2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

他のアカウント

無料ブログはココログ

mixi

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月

2020年2月14日 (金)

ホンダの制御技術

本日、車検のためにディーラーにバイク(CB1100)を持っていきました。
新車当時から気になっていたことがあります。
2017年1月にもこのブログに書きましたが、2000回転あたりで回転が安定しないことです。

2017年の時にディーラーでこのことを伝えて見解を尋ねると、
可変吸気、可変排気の制御が入る回転数なので不安定になるのは仕方がないというもの。
ギアをニュートラルにして、アクセルをそっと開けて2000回転をキープしようとすると、
前後500回転ぐらい回転が上下します。
アクセルは固定していてもです。
2000回転をキープしようとアクセルを固定していると、ひどい時で1500回転までググっと
勝手に下がります。
ディーラーで見てもらうと、「この時代のインジェクションの制御はこんな感じです」だと。
マフラーを社外品に換えてるのもそれに拍車をかけているかもと言われましたが、
ノーマルマフラーの時からこんな感じでした。

実際に走っているときの状態をいえば、例えば停止状態からゆっくりとクラッチをつないで
加速する際、アクセル開度の小さい加速で、ジワッと加速している途中で、2000回転あたり
でエンジンブレーキが掛かるかのように加速が止まります。
人間の本能でもっと加速したいからその時点でアクセルを少し開けますが、開けるとジワッと
加速ではなく、急にグンッと飛び出すかのような加速です。
もっとマイルドに加速したいのに。
悪い言い方をすれば、おおざっぱなアクセルの制御技術です。

2013年モデルです。そんな昔の話ではありません。インジェクションの技術なんて、自動車
で採用されてから数十年経ってます。
「この時代の・・・」がそうなら、2013年当時のホンダのクルマ、バイクはみんなこの程度
の制御しか出来ないのでしょうか。信じられません。

巷ではホンダのバイクの完成度の高さをよく言われますが、ホンダの制御技術とはこの程度な
のです。
私のバイクだけの症状であれば、何か原因があるとは思いますが、ディーラーがいうように、
この時代のバイクはこれぐらいです・・・であるならば、ホンダとはその程度の技術力です。
その程度のメーカーなのです。

私のバイク自体の不具合であるならば、疑わしいのは色々なセンサー
疑わしいのは、スロットルセンサーあたりでしょうか。

バイク自体の完成度は高いので、この一点だけ、残念でなりません。

 

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »