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2015年2月

2015年2月28日 (土)

淡路島一周ツーリング

2月も末になってくるとちょっとは春の暖かさが出てきたかと思い、ソロツーリングに出かけました。
行先は、去年も同じ頃に行った淡路島。
前回走った海沿いを一周した道がかなり気持ちよかったので、ほぼ同じルートを辿りました。
早起きして、朝6時過ぎに出発。
行きは高速を使わずに下道で。神戸市内の国道43号線は信号でストップ&ゴーの連続。
ちょっとストレスがたまります。
須磨から第二神明道路に乗って、そこから淡路鳴門自動車道へ。

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淡路SAからの明石海峡大橋。


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まだ朝の8時過ぎの朝日です。晴れて良かった。


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淡路島の東海岸を南下します。


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R28沿いの、水の大師バス停。
ここから下の海へ降りれそうなので降りてみます。


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けっこう風が強くて、波もあります。


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洲本市の大浜海岸。


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はるかかなたに見える島が、沼島です。淡路島の南端にあります。


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モンキーパークの横にある「ちゃりこ」さんで昼食です。
着いたときにはまた開店前でしたが、しばらくしたらご主人が暖簾をもって外へ。
ちょうど開店時間だったみたいです。10時半開店なんですね。
去年はここで淡路島カレーを頂きました。




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今年は「タコの天ぷら定食」にしましょう。
ん?限定20食なんですね。


Dscf1811
タコの天ぷらと、淡路島の玉ねぎの天ぷらがメインです。
タコを一口食べた瞬間、ふわっと柔らかな口当たり。
タコとは信じられない柔らかさです。
玉ねぎも大き目に切ってあって、それを天ぷらにしてあります。
淡路島の玉ねぎは甘味が強いですね。
大変おいしかったです。


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遠くに沼島が見えます。
晴れてよかった。 神戸市内を走ってる途中にパラパラと雨が降ったときは、天気予報の嘘つき!と思いましたが、その後は晴れました。


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去年も買った、道路沿いの野菜販売。
今年も開いてました。
県道76号線沿いです。


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大きな玉ねぎが7つ入って400円と、新玉ねぎ3つ(ねぎの葉っぱ付)が200円。
帰ってきて鍋に新玉ねぎの上のねぎ部分を入れましたが、これが絶品でした。
ネギのうまみと甘味が広がって、かなりおいしく鍋を食べることができました。


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あたり一面は玉ねぎ畑が広がります。
南あわじ市は、玉ねぎが名産なのがよくわかります。


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道の駅「うずしお」に寄りました。
そこからは大鳴門橋が一望できます。


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こんなところも見れます。この上が道路です。
瀬戸大橋だと鉄道が走る部分ですね。


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真下まで降りられます。
なかなかいい景色ですよ。おすすめです。


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そこで売ってた、淡路オニオンビーフバーガー。
全国第1位だそうです。(何のコンテストか忘れましたが)
税別600円でリーズナブル。中には玉ねぎのフライと牛肉が入ってました。
なかなか美味です。600円は妥当な値段です。


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帰りの県道31号線。淡路島の西側を北上してます。
この道もかなりお気に入りです。


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淡路市に入ると、北のほうに本州が見えてきます。明石の街でしょうか。


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このあと淡路ICから高速に乗り、明石海峡大橋⇒第二神明道路⇒阪神高速で帰宅。
帰ってきたら16時前でした。
300キロちょっとの結構手ごろなツーリングコースです。
冬の寒い季節には南のほうへ走りにくるのにピッタリですね。
明石海峡大橋を渡る高速料金も安くなったし(二輪750円)ますます淡路島が近く感じるようになりました。

走行距離:312.2km
平均燃費:21.24km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1 XF23mmF1.4

2015年2月13日 (金)

和歌山白崎海岸他ツーリング

今日は天気予報は冬型で、日本海側は雪。近畿地方中部でも昼頃から雪の降るところがあるとのこと。

今年の冬は休みとなると天気が今一つ悪いので、バイクになかなか乗れません。
今日は午前中は大丈夫そうなので、南のほうへ走ってきました。
午後には帰ってきたいですね。雪が降りそうですし。

行った先は、海を見たくて和歌山県へ。

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写真は白崎海岸の少し北側。 水仙が咲いていたので停まりました。

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今日は前日比5~10度気温が下がるという予報でした。
この寒い時期に咲くんですね。 少し心が温かい気持ちになりました。


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道の駅 白崎海洋公園。雲がちぎれ飛んでるので、晴れたり曇ったり。
しばらく晴れるのを待ってからシャッターを切りました。
ここはいつ来ても風が強いです。今回で4回目ぐらいですが、すべて強風です。


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煙樹ヶ浜。
今回はずっと県道24号線を南下しました。
ここ煙樹ヶ浜は、かなり広々とした浜です。寒くなかったら座ってのんびりしたくなります。

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南紀でもこう寒いと雪が降ってきました。
帰りに雪でずぶぬれになるのはいやです。
さっさと帰りましょう。ここで時刻は11時を過ぎてました。


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帰りは国道42号線を北上し、有田から高速道路で帰ってきました。
冬型の気圧配置だと風が強いですね。
高速道路100キロで走ってても、横風にあおられると「おっとっと」となっちゃいます。
フルカウルのツアラーだと、こんなにもあおられないのかな?

走行距離:307.6km
燃費:20.56km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R

2015年2月 2日 (月)

サービスマニュアルと締め付けトルク

先日、CB1100のサービスマニュアルを手に入れました。
ディーラーで新品を注文したらかなり高額だったので、ヤフオクで探すと手ごろな値段で出品されていたので、落札しました。

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以前、トルクレンチを購入したときにも適正トルクで締め付けましたが、このときのトルクは、雑誌BIKERS STATIONの記事を参考にしましたが、このときのCB1100は2014年モデルの数値のようでした。
今回サービスマニュアルを手に入れて調べてみると、私の2013年モデルは一部締め付けトルクの数値が違ってるようです。


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トリプルツリーの下側の取り付けトルクは、44Nmが正解でした。2014年型は39Nmのようですね。


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上側は、23Nm


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ここのピンチボルトは、2013年型は22Nmです。
2014年型は26Nmのようですが。


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エンジンマウントの数値は同じです。
前側エンジンマウントのフレーム側は49Nm。エンジン側は59Nm。
その他のマウントはすべて59Nm。

とりあえず今回適正なトルクで締め付けてみました。
早く走りに行きたいですが、仕事が続いていてなかなか走れません。


ここからは別の話。
私のCB1100は、走行距離2万キロを超えました。

Dsc_2432
現時点のマフラーの排気ガス出口はこんな感じ。
びっくりしませんか?
一昔前のバイクの排気ガス出口なんて、真っ黒けで煤(カーボン)がこびりついてるイメージですが、現代の電子制御のインジェクションだと排気ガスがこんなに綺麗なんですね。
指で触っても指が黒くなりません。こんなにクリーンな排気ガスだなんて。
電子制御で完全燃焼してる証拠なんでしょう。そう思います。

技術の進歩を、こんなところでも見られますね。

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