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2017年3月24日 (金)

ジーライオンミュージアム

大阪港の天保山にある、ジーライオンミュージアムに行ってきました。

赤レンガ倉庫を利用した、なかなかシックでおしゃれなミュージアムです。

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こんな感じで、赤レンガ倉庫を利用したミュージアムです。
カフェとステーキハウスが併設されています。

ミュージアムの拝観料は、1500円でした。



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入り口を入ると、T型フォードが最初に目に飛び込んできました。



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すごく落ち着いた雰囲気で、じっくりと観ることができます。



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ダットサンも、こんな車を作ってたんですね。



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モーガン



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MG



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メルセデスベンツのリムジンと書いてました。
大きさに圧倒されますが、それよりもこの存在感の方がすごいと思いました。
これ、いいですよ!現代のクルマにはない何かが感じ取れます。



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おなじみ、フェラーリディノ246GT。フェラーリはこの一台だけでした。



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ルノーアルピーヌ



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このサイドビュー、素敵です。



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バイクも置いてました。
CB1100R



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カワサキZ1とZ1R



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フェアレディZ 奥にはコスモスポーツ



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Z432



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私の大好きな、ケンメリGT-R



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ケンメリってこんなに大きかったっけ?って思うほど大きく見えました。
5ナンバーサイズでしたっけ?



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ハコスカのサイドパネルって、こんなに垂直なんですね。
ハコスカと言われる由来でしょうか。
しかし、この雰囲気は、現代のクルマにはないですね。
この違いってなんなんでしょう?
設計者の魂が込められてるから?
確かにこの時代は、作り手が「いいもの」を送り出そうという意識が強かったんでしょう。
現代のクルマは、設計するにあたっていろいろな制約の中で作るので、このような作り手の魂みたいなものはないんでしょうね。




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510ブルーバード1600SSS
ちょっと車高を落としすぎな気はしますが、この車もほれぼれします。



Dscf7588

写真はすべてのクルマではありあません。もっといっぱい置いてます。
1500円でこれだけ貴重なクルマを観ることが出来るのは、価値があると思いました。
(クルマ好きな人じゃないとわからないかも・・・ですが)

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