2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

他のアカウント

無料ブログはココログ

mixi

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月27日 (金)

三重の海を観に(鼓ヶ浦海水浴場)ツーリング

冬で寒く、ツーリングにはオフシーズンですが、バイクに乗りたいので走ってきました。

本当は早朝のクルマの空いてる時間帯から出発したいのですが、路面の凍結などが怖いので、若干遅めの時間に出発です。
ということで、今日は9時前に出ました。
この時間だと路面の凍結の心配もかなり減ると思います。

Dscf7347
月ヶ瀬から五月橋ICへ向かう途中のR25の緑の鉄橋の上からの景色。
無風なので、川の水が鏡のように平らでした。




Dscf7349


名阪国道を亀山ICで降りて、旧国道1号線を通って、鈴鹿サーキットの前をかすめ、鼓ヶ浦海岸へ。

Dscf7354
冬の海もいいもんですね。
静かで落ち着きます。



Dscf7352




Dscf7359




Dscf7364

走行距離:253.2km
燃費:20.84km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R




2017年1月17日 (火)

アイドリング回転数と、その後のエンジンの調子 その2

前回、ディーラーでバイクを見てもらって、コンピューターのリセットをしてもらったあと、
一週間後に、すこし(100キロ程度)走ってきました。

エンジン始動直後はさすがに冷えてたので、1500回転ぐらいでアイドリングしてましたが、暖気が済めば、普通に1100回転で静かなアイドリングになりました。
走ってもしっかりエンジンブレーキは効きます。

ディーラーでコンピューターのリセットをしてもらったのが功を奏したのかな。。。という感じです。

としたら、コンピューターがそのようにおかしくなるのは何故?なのでしょうか?

コンピューターに学習能力があり、いろんなデータから、アイドリング回転数を上げるような制御のモードになってしまったのか?
普通に乗っててコンピューターが勝手にそういう制御をするとしたら・・・なんというコントロール。

コンピューターのリセットをしてもらってからの効果として、アイドリング回転数が普通に戻ったのと、エンジンブレーキが普通に効くようになったのは良しとして、これは元に戻ったということで当たり前ですが・・・
どうもエンジンの回り方がスムーズになった気がします。
「気がします」というのは、正確な数値の比較などができず、あくまで感覚的なことなのですが、確かにスムーズになったと感じます。

例えば、時速100キロ3200回転で走ってる時のエンジンの細かいビビり音的な振動は、マイルドになりましたし、
以前なら4000~5000回転も回すとハンドルやシートがビリビリ震えてとてもこの回転数で常用しようとは思えないほどの振動でしたが、今はその振動がマイルドになり、逆にその回転数で走ってても不快に思わなくなりました。
この違いってなんなんでしょう?
インジェクションだけでこんなにエンジンのフィーリングが振動も含めて変わるのでしょうか?

それにエンジン音も気持ちよくなり、4気筒の燃焼一つ一つの粒が揃った気持ちのよい燃焼音&フィーリングが伝わってきます。
これが本当のCB1100のエンジンフィーリングだとしたら、新車から4万キロ弱乗ってきた今までの私のCBはなんだったのでしょう?
あの高回転でのザラついたエンジンの回転感。

・・・と、不満っぽいことを書いてますが、これが本来のCB1100の気持ちの良いフィーリングなのだとしたら、それを手に入れることができて嬉しい気持ちであるのも事実です。

ホンダのエンジンの制御技術は、個人的には信用していません。
それは私のCBが新車の時に感じた、ニュートラルで停車中にアクセルで2000回転をキープしようとスロットルを開けてじっとしていても、2000回転を境に勝手に500回転程上下にフラフラと安定しないことがありました。
アクセルをジワッとひねり、2000回転キープでスロットルを固定して全く動かしてないのに500回転幅で上下する・・・こんな制御ってなに?と思いました。
新車保障期間内なので、ディーラーで見てもらいましたが、「スロットルか吸気経路にカーボンがたまってるのか何かだと思います」ということで、インジェクターのクリーナーをガソリンタンクに入れて「様子を見てください」だと。
新車でそんなにカーボンがたまるか?と自分的には納得できませんでしたが、やはりこの時は
「しょうがない、ホンダのバイクだもん」で自分を納得させて、引き続き乗ってました。

空ぶかしの時の2000回転のふらつきは、走行中にも感じることができます。
停止からの発進時、ゆっくり加速しようとして、ローやセカンドでアクセル開度が低い時、速度の上昇とともにエンジン回転数も1200~1500~1800回転ぐらいまでスムーズに上がり、必要なトルクを感じながら速度と回転数が上昇していく途中、2000回転付近で急にトルクがなくなります。感覚的には失速する感じ。
それを感じた瞬間、人間は意識的にスロットルをもう少し開けます。すると必要なトルクとともに加速します。

低回転からジワッと加速してる途中で急に2000回転で失速するのってなんなのでしょう?
ただ、もう少し強い加速がほしいと思い、アクセル開度がもう少し大きい時は、2000回転の顕著なトルクの落ち込みはありません。

ホンダのHPのCB1100の開発者ストーリー(エンジニアトーク)の中に、スロットル開度とエンジン回転数によるトルクカーブが掲載されていますが、このトルクカーブを見ると、アクセル開度の小さい時の2000回転付近のトルクの落ち込みは確実にこのグラフに表われています。
1500や1800回転に比べると2000回転で確実に落ち込みます。その後2200~2500でまた若干上昇します。
このトルクの落ち込みはなに?
ところが、少しアクセルを開けた曲線を見ると、このトルクの落ち込みはありません。
ということは、これはホンダが狙ったトルク特性ということになります。

こういう味付けをするところが「ホンダ」なのだとしたら、私としてはあまり感心しません。

ところが!
今回、コンピューターのリセットをしてもらった後に乗ってみたら、このトルクの落ち込みもあまり感じなくなっていました。

ますます「???」です。

5速60キロ(2000回転)で走ると、気持ちのいいエンジンの鼓動を感じながら走れて、これはこれでCB1100の魅力なのですが、それがこのトルクの落ち込みのおかげの成果だとしたら、「それってそれで狙ったところなの?」と疑問になります。

2017年1月 5日 (木)

アイドリング回転数のその後

昨日のアイドリングのその後です。

今日、CBのエンジンを掛けてみたら・・・直ってません。
始動直後は1800回転ぐらい。
しばらく暖機して1500回転ぐらいまで落ち着いたので、スタートしようとギアをローに入れると、なんと2000回転を越えて2500回転近くまで上昇するではないですか。
そのまま走るも、昨日と同じ症状。

ディーラー(ホンダドリーム)が今日から営業してるので、少し見てもらうことにしました。
症状は出てるのですが、コンピューター診断機につないで始動したら、問題なし。
1100回転で静かに回ってます。
故障のログもなし、各センサーからの信号も正常に受けてるとのこと。
原因もわからず、症状も影を潜めているので、これ以上どうしようもないとのことですが、
とりあえずコンピューターをリセットしてもらいました。

その後、帰りに少し遠回りして帰ったのですが、道中は正常なアイドリング。エンジンブレーキもしっかり効いてます。
コンピューターのリセットで直ればいいのですが・・・しばらく様子を見ます。

2017年1月 4日 (水)

新年初ツーリング 伊勢パールロードと、エンジンの調子

あけましておめでとうございます。
2017年の初ツーリングに行ってきました。

路面凍結などが怖いので、出来るだけ暖かい方面へ・・・
ということで、伊勢のパールロードを目指します。

その前に、エンジンの調子について触れておきましょう。
去年の秋ごろ、ツーリングからの帰り、家の近くのいつものGSでガソリンを満タンにして
スタートしたところ、どうもエンジンのアイドリング回転数が少し高かったのです。
アイドリング回転数が高いからなのか、エンジンブレーキも見るからに甘い感じです。
スロットルが若干開いてるかのような感触。
普段のアイドリングは、CB1100の場合、1100回転が標準です。
ですが、この時は1500~1700回転ぐらい。どうも乗り辛い。

その後、次に乗る時には最初はアイドリングが高かったのですが、乗ってるうちに元に
戻ってました。

しばらくはその症状が出なかったのですが、12月に淡路島一周走った時の帰りにまた再発しました。
この時も帰って来て家の近所のGSで満タンにした直後のエンジン始動からアイドリング回転数が高く、そのまま帰宅。

その次に近くを散歩がてら乗った時の100キロ余りのツーリングの時もアイドリングが高く。
ただ、この時は途中休憩からエンジン始動したときに自然に直り、そのまま何事もなく普通のアイドリング回転数で静かに回り、エンジンブレーキもしっかり効いてました。
しかし!!!家の近所でエンジンを停めてガソリンを満タンにしたのちにエンジンを回すとアイドリング回転数が高い・・・再発です。

そして今日。
朝イチのエンジンが冷えてる時に始動直後、エンジン回転数が2000回転を越えてます。
普段だと冷えたエンジンの始動でも1500回転回ればいいところで、1~2分経つと温まって来て1100回転で静かにアイドリングします。
それが今朝は2000回転を越えてます。エンジンが温まったら回転が落ちるかと思うも、1500~1700回転ぐらいまでしか落ちません。
よくよく観察すると、ニュートラルの時は1500~1600回転。クラッチを握りローに入れた瞬間に1700~1800回転に上昇。
走行中の感触は、エンジンブレーキがすごく弱く、2000回転まで下がると全くエンジンブレーキが効いてない感じです。

試しに走行中にクラッチを切ってエンジン回転がどれぐらい下がるか見てみると、2000回転から下に落ちません。
信号待ちで停車するとき、クラッチを切って停車したときは1900回転ぐらい、ギアのニュートラルにすると1500~1600回転ぐらいまで落ちます。それでもかなりの騒音に感じます。ガソリンももったいないですし。

休憩した後、エンジンを始動すると1100~1200回転でアイドリングすることもありますが、ギアをローに入れた瞬間に一気に1700回転ぐらいまで勝手に上昇し、その後はニュートラルにしようが何をしようが1500回転を下回りません。

さて、何が原因なんでしょう?
スロットルがちゃんと戻ってない?
・・・かと思い、インジェクションのところを覗いてスロットルを開け閉めしてみると、ちゃんとバタフライバルブを動かすスロットルは戻っています。
そもそもニュートラルからローに入れた瞬間に回転が500回転程上昇するっていうところがおかしくて、エンジンコントロール系のバグというか不具合が考えられると思われます。

まぁ、そんな感じのコンディションで走ってきました。


Dscf7341
三重県の松名瀬海岸です。
ここは久しぶりに行きました。風がきつくて冷たかったです。



Dscf7342
パールロードの鳥羽展望台からの眺め。

今日は1月の割には暖かい日でしたが、やはり山を越える時には寒かったです。

エンジンブレーキの効きが甘い状態の乗りにくいコンディションでしたが、気持ちよく走ってきました。

走ってる最中、このアイドリング&エンジンブレーキの原因をずっと考えながら走ってたのですが、どう考えてもエンジンコントロールのコンピューターに何か変なログが書き込まれたのか?
学習能力があって、そこに何か変なデータが書き込まれたのか?との推測。

試しに帰って来て家の前でバッテリーの端子を一度抜いて、再び挿してエンジン始動。
なんときれいに1100回転で静かにアイドリングするではないですか。
ギアをローに入れても1100回転。
これはと思い、少し走りましたが・・・直ってます。
ありゃりゃ、やはりコンピューターでしたか。
それも電源(バッテリー)のオフ&オンで!

しかし、ホンダのバイクは制御が緻密で完成度が高いとの巷での噂ですが、私的には「やっぱりホンダやな~」という印象です。
クルマの出来では、やはりホンダのクルマは好きではありません。
私の中でホンダのクルマというのは出来が悪いメーカーという印象を持ってました。
自分のCBがこういうトラブルになると、やはり「ホンダは!」と思ってしまいます。
エンジンの制御がまだまだ幼稚な印象です。
特に私のCBの2000回転前後のトルクの落ち込み、これはたぶんインジェクションのセッティングの影響です。
HPに公開されているエンジンのトルク曲線にそれが表れています。
スロットルをあまり開けていない状況での2000回転のトルク曲線、下がってます。

走行距離:391.2km
燃費:20.58km/L
カメラ:FUJIFILM   X-Pro1 XF18mmF2R

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »