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2015年5月15日 (金)

弾丸フェリーで行く九州阿蘇ツーリング

前々から弾丸フェリーで九州ツーリングに行きたいと考えてました。
18日(月)に休みがあるので日曜から火曜にかけて行けると思い、構想を練ってましたが、太平洋に台風7号が発生して、そのあたりで日本に接近するかも!と思ったので、
急きょ、13日(水)~15日(金)にかけてに変更して行ってきました。
弾丸フェリーはネット予約だと前日でも予約が取れるので良かったです。

13日(水)19時05分大阪南港を出港です。


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さんぶらわあには、レストランでバイキングが食べられます。1540円でした。
九州行の船内では、九州の食材を使った料理が多数ありました。
味も絶品でした。お腹一杯食べられるのでお得だと思います。
私はもう1プレート取って来て、ほぼ全部の種類を少しづつですが食べました。
満足満足。

船内には風呂もあります。さっぱり出来て気持ち良かったです。


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20時頃、明石海峡大橋の下をくぐります。



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一夜明けて・・・朝。
慣れない船内なので、あまり眠れませんでした。
揺れはほとんどありませんが、枕が私に合わなかったのが大きな原因だったと思います。



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別府の街です。
あちらこちらから、温泉の湯気が立ちの持ってるのが印象的です。


湯布院までは大分自動車道で行こうかと思ってたのですが、時間に余裕があるので、
県道11号線で行くことにしました。
景色が良いのかどうなのか、、、途中由布岳があるので、そこは景色が綺麗なのかな。

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由布岳を越えたところにある、狭霧台です。
な~んだ、湯布院の街並みが見えるだけかと思ったら。



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この絶景です。奥の山が由布岳。道路は県道11号線です。

その後、やまなみハイウェイを走ると


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有名な長者原です。 
いろんな方がここで写真を撮ってサイトにU'Pされてるので、よく目にする景色ですね。



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長者原には、このような湿原がありました。



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牧ノ戸峠。標高が1300メートルもあります。さすがに涼しかったです。



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先ほどの牧ノ戸峠から下ってくると眼下に景色が広がります。
三愛高原というみたいです。



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阿蘇の外輪山にくると、このような山が広がります。


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普通の山みたいに、どうして大きな木が生えないんだろう?



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大観峰からの景色。



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大観峰からは阿蘇の街が見えます。田植えの季節ですね。
向こうに見える山は、左が根子岳、中央が高岳



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大観峰から西へ県道12号→県道339号へ進むと
有名なあの場所に着きます。



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やはり周りは木の生えていない緑の山。



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ラピュタの道です



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この写真は最近はあちこちのネットで見れますね。
地元のライダーさん(ハーレーにお乗りでした)が「大阪からですか」と話しかけて下さいました。
2~3年前は地元の人しか知らなかったこの場所が、最近になってすごく有名になって。
この間のGWには県道にクルマの列が出来てたほど人が来たらしいです。
「何かで紹介されたのかなぁ?」とおっしゃってましたが、「たぶんネットの影響だと思いますよ」な~んて会話の後で、景色の良い穴場を教えてもらいました。
地元の人しか知らないそうです。

九州の人って、本当に「ばってん」って言葉を使うんですね。
当たり前とはいえ、実際に聞くと九州を実感しました。

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その後、内牧温泉にある、有名な(らしい)「いまきん食堂」さんへ。
「らしい」と書いたのは、私は知らなかったからです。
行きのフェリーの中でわたしが九州のツーリングマップルを見ていたら、おじさんが「ツーリングですか」と声をかけていただき、いろいろ話すうちにおいしい「赤牛丼」で有名だと教えて下さいました。
お薦めだとのことなので行かない手はありません。
ネットだと11時からとなってましたが、ゆっくり行っても10時40分ぐらいに着いちゃいましたが、もう開店しているらしく、「いまならすぐにご案内できますよ」とのことで、すぐに入店。



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これが赤牛丼です。
一口大のこの赤牛の肉がすごくおいしかったです。牛の肉の味が詰まってます。
手前の緑がわさびで、奥にちょこんと乗ってるのが、赤牛味噌。
二つの味が楽しめました。
赤牛丼1400円でした。おいしかった~



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お土産に赤牛肉のしぐれ煮と、先ほどの味噌を買いました。



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道路沿いには多数の牧場がありました。
これだけ自由奔放に育てられた牛は、きっとすごく健康でしょう。



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米塚(標高954.3m)です。



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草千里


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高校の修学旅行で、ここ草千里に来ました。もう30年も前のことです。
あの辺りを歩いたな~・・・なんて。



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駐車場は草千里の駐車場。奥の煙が出ているところが、中岳です。
今、阿蘇山は噴煙を上げていて、中岳の噴火口付近は立ち入り禁止だそうです。
ロープウェイも運休しています。


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ロープウェイ乗り場の駐車場。
ここから上へは立ち入り禁止でした。



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白くなっているのは、たぶん火山灰でしょう。



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中岳の駐車場でこのようなものが売られてました。
湯の花?
硫黄の塊ですね。家庭の風呂に入れたら温泉になるんやろか?
入れても硫黄の強烈な臭いに耐えられない気がします。



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これが、ラピュタの道でお会いした地元ハーレーのライダーさんに教えてもらった穴場の絶景です。
箱石峠の脇道の尾根道を少し登るとこの景色が見れます。
向こうのぎざぎざの山が「根子岳」ですね。



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すばらしい景色です。
阿蘇のこのような景色って、関西では絶対に見れないですよね。
九州まで遠いですが、がんばってここまで来るだけの価値はあると思いました。



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尾根の反対側にはこのような景色が。
向こうに牛が居ました。
野生?まさか。でもここって牧場やろか?



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このまま別府に帰ったら、かなり早くなってしまうので、寄り道しました。
九重夢大橋。
日本一の大きさのようです。

橋を渡るのに500円必要です。(私はパスしました)


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ゆっくり帰ってもまだ時間があまります。
フェリーの出港が18:45。
ならばと別府の地獄を見ようと思い、立ち寄りました。
ここで16時半頃でした。


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数ある別府の地獄のなかで、なぜ血の池地獄にしたか。
それは、ここには中学校の修学旅行で来たことがあったからです。
ここと龍卷地獄に訪れてます。
血の池地獄、龍卷地獄どちらも400円必要です。
どちらか一つにしようと思い、血の池へ。
たぶん修学旅行で来たのは35年ほど前。
池自体はほぼ記憶通りでしたが、、
周りの建物がすっかり変わってるイメージ
懐かしいですね。また見れるとは思ってませんでした。


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血の池地獄の向かいの民家の路地でこのようなものが。
温泉の水の下水用の溝だと思います。
血の池地獄の酸化鉄などの成分の影響で、溝自体が赤く染まってました。


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帰りのフェリーです。
すこし待たされましたが、乗船時間より少し早目に乗船できました。


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これは一夜明けた大阪湾。



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さすがに瀬戸内海。船がひしめき合うほどたくさんの船です。



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大阪南港が見えてきました。



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大阪南港には、定刻から10分遅れの、6:45に到着しました。
朝のラッシュが始まる時間ですが、阪神高速で帰ると家には7時30分には着きました。
3日間とはいえ、出発は夜で帰ってくるのが朝なので、実質的には2日間分の時間で九州ツーリングができたことになりますね。

さんふらわあの旅、けっこう気に入りました。
次は志布志便で鹿児島方面に行きたくなりました。

走行距離:376.3km
燃費:21.09km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1 XE23mmF1.4

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コメント

おお!
お疲れ様です。
その気になれば3日間で九州も行けちゃうんですね。

5/9の朝、GW中に九州1周してきた知り合いとカモメフェリーのターミナルで落ち合ったばかりでしたが、彼らは5/1~5/9と言う羨ましい日程でした。

はねなしさん>
フェリーを使うと九州も意外と近いですね。
雄大な景色は関西でも見れないもので、値打ちがあると思いました。
また機会があれば利用して、九州に行きたいと思いました。

今年 阿蘇に行きたいと思ってました(^^♪
参考にします=

いろいろ行かれてるですね
登録して見させてくださいませ

桜さん>当ブログをご覧いただきましてありがとうございます
拙い文章と写真ですが、今後ともご覧いただければ嬉しいです
宜しくお願いします

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