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2019年11月

2019年11月20日 (水)

CB1100タイヤ交換(ダンロップ ロードスマート3)DUNLOP ROADSMART3

CBのタイヤ交換をしました。
前回のタイヤ交換をしたのは、2017年11月9日
当時のオドメーターは46,591km

Dsc_0731
フロントタイヤはこんな感じ。
もう交換時期ですね。

Dsc_0732
スリップサインまでもう少し。


Dsc_0734
リアタイヤはもう少し溝はありますが、賞味期限は過ぎています。
前後とも、14192km使用しました。
リアタイヤはもう少し使えましたが、前後とも交換です。


Dsc_0735
で、今回もダンロップのロードスマート3です。
このタイヤ、意外と気に入りました。


Dsc_0736
リアタイヤの新品状態。


Dsc_0737
リアタイヤの刻印が「X1817」とあります。
ん?製造が2017年18週???まさかね。
いや・・・これはやられた?古いタイヤを売りつけられたか?
2年前のタイヤの写真を見ると、「X3617]とあります。
2017年36週です。ってことは?
今日買ったタイヤってそれより古いのかも??まさか。まさか。そんなことないですよねぇ?

Dsc_0738
フロントの刻印は、「3519」・・・2019年の35週ですね。
こちらの刻印は納得です。
リアタイヤはあの刻印以外、それらしいものはありませんでした。
2017年のタイヤだったのだろうか?う~ん


Dsc_0739
フロントタイヤの新品状態。


Dsc_0740
2りんかんで交換して帰ってきましたが、やっぱり新品タイヤはいいですね。
バイクの動きが正確です。
摩耗したタイヤではライディングはうまくならないし、バイクの性格もわかりにくくなるということが実感できます。

しばらくまた気持ちよく走れるでしょう。

2019年11月 8日 (金)

バイクで行く 旧北陸線の旅(今庄ー敦賀間と敦賀ー長浜間)2019/11/6(水)

  ネットを見ていて、旧北陸線の跡地が残っていることを知りました。
現在の北陸トンネルが開通する前、明治のころから昭和39年まで、福井県へ鉄道で行くには、この線を使っていたようです。
蒸気機関車の時代ですね。
現在の北陸本線今庄駅から少し南下すると、国道365号線から県道207号線が分岐します。この207号線が旧北陸線です。

県道207号線は北陸本線の線路に沿って右にカーブします。やがて北陸本線は北陸トンネルへと吸い込まれますが、その右側を
県道207号線(旧北陸線)は上り勾配で山を登ります。
現代でいうと何でもない坂に見えますが、この勾配が25パーミルで鉄道にとっては難所なんですね。
蒸気機関車一両で、長大な列車や貨物車を引っ張るには厳しい勾配なのでしょう。

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途中にある、大桐駅跡です。ホームが残されています。

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左側の道路が旧北陸線跡(県道207号線)向こう側が今庄で今庄から25パーミルの勾配を登ってきています。

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山の中を登る道路っていう感じですが、昔はここを蒸気機関車が登っていたと思うと感慨深いですね。
ここをしばらく上ると、山中信号場跡です。

Dscf9639_20191108180001

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案内板にあるように、勾配上で停車してしまうと次に上るときに発車できなくなっちゃうので、
平坦なところにスイッチバックで行き違い線を設けているようです。


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左のダートになっているところが、水平な行き違い線、右側の今庄から登ってきている道路が本線です。


  Dscf9642_20191108180401
山中トンネル。今庄側の出口です。

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右側のトンネルが、本線の山中トンネル。
左側が、引き込み線を延長するためのトンネル。行き止まりになってました。
長大な列車が折り返すためにトンネルによって線路を伸ばしたんですね。

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すごく長いトンネルです。
たしか、1000メートル以上あったと思います。
クルマは一台しか通れません。行き違いは無理です。
まっすぐなトンネルなので、向こうから車が来てなかったら通行OKです。
先に入ったほうが優先ですね。
こんな狭いトンネルを蒸気機関車に引かれた列車が通ってたのですね。

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これはその先にあるトンネル。内部はカーブになっているので、行き違いのための信号機が設置されていました。

しばらく進むと、北陸自動車道の水津PAが見えてきます。
ここが旧水津駅です。
PA内に案内の看板があります。
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すごく景色がいいですね。
こんなところに駅があったとは。

水津駅から敦賀駅に向かってずっと下っていくと、北陸自動車道と並行に走り、やがて国道476号と合流し、
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その途中にある、新保駅跡の看板。
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そのまま下っていくと、北陸本線北陸トンネルの敦賀側の出口にたどり着きます。

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立ち入り禁止のようになってますが、この中に北陸トンネル列車火災事故の慰霊碑があり、
そこに行くために歩行者用の扉から自由に中に入れます。

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敦賀駅周辺では大規模な工事が行われています。
北陸新幹線の敦賀駅の建設です。

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久しぶりに敦賀駅に行きましたが、駅舎が建て替えられていました。
10年以上ぶりに行ったので、驚きました。
新幹線が来ると、もっと豪華になるでしょう。

敦賀から滋賀県長浜へ向かって、国道8号線を南下します。
途中、県道140号線と分岐するほでその県道が旧北陸線です。
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小刀根トンネル。現存する日本最古の鉄道トンネルだとか。
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ほんとにここを蒸気機関車が通るの?というほど小さく見えます。
このまま県道140号線を進むと、もう一本、行き違いのための信号機の設置されたトンネルがあり、
その先は景色が開けて、北陸自動車道沿いに国道8号線へ向けて山を下り、木之本インター前の交差点に出ます。

旧北陸線をたどるツーリング。
なかなか楽しかったです。
昔の情景を想像しながら走ったり、当時の峠越えの大変さ、現代は便利になったよな~というありがたさが感じられました。

走行距離:348.9km
燃費:22.44km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1 23mmF1.4R

 

2019年11月 6日 (水)

マキノのメタセコイヤとびわ湖の白鳥 GOLF GTI 16V 2019/11/05(火)

  クルマでマキノのメタセコイヤへ行ってきました。
日の出に合わせて行きたかったので、4時に出発です。
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日の出前に到着できました。
空は白み始めています。 


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太陽が出てくると、きれいな光に包まれます。


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湖北を回って、琵琶湖の東側から帰ることにします。


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道の駅「湖北みずどりステーション」の近くに、白鳥がいっぱい居るではありませんか。
飛んでるところをパチリ!


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琵琶湖に白鳥って居るんですね。


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ついでに「あのベンチ」にも行ってきました。
ここが噂の!ですね。


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クルマも一緒に記念撮影

走行距離:266.2km
燃費:12.95km/L
カメラ:Nikon Z6

青山高原へツーリング 2019/10/28(月)

朝晩は少しひんやりするようになってきましたが、昼間はまだ暖かい。
ということで、冬になれば行けないところに行っておこう!ということで。
青山高原へ散歩ツーリングに行ってきました。

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久しぶりに行きました。
天気が良くて伊勢湾がよく見えます。こんなに景色が良かったんですね。青山高原って

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ここは風車が数えられないぐらいたくさんあるのですが、半分以上が止まってました。
なぜ?
風力発電施設はクリーンなエネルギーではありますが、公害も実はあるとか・・・っていうのをテレビで見ました。
メンテナンスも大変なのかもしれませんね。

走行距離:203.3km
燃費:21.84km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1 XF23mmF1.4R

 

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