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2016年2月11日 (木)

CB1100ハンドル交換

前回、ハンドルを換えようか迷っていましたが、本日思い切って交換しました。

Type2のバーから、Type1(ノーマル)へ。

作業時間はゆっくりやって1時間でした。

Dsc_3609_2
これがType2用のハンドルバー。





Dsc_3610_2
作業後、ノーマルのハンドルに交換しました。
違いが分かりますか?
約2センチUP、2.3センチ手前に来ています。横幅は+4センチ。

作業自体は難しいことはありませんでした。
強いて言うなら、ハンドルバーの中のバーウェイトを抜くときに、なかなか抜けなくてコツが必要だったかな。
それでも1時間ちょっとで作業完了しました。


本日夜勤明けですが、乗りたくて乗りたくて仕方ありません。
奈良→笠置方面へ、軽く走りに行ってきました。

イメージは・・・

「手の位置が、ハンドルバー一本分(約2センチ)上+手前に来るだけで、操縦性がこんなにも変わるのか!!!!」

という驚きでした。

乗車姿勢としては、前回のブログの写真で分かる通り、若干姿勢が立気味になるだけなのですが、走ってみるとフィーリングの変化に驚きました。

どう変わったか一言でいうと、「乗りやすくなった」です。
それも思わずニヤリとしてしまうほど。
交差点を曲がる、ただそれだけの操作だけでも、かなり良いフィーリングです。
乗車姿勢がたった2センチ変わるだけで、こんなにも変わるものなのか。

ホンダのCB1100のプロモーションビデオで、街中の交差点を気持ちよく曲がって行くシーンがあったと思うのですが、まさにあの感覚がよみがえりました。

今までわざわざType2のハンドルを取り寄せてまで付け替えて乗っていたのに、こんなにも良いフィーリングで乗れるなら、ハンドルはノーマルで良かったです。

最初の2年ほどでType2はカタログから消滅しましたが、その理由がこれだったのかな。

確かにCB1100に乗るなら、私程度の体格(169センチ60キロ)なら断然ノーマル(Type1)のハンドルがお薦めです。
私より体格が大きな人なら、ハンドルが遠くなるType2でも印象は変わる(良い)かもしれませんが。

Dsc_3611
とにかく、普通に道路を走るだけで、今までよりリラックスして乗れます。
こちらの方が、本当に「普通」なんでしょう。
今までは若干遠いハンドルにしがみつきに行ってたような印象ですね。
たった2センチ、ハンドルバー一本分の違いなのにね。
つくづく、バイクというのはすべてのパーツのバランスの集合体なんだなって思いました。

こういうことを実感すると、おいそれと社外品にパーツを付け替えると、操縦性が変わってしまう可能性が大いにあると思い知らされます。

と同時に、やっぱりメーカーが最初に設定したパーツのサイズ等は、相当吟味して決められているのだな・・・ということも実感しました。
ノーマルのバックミラーにしても、どの速度域でも全くブレることがありません。これもHONDAの技術力なんだと思います。

ハンドルを換えてから、バイクの共振点が変わったのか、エンジンの振動の伝わり方も若干マイルドになった気がしました。

ハンドル一本付け替えるだけで、いろんなところに影響するんですね。

ノーマルーパーツ、恐るべし!!!

走行距離:81.3km
燃費:19.88km/L
カメラ:NIKON D700

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