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2020年12月

2020年12月26日 (土)

CB1100RS 慣らし走行しました

本日、夜勤明けですが少し走れました。
新車で走行距離1000キロまでは慣らしをしようと思っています。
特に最初の100キロはエンジン回転数を上げないのはもちろんですが、アクセル開度も制限してエンジンに負担をかけないように回してあげます。

自分で勝手に決めたルールとしては、
100キロまでは、回転数は3000以下で、スロットル開度は25%以下。
500キロまでは、4000回転以下で、スロットル開度50%以下。
1000キロまでは、5000回転以下で、スロットル開度100%にしようかと思います。
1000キロを超えたら、オイルとオイルフィルターを交換して慣らしは終了。
たぶんこんな感じでいいでしょう。

ということで、本日は約100キロ走りました。
スロットル開度は25%を縛りを掛けてますので、できるだけ平坦でゆるゆると走れるコースにしました。
自宅は大阪なので、ここからR163を東へ走り、三重県伊賀市の伊賀上野城まで往復しました。

Dscf0710
伊賀上野城の石垣を下から望みます。

走っての感想ですが、
まず、出発してすぐに思ったのが、排気音デカっ!
この排気音の大きさは、納車直後のディーラーから乗り出した瞬間にも感じたことですが、このノーマルマフラーけっこううるさいです。
ずっと聞いてたらこの音で疲れるかなって最初は思いましたが、今日3時間以上乗りましたが疲れることはありませんでした。
というより逆に音質が心地よく聴いてて気持ちよく感じました。
エンジンの回転感は、2013年型無印のアクセル低開度2000回転でのトルクの落ち込みが許せなかったところですが、2020年型RSはその部分が解消されています。
2000回転以下でゆるゆると車の流れに合わせて走るような場面では、ホンダがカタログやネットで空冷4気筒の唸りを表現したというところがやはり感じ取ることができます。
2000回転を超えると、この唸りの雰囲気から一転してエンジンの4気筒それぞれがバランスよく協調して回っている雰囲気が出てきます。音であったり震動感であったりがスムーズに連携したような感じ。
そういえばエンジンの振動は、2013年型に比べて明らかに上質になりました。
2013年型は、「空冷の雰囲気ってこんなもん?エンジンの振動が伝わるのは確かだけど、ただ振動が伝わるだけで心地いいとは思えない」というものでした。
2020年型になって、エンジンマウントが変わったのか何なのか、この振動の伝わり方がすごく気持ちよくなりました。高級車になった感じ。

高級車といえば、サスペンションもやはり高級感がアップしました。
新車のアタリの出ていないサスペンションでは、ふつう動きに渋みが出ていて数百キロ走ると馴染んでくるものですが、この前後サスペンションは新品の状態から動きに渋さを感じず、スムーズにストロークします。
2013年型には途中から、2017年型と同じSDBVのフロントフォークに交換していましたが、こちらは初期の硬さが明らかにあり、その後だんだんと馴染んできて動きにスムーズさが出るような状況でしたが、2020年型のフロントフォークおよびリアサスペンションはそのような渋さは全く感じません。
また、フロントのプリロード、リアのプリロード&減衰力の調整も、標準のままで走っててなんの問題もありませんでした。
ずっと変更せず乗っててもいいかもしれません。乗り心地も圧倒的に高級感が出ています。

以上のことを感じながら走っていると、思わず笑みがこぼれてしまいました。
すごく気持がいいのです。バイクの反応が素直で、高級感も出ていて、レスポンス・乗り心地に大満足です。

本日、約100キロ走りましたので、次の500キロまではもう少しスロットル開度を開けたフィーリングを味わいたいと思います。

走行距離:122.9km
燃費:20.08km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1 XF23mmF1.4R

 

 

2020年12月22日 (火)

CB1100RS納車

本日、2020年12月22日に我がCB1100RSが納車されました。

ホンダドリームから出る時には、やっぱり緊張しました。
同じCB1100なのに、何かやっぱり特別なものを感じますね。

ディーラーを出て、ガソリンスタンドで満タンにして帰宅しました。
走行距離は、10キロです。
走りに行きたい気持ちをぐっと抑えて、まず最初にやりたいことがあったのです。

それは、ワックスがけ。
塗装してある部分はすべてかけました。
ついでにリアフェンダーの内側も、まっさらのうちにワックスがけをしておきました。
少しでも錆びを食い止めたいとの思いです。

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家の前まで帰ってきて最初の一枚。

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ラジアルマウントキャリパー
TOKIKO製です。

Dsc_1478
空冷エンジンの外観は、前車のCB1100と同じですね。
タンクの色がブラックのモデルは、エンジンもすべて真っ黒です。
私はこのシルバーのエンジンが好きなので、タンクカラーはシルバーを選ぶしかなかったのです。


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リアサスペンション
リザーバータンク付きで、減衰力も伸び側15段、縮み側4段の調整付きです。

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ノーマルマフラーは美しいメッキがかけてあります。
スイングアームはアルミ製で太さも太くなっており、無印CB1100より剛性の高そうなものがついてます。
これもシルバーにこだわりました。ブラックタンクのモデルはスイングアームも黒になります。

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左側のマフラー
そうそう、たった10キロしか走ってませんが、このマフラーはかなりいい音がします。
走行中にもはっきりと聞こえてきますし、ある意味、前車のCBにつけていたワイバンのフルエキより大きな音がします。
あと、気持ちの良い吸気音もけっこう聞こえました。

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このアルミスイングアームは、CB1300についてるものと同じものでしょうか。
ホイールのピポッド部分の溶接痕が美しいです。


Dsc_1486   
タイヤはDUNLOPのロードスマート3が装着されていました。
RSには他にBSのバトラックスT31が標準で装着されるようです。
個人的には、DUNLOPで良かったと思ってます。

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タンク上面の黒のラインがアクセントで気に入ってます。


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エアクリーナーカバー(ほんとはこの中にエアクリーナーがあるわけではありませんが)はアルミです。
無印のプラスチックに比べると質感がかなりアップしたように思います。
まぁ、値段も上がってるのですが。

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タンクはマットのシルバー
ほんとはクリアのかかったピカピカのシルバーが好みなのですが、ラインナップに無いので仕方ありません。
HONDAのエンブレムが立体的でかっこいいです。
ただ、私は無印の円形のホンダエンブレムの方が好きなのですが。
しかしこのブラックのHONDAの文字を見て、これはこれで気に入りました。

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ガソリンを入れてから帰ってきたので、走行距離は10キロです。

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ここでK&Hのシートを取り付けました。
外見は断然こっちの方がかっこいい!

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ノーマルに比べて少しボリュームがありますね。
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シルバーのタンクに合わせて、シートの中抜きタックロール部分をシルバーにしたのでちょっと特別感が出たと感じてます。
このシートではまだ走ってません。乗るのが楽しみです。

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さて、たったの10キロしか走ってませんが、2013年型無印CB1100との違いについて記載します。

まず、車体が重くなりました。
ここはデメリットですね。押し引きするだけで重さを感じますし、
バイクに跨ってサイドスタンドを払うために車体を直立させる時も、明確に「重い」と感じました。
まぁ、無印は元々の重量が10キロ近く軽いのに加え、ワイバンのフルエキを装着してましたからね。違って当然か。
但し、走る分には重さを感じることはありません。
乗り心地ですが、まっさらの新品のくせに、フロントフォークもリアサスも路面の小さな突起はスムーズに吸収します。
これには驚きました。初期のフリクションの少なさは予想外でした。
前車は、フロントにこのRSと同じSDVBフフロントォークと、リアはオーリンズでしたが、乗り心地はこのRSのノーマルの方が上質な乗り心地を体験できます。

エンジンの味ですが、全く新しいエンジンなので最初の100kmぐらいはアクセル開度25%以下で慣らしをしようと思ってるので、あまり言えることはないのですが、一つだけ言えるのはかなりスムーズに回転します。アクセルに対する反応もすごくナチュラル。
同じCB1100の空冷エンジンですが、2013年モデルとは雲泥の差で2020年モデルの勝ちです。
アクセル操作に対してエンジンの反応が緻密で素直です。2013年モデルはおおざっぱ。
エンジンの回転感もそうですし、振動の感じもすごく上質になりました。
CB1100が高級車になったようです。
慣らしも楽しみながら乗っていきたいと思います。

今日はディーラーから自宅まで乗って帰ってきて、ワックス掛けやレバーの調整などしているうちに夕方になってしまったので、それ以上は乗ってません。
また時間のある時にこのバイクを味わいたいと思います。

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カメラ:NIKON Z6  Z24-70-F4


2020年12月16日 (水)

K&Hのシート購入(CB1100RS用)

バイク本体(CB1100RS)のオーダーは10月に既にしていますが、バイクはまだ到着していません。
本日、注文していたK&Hのシートが先に届きました。

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私はK&Hのシートが必須となってしまいました。
一度K&Hのシートを味わってしまったら、もう他のシートでは満足できなくなってしまいました。
オーダーしているCB1100RSは、タンクのカラーがシルバーなので。

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オーダーでこのようなシートで注文しました。
座面のタックロール部分は、アンティークシルバーという色。

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ステッチはシルバーに。


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K&Hのネームは、CB1100用の標準は真鍮なのですが、私は銅にしてもらいました。
銅の色のほうが深みがあって好きなのです。

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K&Hのシートの裏(シートベース)は、FRPでしっかり作ってあります。
ここを見るだけでも高級なシートというのがわかると思います。

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バイクがまだ納車されてないので、シートを装着できませんが、
納車されましたらまた写真をアップしたいと思います。

とにかくシートだけでも到着して、うれしいです。

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