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2017年5月

2017年5月27日 (土)

CB1100オイル交換

CBのオイル交換をしました。

オドメーターは、42,841km

前回のオイル交換から、6,358kmも走ってしまいました。

症状としては、ローからセカンドにシフトアップする際に、少しミッションの音が大きくなってた気がします。
エンジンの回り方に極端な変な癖が出ることもありませんでした。

オイルが新しくなったことで、また気分よく走れるでしょう。


Dsc_4657
交換したオイルは、今回も
ホンダウルトラG3 10W-30です。
100%化学合成オイル。安心のホンダ純正!

2017年5月23日 (火)

パンク

前回、ツーリングに行こうと思っていつも通り空気圧を測ったら、
リアが1.5kpaしかありません。

センタースタンドを立ててタイヤの全周を観ましたが、何かが刺さってるようではなさそうです。
なので、正規の空気圧(2.9kpa)に充填してからツーリングに出かけました。

2日後に空気圧を見てみると、2.5kpaに下がってました。
これはホントに何か刺さってるのでは?と思い重点的に調べてみると。

Dsc_4586
このようなものが刺さってました。
よ~~く観ないと発見できないぐらい小さなもので、タイヤトレッドに白い点に見えてました。
刺さってる状態で水をかけてみると、かすかに「シュワシュワ」言ってました。
先が尖っていて、全長は5mm程度。
金属ではなさそうに見えます。
こんなものでもパンクするんですね。
もしかして以前からずっと刺さっているのに気づかず、タイヤが摩耗するに従ってどんどん中へ刺さって行ったのかもしれません。



Dsc_4585
手持ちのパンク修理キットで修理しましたが・・・こんなもんでいいでしょうか。
2~3日後にもう一回空気圧を測って、下がってなかったら一応OKということで。
走ってて取れることは無いよう、祈ります。(たぶん大丈夫)

このタイヤ、10,000km以上使用していますが、まだ溝が残ってるので、しばらくはこの状態で乗ることになるでしょう。

それよりも調べてて気が付いた。
そろそろオイル交換しなくては!!!
6000kmぐらい使ってる。

2017年5月18日 (木)

舞鶴 日本海ツーリング

海が見たくて、日本海方面へ向かいました。

R162~県道16号線で日本海を目指します。

Dscf7739
R162の途中の景色。
天気は最高でした。



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県道16号線のループ橋。
ここに来るといつも写真を撮りたくなるのです。



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なかなか見応えがあります。



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ループ橋ができる前の、おそらくここが旧道でしょう。
左に見える壁みたいなところが、現在の県道16号です。
壁の上が車道です。



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同じ場所。上にループ橋が見えます。



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棚田に水が張られています。
田植えの季節ですね。
ツーリングまっぷるによると、棚田百選の一つ、日引の棚田です。


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上瀬漁港です。
静かでのどかな漁港でした。

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竜宮浜海水浴場



Dscf7785
帰りに、舞鶴の引き揚げ桟橋に寄りました。
テレビで見たことはありましたが、実際に来たのは初めてです。



Dscf7786
何か感慨深いものがありました。

このあと、舞鶴で道路沿いのラーメンを食べて、
R27→R9で亀山へ、府道で高槻へ抜けて帰ってきました。

走行距離:322.5km
燃費:21.51km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R



2017年5月15日 (月)

円成寺(奈良県) 2017/5/10(水)

ゴールデンウィークも終わり、休みに少しプチツーリングへ。

R163から和束町へ抜ける県道62号線で木屋峠を経由します。

Dscf7726
ほぼ和束町まで降りてくると、茶畑が増えます。
黒い布をかぶせた、かぶせ茶?玉露?かな?の比率が思ったより多い気がしました。


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このあと、上野市から月ヶ瀬を通って、いつもの国道369号線沿いにある円成寺。
いつも通過するだけなのですが、



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ふと、国道から見えるこの門の奥の美しい新緑に目がひきつけられ、思わず立ち寄りました。
ここは、紅葉もきれいなんですよね。


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このお寺は中庭が美しいです。



Dscf7730
静かでいいですよ。



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走行距離:156.1km
燃費:20.35km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1 XF23mmF1.4R

2017年5月 3日 (水)

風切音

CB1100に乗り始めてからずっと思ってたことがあります。

それは風切音です。

CB1100を購入するときにオプションでメーターバイザーを装着しました。
このメーターバイザーはお腹あたりに当たる風圧の低減には効果がありましたが、風切音には効果はありませんでした。
高速道路を100キロで走ると、「ご~~~」というか、「ぐぉ~~~」という低音の騒音が耳元で聞こえます。

しばらくそのまま乗ってたのですが、少し大きめのバイザーにすれば空気の流れが変わるのではないかと思い、デイトナのブラストバリアーを装着。
確かに胸から下への風圧は低減されるのですが、耳元の騒音は逆に大きくなったきがしました。
例を挙げれば、B+COMのスピーカーの音量を最大にしても、100キロで走ってる時は風切音にかき消されて聞こえなくなるほどの騒音・・・と言えばわかってもらえるでしょうか。

その後、シックデザインのロードコメットというビキニカウルを購入し装着。
同じく体に感じる風圧は低減されますが、耳元の騒音は同じく効果がありません。

試しに100キロで走りながら手の平を使って風の流れを調べてみました。

正面からまっすぐに来る風は、ビキニカウルの上面を越えてヘルメットのシールドあたりに直撃します。
中心線から少し左右にずれたところの風は、私の肩のあたりに当たります。
胸のあたりからお腹にかけては、風が舞ってる感じです。
耳元の騒音なので、手を首元に当てて風を遮ると、この「ぐぉ~~」という騒音はかなり低減されます。
つまり、肩から耳元にかけてにあたる風が騒音源のようです。
なので、真冬にネックウォーマーを首に巻いて乗ると、この騒音もかなり静かになるのです。

その辺のところが次第にわかってくると、もっと静かなヘルメットに買い替える必要があるのかな・・・ということまで考え始めました。

ところが、先日、100キロで走ってる時に、スタンディングしてみました。
そうしたらどうでしょう、今まで聞こえてた「ぐぉ~~~~」という騒音が、「サー」という騒音に変化しました。
音圧的にはあまり変わらないのかもしれませんが、音質が「サー」というさわやかな音になったではありませんか。
で、シートに座ると、いつもの「ぐぉ~~~」がまた聞こえます。
つまり、ヘルメットが原因ではなく、ビキニカウルが原因だったようなのです。

で、本日、ビキニカウルを外して、正真正銘のネイキッド状態で走ってみました。
そうすると、普通に100キロで走ってても、先日のスタンディングの時のような「サー」という音質の風の音でした。
断然、こちらの整った風の音の方が心地よいです。

ビキニカウルやスクリーンで、高さの低いものは、高速で走ると押しのけた空気が、その後ろでかなりの乱流となってヘルメットの首元から耳元に当たり、その音が耳を圧迫するのでえしょう。
カウルを着けた状態で走ると、胸からお腹のあたりの空気が不規則に震えて舞ってることから、空気の乱流によるかなり大きな騒音をヘルメット越しに聞いてるのだろうと思います。

ネイキッド状態で走ると、確かに体に風圧を感じます。
しかし耳元の騒音でB+COMの音が聴こえないほどの轟音を聴いて何時間も走ってると難聴になりそうで、そんな思いをするよりは風圧が多少強くても「サー」という心地よい音で走れる方がよっぽどいい気がします。

さて、せっかく購入したビキニカウル。耳元の騒音(耳元への空気の乱流)さえ解決出来たらまた装着したいのですが・・・
何かよい方法はないものでしょうか。


Dcf00194
ビキニカウルを外した姿・・・
すっきりしていいもんですね。
奈良県月ヶ瀬で撮影。

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