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2020年3月

2020年3月25日 (水)

伊勢奥津へツーリング

春になって
そろそろ桜も咲き始めました。

せっかくの快晴の休日。
きれいな景色を見に行きたいですね。

行先は、伊勢奥津へ。半日ツーリングです。

Dscf0107
JRの伊勢奥津駅には以前から何回か行ったことはあるのですが、今回は伊勢奥津の宿場町を散策します。
ゆっくり見たことがなかったのですが、奥津宿には昔の旅篭がたくさん残っています。
伊勢本街道の宿場だったようで、これだけたくさんの旅篭があるということは、昔はかなりにぎわってたのではないでしょうか。


Dscf0111



Dscf0114
快晴の天気で静かで落ち着く場所です。
大好きな場所になりました。


Dscf0115
郵便局跡 と書いてます。露出が合ってませんね。


Dscf0122



Dscf0124 


Dscf0129_20200325175601 
「宮城橋」と書いてました。
この横のところに昔の写真も掲出されてました。
歴史を感じます。



Dscf0132
伊勢本街道の奥津宿を少し外れたところです。


Dscf0133
多くの旅人がここを通ったのでしょう。


Dscf0134
桜も咲き始めました。
ここは美里町から国道163号線へ抜ける道を地図で確かめるために停まった場所で、
たまたま道しるべと桜とお地蔵さんが絵になるので撮影しました。

ストレス解消になったツーリングでした。

走行距離:246.8km
燃費;21.59km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R

#伊勢奥津
#興津宿
#三重県

2020年3月11日 (水)

CB1100 リアウィンカー移設

私のCB1100でのツーリングの際には、パンク修理キットをバイクに括り付けています。
スマートに小物入れに入ればいいのですが、パンク修理キット+小さな空気入れを入れるほどのスペースがありません。
なので、左リアのサイドに小さなカバンを付けてその中に入れてツーリングします。

ところが、CB1100ではその位置にリアのウィンカーがあって、少々邪魔になります。
そこで、リアウィンカーを移設することにしました。

プロトのCB1100用リアウィンカー移設キット(品番:PCG173-WS )

Lineup01_01l
メーカーサイトより画像を拝借しました。



Dsc_0959
リアフェンダーを少し外して取り付けましたが、少し難儀したのが配線の取り回し。

Dsc_0963
取扱説明書には簡単な配線の略図はあるのですが、さっぱりわかりません。
シート下からどうやってフェンダーの後ろまで配線を持ってくるのでしょう。
テールランプの配線は、シート下からフェンダーに空いてる小さな穴から下に出して、
テールランプ裏に同じようにフェンダーに穴が開いていてスマートに配線がテールランプまで繋がっています。
しかし穴が小さすぎてウィンカーのコード左右分の隙間はありません。
ここさえうまく通ればフェンダー裏に配線できるのに!
試行錯誤しながら何とか配線しました。
素人ではこれが限界です。

Dsc_0960 
この角度ではわからないでしょ?

 

Dsc_0961
しかし、残念ながらテールランプの上部の隙間から配線を外に出しました。
外から見えるのがちょっとカッコ悪いのですが、これ以上うまく配線を隠すことができませんでした。
私の限界です。


Dsc_0962
前のほうから見るとこんな感じ。
ノーマルがこの位置じゃないの?って思えるほど、自然な位置だと思います。

ちなみにノーマルの位置は・・・

Dscf95001
ここです。
というか、グラブバーを取り換えてるので、ノーマルより少し前になってるのですが。
この位置からナンバー横に移設したということです。

思ったより違和感がなくてよかったです。


2020年3月 2日 (月)

CB1100のブレーキパッド交換

車検は先日、ディーラーにお願いして完了しました。
車検の前にブレーキパッドの残りが少ないことに気づいてましたが、車検が終わってから自分で交換してみたくて、そのままにしてました。

今朝、早朝から月ケ瀬方面へ散歩がてら走ってきてから、家の前で洗車をし、
ついでに気になっていたブレーキパッドの交換に挑戦しました。

サービスマニュアルでやり方は勉強済みです。
さっさとパッドピンを止めている2本のボルトを緩め、ブレーキキャリパーを止めているボルトを14mmのソケットレンチで外し、
緩めておいたパッドピンのボルト2本を引き抜くと、簡単にパッドが外れました。
真っ黒になったピストンを中性洗剤で洗ってきれいにしてから、新しいパッドを入れて、飛び出ているピストンを押し込み、
ブレーキディスクを挟みながら、取り外しと逆の要領で取り付ければ完成です。
ブレーキキャリパーのボルトの締め付けトルクは、31N/mです。

ちょっとてこずったのは、フロントダブルディスクなので二つのキャリパーを交換するのですが、
新しいパッドの厚みの分だけピストンを押し込むときに、一つ目のキャリパーはすんなり押し込めましたが、
二つ目のキャリパーの時に押し込もうとしても戻ってきてしまいます。
たぶん、ブレーキフルードがリザーバータンクに返ってる分だけ増えて、満タンになってるのだろうと思い、
リザーバータンクのネジを緩めると、やっぱり、ぷしゅーという音とともに、少量のフルードが噴出しました。
そのあとは、同様に交換し、完了した後、ブレーキレバーを握ってみると、スコスコだったので、すこし焦りましたが、数回握るとフルードがキャリパーまで押されて、いつものタッチに戻りました。

Dsc_0885
外したパッドです。溝がまだ少し残ってる状態なので、もう少し使えたかもしれませんね。

ブレーキパッドの交換って難しいのかと思ってましたが、想像していたより簡単でした。

ちなみに交換したブレーキパッドは、純正のパッドです。
やっぱ、純正がいいです。

オドメーター 62,615km時

Dsc_0889

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