいです。
私の悪いクセは、やはりハンドルに力が入ってしまうことだと痛感しました。
意識して腕から力を抜くのですが、しばらくするといつの間にか力がわずかに入ってしまいます。
そういう時に限って、スムーズに動けていませんでした。

最後のスラロームですが、これは少しジムカーナの要素が入ってて、教習コース内にクネクネのコースを作ってくれてました。
ここでもう一つの私の弱点が、アクセルワークであることがわかりました。
クネクネしたジムカーナのようなコースをリズムに乗って走りたいのですが、左右の姿勢変化はイイとして、駆動力のコントロールが全然うまく行きません。ぎくしゃくしちゃいます。
アクセルを開けていくコーナーは良い姿勢で抜けて行けますが、小回りしたいような時に少し駆動力を弱めて小さく回ろうとしたとき、アクセルを緩めると、ガクンとエンブレ。おっともう少し駆動力が欲しいと思い、ジワッとアクセルを開けているつもりですが、ドン付きのような加速。ほんとにぎくしゃくしてしまいます。

今ここでその時のことを思い出しますと、たぶんアクセルは開けるときはジワッと開けることが出来ても、閉じるときはパタッと閉じてしまっている気がします。
これは私の悪いクセだと思います。
ジワッと閉じる、もしくは駆動力を減らすのに完全に閉じてしまうのではなく、アクセルを少し「戻す」意識が必要なのではないかと思いました。

今回自分のヘタなところ、弱点が見えたことは大きな収穫だったと思います。
2時間では足りないと思いました。もっともっと練習してうまくなりたいですね。

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