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2018年3月 7日 (水)

月ヶ瀬方面へ+フロントフォークの感想

せっかくの休みである、明日3/8と明後日の天気予報が雨ということで、
バイクに乗れそうにありません。

なので、本日3/7は夜勤明けなのですが、晴れてるので少し走ってきました。

行先は国道369を使って月ヶ瀬方面へ。
出来ればそこから県道80号と81号で名張から曽爾高原方面は足を延ばしたかったのですが、名張へ着く頃には南の空がどんより曇ってて、雨が降りそうな雲行きでしたので、
残念ながら予定を変更して、やまなみロードを通って針テラス経由で帰ってきました。

走りたかった理由は、車検整備の時についでに交換してもらったフロントフォークを味わいたかったのです。
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本日は160キロほど走ったのですが、やはり前回の下したてのフロントフォークは新品なので動きに渋さがあったようで、今日走ってるうちにどんどん渋さが取れて、綺麗にストロークするようになってきました。
最初乗った時はノーマルとSDBV(ショーワデュアルベンディングバルブ)の違いはあまり感じ取れないという第一印象でした。
しかし、今日乗ってみると性能は大きく違うことに気づけました。

先日少しだけ乗った時の印象と同じで、縮側も伸び側もどちらもしっかり減衰が効いています。
やはりサスペンションとはこうでなくっちゃね。
路面の荒れを乗り越えていく時でも、ノーマルのフロントフォークの時は、ガツガツとあおられており、無意識に身構えてしまってましたが、SDBVは減衰が効いてるので、サスペンションの動きに落ち着きがあります。
イメージで言うと、ノーマルは7~8センチストロークしてそうな感触で、SDBVは3~4センチしかストロークしていない印象です。

何が言いたいのかというと、同じ路面の段差の大きさが、ノーマルとSDBVとで感じ方が違う、SDBVの方が路面の段差をうまく吸収して、ライダーに不快なショックを和らげているのだと思われます。

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月ヶ瀬の梅はまだ1分から2分咲きと言えるでしょうか。
まだまだこれから見ごろが訪れます。

 

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山の上の方に茶店がたくさんあり、梅林の中で食事ができます。
一度月ヶ瀬の梅林を楽しみに行ってみて下さい。おすすめです。


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針テラスに寄りました。
平日なのにこんなにたくさんのバイクが。
いつもガラガラなので、ちょっとうれしいですね。


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帰って来てどれぐらいストロークしていたのかを見てみました。

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写真でわかりますか?ストロークした痕跡。



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この辺りまでストロークしてました。
目で見て「意外と上下してたんだな」というのが感想です。約7センチでした。
乗ってて感じるのは、上にも書きましたが、3~4センチぐらいしか動いてないような感触でした。
乗り手にショックを和らげて伝えてくれるということなのでしょう。
やはりクルマもバイクもサスペンションというのはダンパーの減衰力が大事なんですね。

ちょっと出費が痛かったですが、交換して正解でした。

走行距離:161.4km
燃費:19.49km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1 XF23mmF1.4R

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コメント

車遊びの時からそう思っていましたが、パワーアップってそのうちだんだん慣れてきますけど、足回りに関するものって、いつまでも気持ちよさと言うか、実感は続きますよね(^^)

はねなしさん>
書き込みありがとうございます。
足回りは大事ですよね。
路面の感触を伝えてくるのは足回り、路面の感触を確かめながら運転することを重視するので、私にとって足回りというのは拘りたい部分です。

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