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バイク

2021年9月13日 (月)

R168で十津川~新宮~R42~串本~大阪 紀伊半島半周ツーリング

久しぶりに紀伊半島をぐるっと回ってきました。

行きは国道168号線を南下、十津川経由で太平洋へ抜けましg多。
R168は、行くたびに新しいバイパスが完成してますね。どんどん進化してます。
30年前に免許取り立てで車で通った時から比べたら雲泥の差だと思います。
昔の道はお化けが出そうな道でしたもんね。

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谷瀬の吊り橋をバックに


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熊野本宮大社の手前(北側)のR168沿いの滝。
この滝は立派です。何気なく落ちてきている滝ですが、落差がかなりあり雄大なので、有名になればいろんな人が見に来るかも??

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太地町のくじら浜公園の捕鯨船の前で。


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太地町の梶取埼灯台

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昔の捕鯨船に何かを知らせる時にここから狼煙を上げていたのでしょうか。

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橋杭岩でお昼ぐらいでした。
いつも道の駅橋杭岩の向かいにある食堂「橋くい」さんでご飯を食べるので今日もいただきました。
そばを食べたのですが、ここの出汁はカツオの出汁がすごく効いてて大好きなのです。
麺類だけじゃなく、丼物もこのかつおだしの味できっとおいしいと思います。

このあともずっときれいな景色を見ながら海岸線をのんびり走り、白浜から高速道路で大阪まで帰ってきました。

走行距離:459.1km
燃費:25.18km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mm F1.4R



2021年8月30日 (月)

越前海岸へツーリング&バイクの変化

今日は朝からツーリングに行きました。
行先は、福井県の越前海岸。
この越前海岸の景色が大好きで、今日は海が見たい気分だったので行ってきました。

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日本海の海は太平洋とはまた違った雰囲気があります。
敦賀から北上し、越前海岸を走ります。

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さっきの駐車場とはまた違うところで撮影しました。

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今日の目的地、鉾島。
有名な観光地、東尋坊までは行かず、今回はこの鉾島を観に行きました。
説明によると、東尋坊と同じようにこの島も柱状節理の島だそうです。

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短い橋のような通路を歩いていくので、やはり島ですね。
ここからも柱状節理がよく見えます。


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細部を見ると、このように細かい層状になった岩もあります。波に削られたのかな。

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上まで登ると遠くの景色が見えます。

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頂上には祠があります。
中には観音様が祀ってありました。

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ここから南下すると、弁慶の洗濯板というところがありました。
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弁慶の洗濯岩から150m北側には
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神の足跡がありました。
なるほど、足の形に見えますね。

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で、駐車場に戻ってきて気づきました。
ここにも足跡みたいになってる!!!
風化の仕方がこういう形になるんですね。

さて、昨日のフロントフォークのボルトの交換と締め付けトルクの調整の結果ですが。
変化は体感できました。
まず、雑誌「バイカーズステーション」に書いてた高速安定性、しっかり感、安心感は体感できました。
路面の細かなギャップの吸収性が上がりました。
これはボルトの影響なのか、フロントフォークの平行出しの影響なのかわかりませんが、フロントサスペンションの動きがスムーズになったことの現れだと思います。
一番わかりやすい効果としては、今までマンホールを踏んだ時のショックが嫌でできるだけ避けてたのですが、今日はマンホールを踏んでもガツンという衝撃がなく、フロントフォークの伸縮でうまく衝撃を吸収してくれていました。
また、高速道路も走行しましたが、安定性も向上したので安心して走ることが出来るようになりました。
ということは、やはり新車で購入した段階では、メーカーが自信をもって出した性能を出し切れていないということですね。
新車を製造する段階では、メーカーの公差の範囲内には入っているが、100パーセントの性能ではないということだろうと思います。
なので、今回じっくりフロントフォークの平行出しをして、締め付けトルクもきっちりトルクレンチで測って、プラス雑誌のおすすめとしてピンチボルトを初期型用のフランジボルトに交換しただけで、すごく乗りやすく、乗り心地もよく、疲れないバイクに仕上がりました。
そうそう、今日は長距離を一気に走っても、今までとは段違いに疲れなくなりました。
いつもは家を出発して2時間も走れば休憩したくなってたのですが、今日は気が付くと4時間近くぶっ通しで走ってしまってました。

ちょっとした調整でこれだけバイクが洗練されました。・・・というよりこれが開発者が狙った性能なのでしょう。
これからもより愛情をもってCBに接することが出来そうです。

走行距離:376.4km
燃費:25.69km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R


2021年8月29日 (日)

CB1100RS フロントフォークアクスルのピンチボルト交換&平行出し

本日はCB1100RSのモディファイを行いました。

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交換した部品はこれ。
フロントフォークアクスルのピンチボルトです。ホンダ純正。

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どこかというと、この写真のフロントフォーク下部に並んでる2本のボルトです。
CB1100RSは標準ではこのキャップボルトが使われています。

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右側にあるのがそのキャップボルト。
左側のボルトが、今回手に入れたフランジボルトです。

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装着したらこんな感じ。
締め付けトルクは、マニュアル通り22NMで締め付けました。

なぜこんなことをしたのかというと、
雑誌「バイカーズステーション」で、CB1100はここのボルトを標準のキャップボルトから、初期型に使われていたフランジボルトに換えるだけで、接地感の向上、高速直進性、安定感、落ち着きが向上するそうです。

フロントフォークの平行出しもいちおうやっておきました。
左側のアクスルピンチボルトを緩めて、フロントブレーキを掛けずに上下にサスペンションを動かし、ひずみをとってからピンチボルトを規定値で締める。これでフロントフォークがねじれて固定するのを防ぐのです。

あとは、フロントフォークの三つ又の締め付けトルクを規定値に合わせたのと、エンジンマウントも規定値できっちり締め付けなおしました。
こういうところはしっかりマニュアル通りに取り付けないと、メーカーが目指した性能や乗り味が出せないのです。

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さて、実際に効果は体感できるのでしょうか。
まぁ、体感できないとしても、自分で納得して愛車に手を入れるということで、決して悪いことではないでしょう。



2021年8月25日 (水)

ハンドルバーを手前に引くと

CB1100RSのハンドルバーは、ノーマルやEXに比べるとフラットに近い形状なので低くて遠いです。
私は身長が169センチですので、シートに座った位置からハンドルグリップを握りに行くと軽く前傾姿勢になります。
峠を気持ちよくコーナリングする時にはちょうどいいのですが、国道を自動車の流れに合わせてゆっくり流してる時は、もうちょっと上体を起こしてライディングできたほうが楽です。
そこで、ハンドルバーのクランプを緩めて、標準位置から少しハンドルを手前に引いてみました。
ハンドルバーの形状から、手前に引いたところで大きく手前に来るわけではなく、下に落ちる量のほうが多いかもしれません。

停車している状態で座ってみると、若干手前に来たような気がするので、その状態で走ってみました。

ハンドルを手前に引いた時の印象を言えば、前輪が少し遠くになったような感じがします。
遠くなったとは、今までより前輪が前方へ行ってしまったような、ちょっと遠隔操作しているような、そんな印象です。
標準の位置だと手のひらの下に前輪があるような感触が得られます。つまり体重移動で左右にバイクを傾けたときに、その傾きに合わせてセルフステアでハンドルの舵が切れるときに、手のひらの下あたりのタイヤから操舵する力が出ているような感じがしていたのですが、
ハンドルバーを手前に引いた時の感触は、ハンドルを握る手の平ではなく、手の甲の先にある前輪から舵が切れる感触に変わってしまいました。
つまり、言い換えれば前輪が遠くなったような感触です。

ここでふと思ったのですが、逆にハンドルバーを遠くに回転させて固定すれば、前輪がすごく近くに感じるのかな・・・と。
フロントの操舵中心線よりグリップが手前にあれば前輪が遠くに感じ、操舵中心線よりグリップが前方にあれば逆に前輪がすごく近くに感じるのではないかと考えました。

ということは、バイクの前輪のイメージを近く感じさせるか遠く感じさせるかのヒントはこんなところにあるのかなと。
このハンドルバーを動かした量ってものすごく少ないにも関わらず、前輪のイメージがこんなにも変わったってことは、ハンドルのたれ角ってものすごく重要な要素なのかもしれません。
セパレートハンドルにしてグリップがフロントフォークの近くにある姿勢というのは、実はこういう効果もあるのかもしれませんね。

ちなみに私は、前輪が遠くに感じるのはあまり気持ちがよくなかったので、標準の位置(ハンドルバーのポンチ印の位置)に戻しました。
手のひらの下あたりに前輪を感じながらのライディングが気持ちいいと感じます。

 

2021年7月28日 (水)

鈴鹿スカイラインへ

毎日暑い日が続きますが、少し涼しいところへ走りに行きました。
鈴鹿スカイラインへ。
朝5時半頃に出発したので、まだ涼しかったです。


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鈴鹿スカイラインへは、滋賀県側から上ります。
R307を右折してR477方面へ向かいます。
麓の蔵王ダム駐車場にトイレがあるので、少し休憩。

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鈴鹿スカイラインの頂上の駐車場からは、御在所岳ロープウェイの頂上の建物が見えてました。
子供のころにあのロープウェイには乗ったことがあるのですが、機会があればまた久しぶりに乗ってみたいものです。

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遠くの眼下に三重県の街が見えます。
このあたりの気温は涼しくて気持ちよかったです。

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降りてきたところにある、道の駅「菰野」で休憩。
ここは小さな店舗とトイレがあるだけです。

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今日は朝早くから出発したので、帰ってくるのも午前中でした。
R163沿いの笠置近くにある、リバーサイド大扇さんで昼食をとりました。
11時前でしたが、店は開いてました。
ここはあんまり安い店ではありませんが、美味しいので満足です。

何とか昼頃には大阪に到着しました。
暑い季節は涼しい時間帯に走りたいものです。

走行距離:236.8km
燃費:24.26km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1 XF23mmF1.4R


 

2021年7月20日 (火)

JR名松線沿いをツーリング

夏本番になってきましたね。
この日中の暑さには耐えられません。
なので、朝の涼しいうちに山方面へ出発し、昼頃に帰ってくるつもりで短距離のツーリングです。

ということで、今回は結構好きで何回か出かけているJR名松線の線路を見てきました。

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以前のバイクでもきましたが、ここの鉄橋の景色が好きなのです。
しばらく待ちましたが、列車は来なかったので諦めました。

このまま榊原温泉方面へ北上して、R163で大阪まで帰宅しました。
帰ってくるころには12時頃になっていて、大阪は軽く30度を超えていました。
バテバテになっちゃいますね。昼頃に家に着けば疲れも溜まらずに済みそうです。

走行距離:228.1km
燃費:23.23km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mm F1.4R

2021年6月30日 (水)

散歩ツーリング (月ケ瀬~針テラス)

先日オイル交換をしましたが、今日は久しぶりにCBに乗ることができました。
午後から雨の天気予報なので、午前中に少しだけ走ってきました。

半日だけ走るときは、たいていいつも同じコースです。
R163~R369~県道4号線で月ケ瀬へ。
そこから一度R25で伊賀上野へ行ってから、名阪国道でちょっとした高速走行でオイル交換の効果を確かめつつ五月橋へ戻り、R25で針テラスへ。
またR369~R163で大阪へ帰ってきました。
5時半ごろ出発して、10時過ぎには帰ってきました。軽い午前中の散歩ツーリングです。


オイル交換した後の感想ですが、かすかにシフトチェンジは滑らかになりました。
エンジンの感触はあまり変わりませんが、遅いクルマの流れに合わせて走るときのエンジン回転数2000回転あたりの振動が滑らかになりました。
まぁ、前回のオイルがまだ3000キロしか使ってなくて、落としたオイルの色もまだ真っ黒になっていたわけではなかったので、オイルを新しくbしたあとの変化も少ないのかもしれません。

しかしバイクで走るのは気持ちがいいですね。
ストレスが発散されました。

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走行距離:141.6km
燃費:22.55km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R

2021年6月28日 (月)

CB1100RS 新車から2回目のオイル交換

本日、CBのオイル交換をしました。
オドメーターは、3,929km。

1,000kmの時に初回のオイル交換をしたので、それから約3,000kmですね。

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今回もホンダ純正のオイルG3 10W-30です。
前回はオイルフィルターを交換しましたが、今回もまだエンジンのアタリがしっかりついたかどうか不明なのでオイルフィルターを交換しました。


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オイルフィルターもホンダ純正です。

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早速オイルを落とします。思ったほど黒くありませんでした。
しかし、エンジンの金属粉が多く混ざってるのかもしれません。
そう思うから3,000kmで交換するんですけどね。本来ならもう少し長く使いたい。

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オイルフィルターも外しました。

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新しいオイルは、FULLまできっちり入れます。

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オイルが新しくなると次に乗るのが楽しみになります。




 

2021年6月 7日 (月)

CB1100RSの純正サスのセッティング

CB1100RSのサスペンションは、フロントフォークが、ショーワのSDVB。
これは減衰力の調整はできず、プリロードのみが調整できます。
リアサスペンションは、ショーワの別体タンク付きの高圧ガスシングルチューブで、
私の2020年型は、減衰力調整がついており、縮側4段、伸び側が15段あります。
標準は、縮側が1(最弱)、伸び側が最強から10段戻しで、新車からずっとこのセッティングで乗ってました。
この標準セッティングのいいところは、路面の細かい小さな凹凸はきれいにいなしてくれます。
初期型CB1100に比べたら、高級車になりました。

先日、試しに縮側を4にして走ってみました。つまり縮側を最強にしてみました。
こうすると、当然サスペンションが縮むときの減衰力が強いので、走り出した瞬間、リアの車高が上がったかの
ような感触がしました。
そのまま走ると、リアサスのしっかり感を感じる反面、相対的にフロントが柔らかく感じて、コーナリング中に
リアタイやが路面の凸凹に乗ると、フロントが煽られる感じがして、ちょっと怖かったです。
縮側2も3も試したところ、私の好みは2でした。
しばらく縮側2、伸び側はノーマルの10段戻しで乗ってました。

本日、高野龍神スカイラインを走ってて、いつものセッティングで乗ってたのですが、休憩中に一度伸び側を試してみよう
と思い、1段だけHへ回して走ってみると、なんとコーナリングが安定するのです。
スムーズな路面だとあまり恩恵は感じませんが、荒れた路面のコーナリングは、ちょっとびっくりするぐらいリアが安定します。
もう一段H側へ回してみると、もっと安定します。フロントが相対的に柔らかく感じるかというと、そうでもありません。
違和感なく走れます。ただ、街中をゆっくり走るときは、すこし路面のギャップを強く感じることがあるので、
これ以上硬くするのはやめました。
今のところ私のベストセッティングは、リアサスは縮側が2,伸び側が8段戻しがお気に入りです。

サスのセッティングを変えてみて初めて分かったことですが、
ノーマルのセッティングは街中での乗り心地は抜群なのですが、ワインディングロードを快走するときは路面が荒れている
ところでは車体が煽られてアクセルを開けていけない時があり、バンク角が大きい時はちょっと怖かったです。
それが、リアの減衰力を少し上げるだけで、コーナリング中の路面の荒れで煽られにくくなりました。
今まで乗り方が下手なのだと思ってたのですが、減衰力が少し変わるだけでスムーズに乗れるようになるなんて・・・
今後、またバイクに乗るのが楽しみになりました。

高野龍神スカイラインと湯浅の醤油

梅雨ですが今日は天気が良さそうなので、高野龍神スカイライン経由で、湯浅の醤油を買いに行ってきました。
行きは奈良県を通って、京奈和自動車道で橋本へ。
そこからR370で高野山へ。
朝5時半ごろに出たので、朝の通勤ラッシュにはほぼ捕まりませんでした。

高野山からは高野龍神スカイラインを縦断します。


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高野龍神スカイラインの好きな景色の場所。
たぶん標高は1000mほどです。


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道の駅「龍神ごまさんスカイタワー」で休憩。

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紀伊半島を走ってると、この青い水の川がよく見られます。
たぶん鉱物が多く含まれてるのだと思いますが、特徴ありますよね。


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道の駅「しらまの里」でトイレ休憩


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R424で湯浅に向かいます。

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湯浅の醤油、角長さんで醤油を買って帰ります。
あたりは醤油の香りが充満してます。


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古い町並みが残されています。
こういうところは落ち着きます。

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お土産に買った角長さんの醤油。
これで冷ややっこや、玉子かけご飯を食べるのが美味しいのです。

帰りは有田ICから阪和自動車道で帰ってきました。
クルッと散歩がてら走ってきたので、帰ってきたら13時頃でした。

走行距離:325.2km
燃費:24.23km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R

合計の燃費は24km/Lぐらいでしたが、有田でガソリン満タンにしてから自宅近くで給油した時の
燃費が26km/Lぐらい伸びてました。
高速道路で100km/hぐらいで走るとこのぐらい燃費が伸びるようです。
初期型CB1100に比べたら10%以上伸びる感じです。


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