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« キジマ ナンバープレートベース取り付け | トップページ | CB1100RS 慣らし運転③ »

2021年1月 4日 (月)

CB1100RS 慣らし運転②

年末年始の忙しい時期が終わり、やっと休みが来ました。
今日も前回に引き続き夜勤明けでの走行です。

今回は少しアクセルも開けていこうと思いますので(アクセル開度50%までの縛り)、前回よりはエンジンを味わえるかと思います。

写真はバイクの写真ばっかりです。自己満足ですのでご了承下さい。

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走りに行ったのは、大阪から出発して奈良県内はR369と県道を使って月ケ瀬へ。
そこから旧R25で針テラス~県道47号線でR369へ抜けて大阪まで。

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ここの県道47号線は、車も少なくて走りやすくておすすめです。
あまり飛ばせる道路ではありませんが。

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K&Hのシートは、相変わらず最高です。
前バイクでも使ってましたが、違和感なくいつも通りの座り心地です。
乗り心地、座り心地がいいのはもちろんですが、バイクの操作性も向上します。
そして見栄えも高級になります。満足!


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カムカバーのトロっとした輝き、すごくきれいですが錆びやすい(経験済み)ので気を付けます。 

アクセル開度をあまり開けずにゆるゆると走ってる時のエンジンの表情は、2013年型無印CB1100より上質で濃密さを感じ取れます。
この領域での走行はすごく気持ち良くなりました。ほかのバイクでは味わえない独特なものかもしれません。
そこから少しアクセルを開けて、例えば遅い車を追い抜くとき等のエンジンの感触は、2013無印CB1100とあまり変わりありません。
その際のエンジン音も、2013CB1100にはワイバンのフルエキシングルマフラーを装着していたこともあり、よく似た同系統の音量です。
エンジンに負荷をかけない領域では2013より明らかに排気音が大きく聞こえてきますが、3000回転以上でアクセル開度50%程度の加速時の排気音はワイバンフルエキ装着の状態によく似た音が味わえます。
初期型CB1100をノーマルで乗っておられる方であれば、この2020年型の音は明らかに迫力が増したと感じると思います。

トルクの出かた、アクセルレスポンス、パワー感は、2013無印と比べてもあまり変化は感じられません。
そりゃ、同じエンジンでコンピューターのチューンが少し変わってる程度ですもんね。本質の変化はあまりないのかもしれません。
これがもし新型が出たとして(CB1300のように)アクセルがフライバイワイヤーなれば味付けはガラッと変えることができるようになるでしょう。ただ、私は個人的にはフライバイワイヤーは子供だましの仕掛けで人間にコンピューターの力でエンジンの味を変えていると思っています。やっぱりアクセルはワイヤーでダイレクトにスロットルを操作したいもんです。(個人的意見)

このエンジンは国道で他のクルマの流れに合わせて走る速度でのエンジンの表情が特筆できると思います。
エンジンの味は、2013年型より確実にライダーを気持ちよくさせます。

走行距離:129.3km
燃費:19.74km/L
カメラ:FUJIFILM X-Pro1 XF23mmF1.4R




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