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2021年8月

2021年8月30日 (月)

越前海岸へツーリング&バイクの変化

今日は朝からツーリングに行きました。
行先は、福井県の越前海岸。
この越前海岸の景色が大好きで、今日は海が見たい気分だったので行ってきました。

Dscf1367
日本海の海は太平洋とはまた違った雰囲気があります。
敦賀から北上し、越前海岸を走ります。

Dscf13691

Dscf1371

Dscf1372
さっきの駐車場とはまた違うところで撮影しました。

Dscf1374
今日の目的地、鉾島。
有名な観光地、東尋坊までは行かず、今回はこの鉾島を観に行きました。
説明によると、東尋坊と同じようにこの島も柱状節理の島だそうです。

Dscf1373

Dscf1375
短い橋のような通路を歩いていくので、やはり島ですね。
ここからも柱状節理がよく見えます。


Dscf1379
細部を見ると、このように細かい層状になった岩もあります。波に削られたのかな。

Dscf1384
上まで登ると遠くの景色が見えます。

Dscf1381
頂上には祠があります。
中には観音様が祀ってありました。

Dscf1389


Dscf1393


Dscf1394
ここから南下すると、弁慶の洗濯板というところがありました。
Dscf1395
Dscf1396
Dscf1399

弁慶の洗濯岩から150m北側には
Dscf1401
神の足跡がありました。
なるほど、足の形に見えますね。

Dscf1405
で、駐車場に戻ってきて気づきました。
ここにも足跡みたいになってる!!!
風化の仕方がこういう形になるんですね。

さて、昨日のフロントフォークのボルトの交換と締め付けトルクの調整の結果ですが。
変化は体感できました。
まず、雑誌「バイカーズステーション」に書いてた高速安定性、しっかり感、安心感は体感できました。
路面の細かなギャップの吸収性が上がりました。
これはボルトの影響なのか、フロントフォークの平行出しの影響なのかわかりませんが、フロントサスペンションの動きがスムーズになったことの現れだと思います。
一番わかりやすい効果としては、今までマンホールを踏んだ時のショックが嫌でできるだけ避けてたのですが、今日はマンホールを踏んでもガツンという衝撃がなく、フロントフォークの伸縮でうまく衝撃を吸収してくれていました。
また、高速道路も走行しましたが、安定性も向上したので安心して走ることが出来るようになりました。
ということは、やはり新車で購入した段階では、メーカーが自信をもって出した性能を出し切れていないということですね。
新車を製造する段階では、メーカーの公差の範囲内には入っているが、100パーセントの性能ではないということだろうと思います。
なので、今回じっくりフロントフォークの平行出しをして、締め付けトルクもきっちりトルクレンチで測って、プラス雑誌のおすすめとしてピンチボルトを初期型用のフランジボルトに交換しただけで、すごく乗りやすく、乗り心地もよく、疲れないバイクに仕上がりました。
そうそう、今日は長距離を一気に走っても、今までとは段違いに疲れなくなりました。
いつもは家を出発して2時間も走れば休憩したくなってたのですが、今日は気が付くと4時間近くぶっ通しで走ってしまってました。

ちょっとした調整でこれだけバイクが洗練されました。・・・というよりこれが開発者が狙った性能なのでしょう。
これからもより愛情をもってCBに接することが出来そうです。

走行距離:376.4km
燃費:25.69km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R


2021年8月29日 (日)

CB1100RS フロントフォークアクスルのピンチボルト交換&平行出し

本日はCB1100RSのモディファイを行いました。

Dsc_1781
交換した部品はこれ。
フロントフォークアクスルのピンチボルトです。ホンダ純正。

Dsc_1782
どこかというと、この写真のフロントフォーク下部に並んでる2本のボルトです。
CB1100RSは標準ではこのキャップボルトが使われています。

Dsc_1783
右側にあるのがそのキャップボルト。
左側のボルトが、今回手に入れたフランジボルトです。

Dsc_1784
装着したらこんな感じ。
締め付けトルクは、マニュアル通り22NMで締め付けました。

なぜこんなことをしたのかというと、
雑誌「バイカーズステーション」で、CB1100はここのボルトを標準のキャップボルトから、初期型に使われていたフランジボルトに換えるだけで、接地感の向上、高速直進性、安定感、落ち着きが向上するそうです。

フロントフォークの平行出しもいちおうやっておきました。
左側のアクスルピンチボルトを緩めて、フロントブレーキを掛けずに上下にサスペンションを動かし、ひずみをとってからピンチボルトを規定値で締める。これでフロントフォークがねじれて固定するのを防ぐのです。

あとは、フロントフォークの三つ又の締め付けトルクを規定値に合わせたのと、エンジンマウントも規定値できっちり締め付けなおしました。
こういうところはしっかりマニュアル通りに取り付けないと、メーカーが目指した性能や乗り味が出せないのです。

Dsc_1785
さて、実際に効果は体感できるのでしょうか。
まぁ、体感できないとしても、自分で納得して愛車に手を入れるということで、決して悪いことではないでしょう。



2021年8月25日 (水)

ハンドルバーを手前に引くと

CB1100RSのハンドルバーは、ノーマルやEXに比べるとフラットに近い形状なので低くて遠いです。
私は身長が169センチですので、シートに座った位置からハンドルグリップを握りに行くと軽く前傾姿勢になります。
峠を気持ちよくコーナリングする時にはちょうどいいのですが、国道を自動車の流れに合わせてゆっくり流してる時は、もうちょっと上体を起こしてライディングできたほうが楽です。
そこで、ハンドルバーのクランプを緩めて、標準位置から少しハンドルを手前に引いてみました。
ハンドルバーの形状から、手前に引いたところで大きく手前に来るわけではなく、下に落ちる量のほうが多いかもしれません。

停車している状態で座ってみると、若干手前に来たような気がするので、その状態で走ってみました。

ハンドルを手前に引いた時の印象を言えば、前輪が少し遠くになったような感じがします。
遠くなったとは、今までより前輪が前方へ行ってしまったような、ちょっと遠隔操作しているような、そんな印象です。
標準の位置だと手のひらの下に前輪があるような感触が得られます。つまり体重移動で左右にバイクを傾けたときに、その傾きに合わせてセルフステアでハンドルの舵が切れるときに、手のひらの下あたりのタイヤから操舵する力が出ているような感じがしていたのですが、
ハンドルバーを手前に引いた時の感触は、ハンドルを握る手の平ではなく、手の甲の先にある前輪から舵が切れる感触に変わってしまいました。
つまり、言い換えれば前輪が遠くなったような感触です。

ここでふと思ったのですが、逆にハンドルバーを遠くに回転させて固定すれば、前輪がすごく近くに感じるのかな・・・と。
フロントの操舵中心線よりグリップが手前にあれば前輪が遠くに感じ、操舵中心線よりグリップが前方にあれば逆に前輪がすごく近くに感じるのではないかと考えました。

ということは、バイクの前輪のイメージを近く感じさせるか遠く感じさせるかのヒントはこんなところにあるのかなと。
このハンドルバーを動かした量ってものすごく少ないにも関わらず、前輪のイメージがこんなにも変わったってことは、ハンドルのたれ角ってものすごく重要な要素なのかもしれません。
セパレートハンドルにしてグリップがフロントフォークの近くにある姿勢というのは、実はこういう効果もあるのかもしれませんね。

ちなみに私は、前輪が遠くに感じるのはあまり気持ちがよくなかったので、標準の位置(ハンドルバーのポンチ印の位置)に戻しました。
手のひらの下あたりに前輪を感じながらのライディングが気持ちいいと感じます。

 

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