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2021年5月

2021年5月18日 (火)

CB1100RSにヤマハ純正バックミラー

Dsc_1678
YAMAHA GENUINEの箱が二つ

Dsc_1679 
品番[1b3-26280-20] バツクミラーアセンブリ (レフト)

品番[1b3-26290-20]   バツクミラーアセンブリ (ライト) 

Dsc_1680
そしてタナックス ナポレオンの部品

TANAX NAPOLEON ミラー補修部品 (M10正ターナー)

以上を購入しました。

Dsc_1681
ヤマハの中身は・・・

Dsc_1682
丁寧に梱包されていました。
さすが純正!という感じです。

Dsc_1683

入っていたのは、このバックミラー

CB1100RSの純正ミラーも嫌いではないのですが、カラーがメッキ処理よりブラックのミラーが欲しかったのと、
後方がもう少しワイドに見えて欲しいというのが不満点でした。
いろいろなミラーを探して探して、数万円もする高級品も視野に入れながら探したのですが、
なかなか自分のイメージに合うミラーに辿り着けませんでした。
そこである時にふとXSR900の画像が目に留まり、その純正ミラーの形状がドンピシャでした。
実は、この形状はSR400の純正ミラーにあることは知ってましたが、SRのもモノはメッキ処理なのです。
また、タナックスさんのナポレオン スティングレイミラーがSRの純正と同じではないかとも思ってたのですが、
当然こちらもメッキ処理のモノしかありませんでした。
スティングレイミラーのブラックがあればそれで解決していたのですが、無いものはない。
そこでXSR900の純正ミラーです。これはSR400のモノと同形状なのでこれをCBに装着すればいいのですが、
問題はヤマハのミラーの右側は逆ネジになっています。
ホンダは取り付け部分は正ネジで、そこに逆ネジになるアダプターを介してミラー(左右とも)は逆ネジなのです。
なぜそうなっているかというと、ミラーが進行方向に進んでいるときに万が一モノ(歩行者など)とぶつかったとき
左ミラーは前から押されると取り付け部分とアダプターの間で回転してミラーが後方にクルッと回る。
右ミラーは前から押されるとミラーとアダプターの間で回転してミラーが後方にクルッと回ることを目的にしています。

ヤマハはアダプターなしでこれを実現したくて右側の取り付け部分のみを逆ネジにしているのでしょう。

ということで、ヤマハのミラーをホンダ車に取り付けるには工夫が必要になります。
右側ミラーにアダプターを間に入れると取り付けることができますが、左右の高さを合わせるのに左にもアダプターが必要。
それに現状よりミラーの高さを上げたくないというものありました。

そこでタナックスのターナー付きの部品です。

Dsc_1684
ヤマハ純正の取り付け部は14mmのスパナで簡単に取り外せました。この右側ミラーの車体側取り付け部が逆ネジになってます。


Dsc_1685
左がヤマハ純正の取り付け部。
右がタナックスのターナー付き取り付け部。こちらは車体側取り付け部が10mmの正ネジのモノを取り寄せました。

Dsc_1686
バッチリ取り付けできました。
ヤマハ純正ミラーは、タナックスのOEMなんですね。色もぴったり合ってます。

Dsc_1688
ブラックなのですが、よく見るとブラックメタリックのようできれいな色です。
写真ではイマイチわかりませんね。

Dsc_1689

Dsc_1690
で、これがホンダ純正のミラー

Dsc_1691
右だけヤマハ純正を装着してみました。
比較するとこんな感じで違います。

Dsc_1692
左右とも交換。

Dsc_1693
こんな感じです。
ホンダ純正よりスタイリッシュになった気がします。
ミラー自体は小さくなったように見えますが、左右に大きな楕円なので後方視界は良くなった気がします。
白バイが斜め後ろに居ても気づくかな???な~んて。

社外品もいいですが、純正品もなかなかいいものですよ。

撮影カメラ:Nikon Z6   Z24-70mm F4S

#ホンダ車にヤマハ純正ミラー

 

2021年5月 5日 (水)

CB1100RSにビキニカウル装着

前車のCB1100(赤)に装着していたシックデザイン製の赤いビキニカウルを、現車であるCB1100RSに装着しようと思い、
赤いビキニカウルを黒に塗りました。
ただ、塗装に関して素人である私は、失敗しても大丈夫なように剥がせる塗装を試してみました。
さすがに素人、まだら+垂れちゃいました。
でも雰囲気だけは見ておこうと思ってそのまま装着しました。

Dsc_1647
こんな感じ。写真では塗装の乱れは見えないので、なかなかしっくりくるのではないでしょうか。

Dsc_1648
無印CB1100のビキニカウルは、そのままではRSにはつきません。
それは、ウィンカーの取り付け位置が違うからです。
RSのウィンカーは、ヘッドライト取付位置の真後ろで取り付けられています。
なので、私はモリワキ製のヘッドライトステーに換えています。

Dsc_1649
そのおかげで、こんな風に無印CB1100用のビキニカウルが取り付け可能となりました。
ヘッドライト取付ボルトの真後ろを覆うような形ですからね。
ウィンカーが無印と同じ下側に移設できるヘッドライトステーがモリワキ製にあったので流用することができました。

このビキニカウルを装着して高速道路を少しだけ走りました。
やはり上半身にあたる風が和らぎました。
取付取り外しはやりやすいので、高速道路を長時間走るような時に取り付けようかと思ってます。
ビキニカウルは無い姿の方が好きなので。

ゴールデンウィークに針テラスを覗いてきました。
バイクが数百台集まってました。
いろんなバイクを観ることができて楽しいですね。


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