2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

他のアカウント

無料ブログはココログ

mixi

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

2016年2月26日 (金)

紀伊半島一周ツーリング

何回目の紀伊半島一周だろう?
今日も走ってきました。
この時期、路面の凍結の無い道路となると、やはり南しかありませんね。

奈良県十津川方面を抜ける道は、高い山を越えるので凍結が心配なので、伊勢方面をぐるっと回ってきました。
朝6時出発です。

Dscf6714
伊勢方面から紀伊半島を回ると、やはりここは外せないでしょう。
道の駅「紀伊長島まんぼう」です。
今日こそ、まんぼうの串焼きを食べるぞ!と思って行きましたが、串焼きの屋台は土・日・祝日しか営業しないそうです。
残念。
いつかリベンジします。


Dscf6713
ここで早くもお土産を調達です。
このさんま寿司!絶品です。こっち方面に来ると必ず買っちゃいます。



Dscf6715
ここも絶対に外せない、私のお気に入り。
獅子岩です。



Dscf6721
道の駅「パーク七里御浜」でお昼ごはんにします。
前回ここで食べたときは、シラス丼でしたが・・・



Dscf6719
レストランから太平洋が見えます。
いい天気で良かった!




Dscf6720
今回は「岩清水豚の豚重」です。
去年の春にこっち方面に来た時に、同じく岩清水豚のとんかつのうまい店というところに行きました。
この辺りの名産の豚だと思います。




Dscf6722
今回は串本大橋を渡って、紀伊大島に渡ります。
奥に見えるのが、紀伊大島です。
今までは本州最南端の潮岬に行く時に、この大島を横目に通過してました。
今日はここが目的地です。
Dscf6737


Dscf6725
トルコの船が遭難した時に、地元の人が助けてあげて、トルコの人はすごく感謝されたそうです。
平日にもかかわらず観光客が多いなって思ったら、そのトルコの話を題材にした映画が去年の年末に上映されたらしいですね。
「海難1890」のポスターがあちこちに貼ってありました。



Dscf6736




Dscf6727




Dscf6728
日本最古の石造の灯台だそうです。



Dscf67292




Dscf6730




Dscf6732




Dscf6733




Dscf6734
トルコアイスを買いました。
アイスがビヨォ~ンと伸びるので、コーンに乗せるのが難しそうでした。



Dscf6735
トルコ絨毯も売ってました。
すごく綺麗で欲しくなりましたが、値段を聞いて断念しました。
そりゃ~トルコ絨毯ですもん、安いはずがありません。
肌触りも良かったですよ。

朝6時に出て、夕方6時に帰宅。
大阪から紀伊半島一周、12時間のツーリングでした。

平日の金曜日で、ツーリングしているバイクとすれ違ったのは、たったの2回だけ!
冬型の気圧配置で冷え込んでるこの時期の平日ともなれば、皆さんツーリングどころじゃないですよね。

朝の山を越える時の道路沿いの気温表示は、-2℃とか-3℃でした。

走行距離:553.3km
燃費:21.13km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1 XE23mmF1.4R

2016年2月23日 (火)

フロントフォークオイル交換の効果

車検の際にフロントフォークのオイルを交換しました。
今日、少し走ってきたので、その効果(変化)について書きます。

まず最初に「おっ!これは」と思ったのは、路面の細かい凹凸を気持ちよく吸収してくれるようになったと思いました。
フロントサスペンションのフリクションがなくなって、フロントフォークがスムーズに動く感じ・・・と言えばいいでしょうか。

もっと感覚的な表現をすれば、「しっとりした」という感じです。

オイルを交換する前は、けっこう路面の凸凹に対して反発する感じがあったものが、オイルを交換してからは、最初にスッと吸収してからダンピングが効くようです。

また、大き目の路面の段差等サスペンションの作動範囲が大きいストロークに関しては、以前との違いはあまり感じられませんでした。

フォークオイルの交換・・・これは意外とお薦めです。3年3万キロ使ったオイルなら交換して損はないと思いました。
バイクに乗っていて、気持ち良さが向上しました。

2016年2月21日 (日)

1回目の車検

早いもので、新車で購入してから3年が経とうとしています。

ということで、車検を受けました。
オドメーターは、30151kmです。

ブレーキフルードとクラッチフルード(CB1100はクラッチも油圧です)の交換と、3年3万キロも走ってるので、フロントフォークオイルも交換してもらいました。

チェーンとスプロケット、ブレーキパッドもまだイケるとのこと。
しかし、バッテリーが負荷を掛けたときの電圧降下を考えると、新品にした方が安心ですよとのことで、出先でバッテリーが上がるのも嫌なので、安心料だと思って新品に交換してもらいました。

全て含めて、105,000円でした。

1年1万キロ走ったことになります。
タイヤは一回だけ交換しました。今のタイヤは15000km使用していますが、山はまだ残っています。
ゴムの硬化も見られない(1年6か月ほど)ので、もう少し使えそうです。
乗り方によって、タイヤなんでこれだけ使えます。
他の方のブログを拝見していると6~7000kmでフロントタイヤのスリップサインが出てくるという話を聞きますが、乗り方で倍以上違ってくるとは驚きです。
ちなみに、乗り方ですが、そっと走ってるワケではなく、リアはしっかり端まで使ってますし、フロントはさすがに端までは接地しませんが、のこり5mmぐらいまで使った走りをします。
それでも15000km以上もちます。

車検も受けたことだし、次の休みには、走りに行きたいな。

Dsc_3613


2016年2月11日 (木)

CB1100ハンドル交換

前回、ハンドルを換えようか迷っていましたが、本日思い切って交換しました。

Type2のバーから、Type1(ノーマル)へ。

作業時間はゆっくりやって1時間でした。

Dsc_3609_2
これがType2用のハンドルバー。





Dsc_3610_2
作業後、ノーマルのハンドルに交換しました。
違いが分かりますか?
約2センチUP、2.3センチ手前に来ています。横幅は+4センチ。

作業自体は難しいことはありませんでした。
強いて言うなら、ハンドルバーの中のバーウェイトを抜くときに、なかなか抜けなくてコツが必要だったかな。
それでも1時間ちょっとで作業完了しました。


本日夜勤明けですが、乗りたくて乗りたくて仕方ありません。
奈良→笠置方面へ、軽く走りに行ってきました。

イメージは・・・

「手の位置が、ハンドルバー一本分(約2センチ)上+手前に来るだけで、操縦性がこんなにも変わるのか!!!!」

という驚きでした。

乗車姿勢としては、前回のブログの写真で分かる通り、若干姿勢が立気味になるだけなのですが、走ってみるとフィーリングの変化に驚きました。

どう変わったか一言でいうと、「乗りやすくなった」です。
それも思わずニヤリとしてしまうほど。
交差点を曲がる、ただそれだけの操作だけでも、かなり良いフィーリングです。
乗車姿勢がたった2センチ変わるだけで、こんなにも変わるものなのか。

ホンダのCB1100のプロモーションビデオで、街中の交差点を気持ちよく曲がって行くシーンがあったと思うのですが、まさにあの感覚がよみがえりました。

今までわざわざType2のハンドルを取り寄せてまで付け替えて乗っていたのに、こんなにも良いフィーリングで乗れるなら、ハンドルはノーマルで良かったです。

最初の2年ほどでType2はカタログから消滅しましたが、その理由がこれだったのかな。

確かにCB1100に乗るなら、私程度の体格(169センチ60キロ)なら断然ノーマル(Type1)のハンドルがお薦めです。
私より体格が大きな人なら、ハンドルが遠くなるType2でも印象は変わる(良い)かもしれませんが。

Dsc_3611
とにかく、普通に道路を走るだけで、今までよりリラックスして乗れます。
こちらの方が、本当に「普通」なんでしょう。
今までは若干遠いハンドルにしがみつきに行ってたような印象ですね。
たった2センチ、ハンドルバー一本分の違いなのにね。
つくづく、バイクというのはすべてのパーツのバランスの集合体なんだなって思いました。

こういうことを実感すると、おいそれと社外品にパーツを付け替えると、操縦性が変わってしまう可能性が大いにあると思い知らされます。

と同時に、やっぱりメーカーが最初に設定したパーツのサイズ等は、相当吟味して決められているのだな・・・ということも実感しました。
ノーマルのバックミラーにしても、どの速度域でも全くブレることがありません。これもHONDAの技術力なんだと思います。

ハンドルを換えてから、バイクの共振点が変わったのか、エンジンの振動の伝わり方も若干マイルドになった気がしました。

ハンドル一本付け替えるだけで、いろんなところに影響するんですね。

ノーマルーパーツ、恐るべし!!!

走行距離:81.3km
燃費:19.88km/L
カメラ:NIKON D700

2016年2月 7日 (日)

乗車姿勢(ライディングポジション)

私のCB1100は、2013年式です。

CB1100が2010年にデビューした当時は、ハンドルバーの形状の違いから、Type1とType2という2種類が存在していました。
現行モデルと同じハンドルバー形状のType1。
これとは別に、若干高さが(確か)20mm低くて23mm遠くて、幅が40mm狭いハンドルのついた、Type2が存在しました。

私が購入した2013年モデルには、既にType2はカタログから無くなっており、Type1しかなかったのですが、ディーラーで納車前にType2のハンドルに付け替えてもらって納車してもらいました。(もちろん別料金)
なので、2013年型ですが、Type2なんです。

シートはK&H製のシートに換えています。つまり着座位置は20数mm高くなっています。
つまりハンドルと相まって、若干前傾するということです。

購入から3年間、ずっとこの乗車姿勢で乗ってきましたが、のんびり走る時には、もうちょっと姿勢が立った姿勢の方が楽なのに・・・というのはずっと思ってました。

ノーマルのハンドルバー(Type1)はもちろん持っています。
なのでいつでも元に戻せます。
その元に戻すべきか、今のままで乗るべきか・・・迷いに迷っています。

ということで、どれぐらい変わるのか、写真を撮って検証したいと思います。



Dsc_3605_2
これが現行のType2ハンドル+K&H製シートの組み合わせの乗車姿勢です。
若干前傾しています。
これぐらいは前傾とは言わない?
実際乗車している時の感覚よりは実際には立ってますね。
乗ってるときはもっと前傾してるフィーリングです。なので疲れやすいかも。


Dsc_3607
こちらがType1(ノーマル)のハンドルを想定しての乗車姿勢。
約20mmアップ、20mm手前に手をフローティングさせて撮影しました。
やはり姿勢は立ちますね。

さて、ハンドルを付け替えようかどうしようか・・・

来週車検なので、車検を過ぎてからゆっくり考えたいと思います。

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »