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2014年10月19日 (日)

ライディングスクール

卒業した教習所からライディングスクールのお誘いのメールが来ました。
バイクの運転がもっともっと上手くなりたいので、参加させてもらいました。

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時間は17時30分から19時30分の2時間。
内容は、ブレーキング、Jターン(Uターン)、スラローム

ブレーキングは急制動ではなく、コーナーに進入するときのブレーキングのイメージで、目標に向かって一定の制動力で停止するもの。
これはいつも常に意識してることなので、問題なくうまくできました。
ハンドルに体重を乗せないことを意識させるために、片手でブレーキングしたりのメニューもありました。

Jターンは、いわゆるUターンで、右回り、左回りの両方やりました。
ある程度はできますが、やっぱりスムーズに、また小さく回るのは難しいです。
私の悪いクセは、やはりハンドルに力が入ってしまうことだと痛感しました。
意識して腕から力を抜くのですが、しばらくするといつの間にか力がわずかに入ってしまいます。
そういう時に限って、スムーズに動けていませんでした。

最後のスラロームですが、これは少しジムカーナの要素が入ってて、教習コース内にクネクネのコースを作ってくれてました。
ここでもう一つの私の弱点が、アクセルワークであることがわかりました。
クネクネしたジムカーナのようなコースをリズムに乗って走りたいのですが、左右の姿勢変化はイイとして、駆動力のコントロールが全然うまく行きません。ぎくしゃくしちゃいます。
アクセルを開けていくコーナーは良い姿勢で抜けて行けますが、小回りしたいような時に少し駆動力を弱めて小さく回ろうとしたとき、アクセルを緩めると、ガクンとエンブレ。おっともう少し駆動力が欲しいと思い、ジワッとアクセルを開けているつもりですが、ドン付きのような加速。ほんとにぎくしゃくしてしまいます。

今ここでその時のことを思い出しますと、たぶんアクセルは開けるときはジワッと開けることが出来ても、閉じるときはパタッと閉じてしまっている気がします。
これは私の悪いクセだと思います。
ジワッと閉じる、もしくは駆動力を減らすのに完全に閉じてしまうのではなく、アクセルを少し「戻す」意識が必要なのではないかと思いました。

今回自分のヘタなところ、弱点が見えたことは大きな収穫だったと思います。
2時間では足りないと思いました。もっともっと練習してうまくなりたいですね。

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