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2019年2月

2019年2月27日 (水)

伊勢・鳥羽ツーリング

2月も後半に入ってまいりました。
っていうか、もう2月も終わり?ですよね。
朝晩はまだ寒いけど、昼間は暖かくなりました。
今回も南の方角へ
伊勢・鳥羽方面、パールロードを走りに行ってきました。

昼間は暖かいとは言え朝7時前に出発して、三重県伊賀市あたりの道路脇の温度計は0℃とか-1℃の表示。
グリップヒーターもないので、ごつい手袋とは言え指先がジンジン痛いぐらいの冷えです。

Dscf9301
急に飛びますが、パールロードの鳥羽展望台からの西側の眺め。
今回は、ビキニカウルを装着しました。
風圧が若干弱まって楽にはなりますが、高速で走った時に空気の乱流で耳元で騒音になるのがたまにきず。
カウルが無い方が確実に静かです。
風圧を取るか、騒音を取るか・・・悩ましいですね。

Dscf9302
次に向かったのは、国府の海岸。
サーフィン好きな人には有名らしいです。
私はサーフィンをしたことがないので、聞いた話です。
ただ、ここは私にとっても想い出のある場所なので、立ち寄ってみました。


Dscf9311




Dscf9316
けっこう波がありました。
楽しそうです。
サーフィンしたことないけど、見てて飽きませんでした。

Dscf9303


ここから南伊勢経由で北上し、R368~R369を通って、

Dscf9325
何やら途中、このようなものがありました。
藁(わら)で編んであるようでした。
一回素通りしちゃったのですが、記念撮影の為にUターン。


その後、針テラス経由で大阪まで帰宅しました。


走行距離:410.6km
燃費:20.45km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1 23mmF1.4R

※燃費は、12ヵ月点検で消費したガソリン分も込みなので、比較的悪化してます。
途中で一度給油してから帰宅までの燃費は、22.08km/Lだったので、良かったと思います。(プラグも新品になったことですし)

2019年2月25日 (月)

CB1100 12ヵ月点検で、チェーンとスプロケット交換、ギヤ比変更

CB1100の12ヵ月点検にディーラーに出しました。

2013年型なので、今年で丸6年になりました。
走行距離は、55,956kmです。

56,000kmも走ると、チェーンとスプロケットも摩耗してきているので、今回交換しました。
純正のスプロケットはスチールなので、まだまだ使えそうでしたが、オイルが薄くなるとコツコツという音が聴こえ始めてました。

純正のスプロケットのドライブ側は18Tで、ドリブンが39Tですが、
高速道路での巡行回転数を下げたくて、ギヤ比を変更することを目論見ました。

希望は、ドライブ側を+1の19Tに、ドリブン側を-1の38Tにすれば、
計算によると、純正で時速100km/h時の5速エンジン回転数が3200rpm
スプロケットの歯数を変えると、同じ100km/hでも3000回転になる模様です。
燃費にも効くでしょう。

ただ、ディーラーでフロントのドライブスプロケットに19Tを装着すると、外側にクリアランスが無くチェーンが当たるので、純正サイズの18Tしか装着できないとのことでした。
なので、リアのドリブンスプロケットを-1の38Tに、フロントは純正と同じ18Tを装着しました。
気になるギア比ですが、計算によると時速100km/hでの5速エンジン回転数は3100rpmと、100回転だけ下がる計算です。
まぁ、仕方ないですね。

今回の点検に合わせて、エンジンのヘッドカバーからのジワリとオイル漏れがしていたので、ガスケットの交換。
プラグの交換。
スプロケットの交換時に、リアのホイールダンパーも交換してもらいました。

このホイールダンパーの交換は、思った以上に効果がありました。
新車の時からの症状だったのですが、2000回転という低めの回転数で、スロットルのオン・オフでバイクがギクシャクしていたのです。
ゆっくり走るクルマに合わせて走る時など、スロットルのオンオフで速度をコントロールするのに前後に強めのショックと共にドン付きに襲われてました。
私はこれは、エンジンのインジェクションのマッピングの悪さだと思っていて、ホンダのバイクの技術の低さを感じていたのですが、今回、ホイールダンパーを換えただけで、このドン付きが解消されていたのです。
ビックリしました。
ということは、新車の時から装着されていたホイールダンパーが不良品だったということだと思っています。
世間ではホンダのバイクは出来が良いと評判ですが、とんでもないという気持ちです。
あと、もう一つの新車の時からの不満点が解消できれば良いのですが・・・
それは、2000回転付近の回転の不安定さです。
空ぶかしで2000回転をキープしようとスロットルを固定していても、勝手にエンジン回転が200~300回転の幅で上下します。
走行中でも低めのギアでスロットル開度が小さめの2000回転は、スロットル一定でもトルクが勝手に増減するのを感じます。アイドリング時の回転が勝手に上下する症状が走行中でも確認できるのです。
あと、スロットル開度が低い状態で低回転から緩やかに加速する際に、この2000回転付近でトルクが激減し、いかにも減速するかの如く加速が鈍ります。
少しスロットルを開ければ加速はするのですが、スロットルの低開度の時の2000回転付近のトルクの落ち込みは、ものすごく運転しにくいです。
ホンダのインジェクションの技術、もしかしたらエンジンのマッピングの味付けとは、この程度の技術力だなって思います。
他がすごく良いバイクなので、この欠点は目につきます。


Dsc_5770
エンジンのヘッドカバーのガスケットを交換してもらいました。
これでズボンが走行中に汚れずに済むぞ。



Dsc_5771
スパークプラグも交換。(写真を見てもわかりませんが)



Dsc_5772
リアのスプロケットは、ZAMのアルミ。
ほんとはスチールが欲しかったけど、38Tのスチールがないのです。
ノーマルの39Tから、歯を1T減らして、38Tです。



Dsc_5774
チェーンが新しいのは気持ちがいいですね。
ホイールダンパーも交換してもらいましたが、上にも書きましたがこの効果が抜群でした。
新車の時からギクシャクしていたのが嘘のようです。



Dsc_5778
これからまた気持ちよく走りに行きましょう。

#CB1100
#スプロケット交換
#点検

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