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2021年6月 7日 (月)

CB1100RSの純正サスのセッティング

CB1100RSのサスペンションは、フロントフォークが、ショーワのSDVB。
これは減衰力の調整はできず、プリロードのみが調整できます。
リアサスペンションは、ショーワの別体タンク付きの高圧ガスシングルチューブで、
私の2020年型は、減衰力調整がついており、縮側4段、伸び側が15段あります。
標準は、縮側が1(最弱)、伸び側が最強から10段戻しで、新車からずっとこのセッティングで乗ってました。
この標準セッティングのいいところは、路面の細かい小さな凹凸はきれいにいなしてくれます。
初期型CB1100に比べたら、高級車になりました。

先日、試しに縮側を4にして走ってみました。つまり縮側を最強にしてみました。
こうすると、当然サスペンションが縮むときの減衰力が強いので、走り出した瞬間、リアの車高が上がったかの
ような感触がしました。
そのまま走ると、リアサスのしっかり感を感じる反面、相対的にフロントが柔らかく感じて、コーナリング中に
リアタイやが路面の凸凹に乗ると、フロントが煽られる感じがして、ちょっと怖かったです。
縮側2も3も試したところ、私の好みは2でした。
しばらく縮側2、伸び側はノーマルの10段戻しで乗ってました。

本日、高野龍神スカイラインを走ってて、いつものセッティングで乗ってたのですが、休憩中に一度伸び側を試してみよう
と思い、1段だけHへ回して走ってみると、なんとコーナリングが安定するのです。
スムーズな路面だとあまり恩恵は感じませんが、荒れた路面のコーナリングは、ちょっとびっくりするぐらいリアが安定します。
もう一段H側へ回してみると、もっと安定します。フロントが相対的に柔らかく感じるかというと、そうでもありません。
違和感なく走れます。ただ、街中をゆっくり走るときは、すこし路面のギャップを強く感じることがあるので、
これ以上硬くするのはやめました。
今のところ私のベストセッティングは、リアサスは縮側が2,伸び側が8段戻しがお気に入りです。

サスのセッティングを変えてみて初めて分かったことですが、
ノーマルのセッティングは街中での乗り心地は抜群なのですが、ワインディングロードを快走するときは路面が荒れている
ところでは車体が煽られてアクセルを開けていけない時があり、バンク角が大きい時はちょっと怖かったです。
それが、リアの減衰力を少し上げるだけで、コーナリング中の路面の荒れで煽られにくくなりました。
今まで乗り方が下手なのだと思ってたのですが、減衰力が少し変わるだけでスムーズに乗れるようになるなんて・・・
今後、またバイクに乗るのが楽しみになりました。

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