2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

他のアカウント

無料ブログはココログ

mixi

メンテナンス

2022年1月17日 (月)

リアアクスルのアライメント

いつも休みの日は道路の混雑を避けて早朝から走ることにしてるのですが、

冬本番ともなると山の方の路面が凍結してる心配があるので、日が昇ってから走ることにしています。

今日も朝8時半頃から走りに行きました。

100キロほどのプチツーリングです。

針テラスまで行って、クシタニのパフォーマンスストアを覗いてきたのですが、まだウィンターフィンジャケットのLサイズが一着残ってました。

試着してみたのですが、すご~く欲しくなっちゃいました。

う~ん、また悪い虫が騒ぎ出してきました。いやいや、よ~く吟味しなくちゃね。

Dscf1689


Dscf1690


Dscf1691


Dscf1692

ところで、帰ってきてバイクを洗ってる時に気が付きました。

リアアクスルの取り付け位置が左右でズレています。

左(チェーン側)のアクスルボルトの位置は、スイングアームの目盛りの前方から4つ目と5つ目の間。

右(ブレーキ側)のアクスルは、同じく3つ目と4つ目の間。

つまり、左右で1目盛り分ズレていたということです。

ただ、スイングアームの目盛りの方がズレているということも考えられるので、バイクをまっすぐに立てて

バイクの真後ろから距離を置いて前輪と後輪を重ね合わせて、後輪の向きがズレていないか見てみました。

う~ん、何んとなくズレているような気がします。

左側はチェーンの長さに合わせてあるのでこのままとして、右側を目盛り一つ分後ろにずらしました。

後輪のアクスルボルトの締め付けトルクは、サービスマニュアルによると93Nmです。

左右の目盛りを合わせて、また後ろから前後輪を重ねて見てみると。

うん、こっちのほうが合ってる気がします。

以前から走行中に手を離すと、何となく左に流れる気がしてました。

ただ、道路は普通はかまぼこ状になっていて左側が下がってるということもあるし、

私の体の重心が左に傾いてるのかも

なんてちょっと考えてたりしました。

リアアクスルが歪んでいたから・・・というのが一番の原因だったのかもしれません。

調整してからはまだ走ってません。

次に走って素直にまっすぐ走るのかどうなのか。試してみたいと思います。

走行距離:113.4km
燃費:21.68km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1 XF16-80 F4

 

 

2022年1月14日 (金)

CB1100RSにフォルスデザインのタンクプロテクターを装着

Dsc_2032

webikeから荷物が届きました。

Dsc_2033
中身はFORCEDESIGHN(フォルスデザイン)の箱

Dsc_2034

CB1100RSのタンクプロテクターを購入しました。

Dsc_2035
中身の割に箱が大きい

Dsc_2036

中はこのように小さくて薄いものです。カーボン製なのでものすごく軽いです。

Dsc_2037
綾織りと平織りのタイプがあるのですが、私は平織りタイプにしました。

Dsc_2038

Dsc_2039
裏もしっかりきれいに作ってあります。
造り手の心を感じます。

Dsc_2040
ここに装着します。

Dsc_2041
シートを外すとこんな感じ

Dsc_2042
両面テープで貼り付けます。
冬で寒くて部材も冷え切ってるので、すこしドライヤーで温めましたが、効果があったのかどうかは不明。

Dsc_2043

Dsc_2044
この艶感がいいです。


Dsc_2045
シートを装着するとこんな風に見えます。
機能部品というよりドレスアップですね。
すこし気分を変えて乗れるような気がします。




2021年12月 6日 (月)

Cardo(カルド)購入と、CBオイル交換

Cardo(カルド)(インカム)購入しました。

Dsc_2020

このような箱に入ってます。

Dsc_2021
中箱

Dsc_2022
開けると二つ。
そう、DUOモデル(2個セット)を買いました

いままでB+Com5を使ってたのですが、このカルドが欲しくて買っちゃいました。
JBLのスピーカーがついてます。

Dsc_2023
取り付けるとこんな感じ。
きれいに装着できました。
今日、これをつけてバイクで音楽を聴いてみました。
確かに良い音です。
ただ、B+Com5の別売りの高音質スピーカーも結構いい音でしたので、
格段に良くなったとは言えないかな。
このカルドの良いところは、走行速度が速くなって風切り音など外音が大きくなると自動的に音量を上げてくれるところがいいですね。

・・・・・
それと本日、CB1100RSのオイルを交換しました。
オドメーターは、6475km
前回のオイル交換からは3000km弱です。
私の基準にしてるのは、4000kmぐらいかなと思ってるのですが、新車から今回で3回目のオイル交換。
少し早くてもいいかなと判断しました。

Dsc_2024
オイルはいつものHONDA純正G3 10W-30
ホンダ純正オイルのデザインが新しくなりました。
左の二つが今までのホンダ純正オイル、右の黒いのが新しいパッケージです。
中身は同じ・・・ハズです。

Dsc_2025
オイルを落とすとこんな感じ。
3000km使ったな~という感じの汚れ方ですかね。
Dsc_2027
2013年型のCB1100は、オイルフィルターの交換なしでのオイル交換量は、だいたい3.8リットルぐらい
だったのですが、このRSになると4リットルきっちり入ってアッパーレベルです。
同じエンジンなのになぜ??

Dsc_2028
ということいで、次回は4000kmぐらい乗ってからオイル交換しましょうかね。

 

2021年11月29日 (月)

CB1100RSにビキニカウル(シックデザイン ロードコメット)を装着

前に乗っていた2013年型CB1100(無印)に装着していたビキニカウル、赤いシックデザインロードコメットを
を、メーカー(シックデザイン)にリペアサービスを利用して、今の愛車CB1100RSのタンクカラーである
マットベータシルバーメタリックに塗りなおしてもらいました。
費用は掛かりますが、新品を買うよりは安く済みました。
なお、無印CB1100とRSとはヘッドライト部分のウィンカーの取り付け部分の形状が違うので普通では互換性が
ありませんのでご注意ください。
私はヘッドライトステーをモリワキ製に交換しているので、ウィンカーの取り付けが無印と同様の位置に変わって
るので、無印用のビキニカウルが装着できています。

Dsc_2009
きっちりと段ボールに入って送り返して頂きました。

Dsc_2010
箱オープン。
どのような仕上がりになってるかドキドキです。

Dsc_2011
きれいに塗っていただいております。
タンクの色と全く同じでしょう。

Dsc_2012
裏側も同色に塗られています。
当たり前ですが、前の色が赤だったとは想像できません。

Dsc_2013
装着前です。

Dsc_2014
装着後。
ついでにK&H製のナックルガードも着けました。
冬仕様です。

Dsc_2015
違和感のないスタイルで安心しました。


Dsc_2016

このマットな艶消しのシルバー、意外と渋いです。

Dsc_2018

Dsc_2019
後ろから見るとこんな感じ。
真冬の冷たい風を、いくらか防いでくれそうな気がします。



2021年10月30日 (土)

YBR125 リアタイヤ交換とチェーン交換

息子のバイク、今はほとんど私が乗ってます。
リアタイヤがかなり減ってきて交換時期なので、リアタイヤだけ交換しました。

Dsc_1988
中央部分の溝はもう無くなってきてました。

Dsc_1989
履いていたタイヤは、ダンロップのTT100GP

Dsc_1990
サイズは標準の90/90-18 荷重指数は51。
ただし、純正タイヤの荷重指数は57のようです。
ところが、90/90-18で荷重指数が57というタイヤってあまり見かけません。
ミシュランのシティプロというタイヤならドンピシャのサイズなのですが、お店でメーカー在庫を調べてもらうと国内に在庫はなくいつ輸入されるかわからないとのこと。
ということで、Made in Japanのダンロップにしました。
ミシュランファンの私としては残念ですが。

Dsc_1991
ちなみにフロントタイヤはダンロップのタイヤで、溝は写真のとおりまだまだあるのでリアだけ交換しました。


Dsc_1993
ダンロップのK388というタイヤ。

Dsc_1994
サイズは同じく90/90-18 51P
Dsc_1995
2021年の27週目に製造されたようです。

Dsc_1992
トレッドパターンはこんな感じ。
ちょっとだけ走りましたが、乗り心地は良くなった気がします。
まぁ、ゴムが新しいので当然といえば当然かもしれません。

タイヤは交換したのが10月28日(木)でした。

で、本日10月30日(土)にチェーンも交換しました。
Dsc_2000
交換したチェーンは、DIDのNZというチェーン
サイズは428です。
Dsc_1999
コマ数は118。

Dsc_2001
古いチェーンはこんな感じ。中央に見えるようにクリップ式です。

Dsc_2002
まず最初にリアホイールの固定ボルトを緩めてアクスルシャフトを動かし、チェーンの張りを緩めます。
次にペンチでチェーンの接続部分のクリップを外します。写真はペンチでクリップをずらしたところ。
ものすごい力が必要なのかと身構えましたが、意外と軽い力で外れました。

Dsc_2003
こちらが新しいDIDのチェーン。
ゴールドが少し高級感を醸し出しますね。

Dsc_2004
古いチェーンを外して、新しいチェーンとタイラップでつなげておいて、タイヤを回すとチェーンが一周してきます。

Dsc_2005
こちらがクリップ付きのジョイントのコマです。
このコマでチェーンを接続します。

Dsc_2006
クルッと一周回して、リアスプロケットの位置でつなげるのがやりやすいと思います。

Dsc_2007
クリップをペンチで嵌めて完成です。
嵌める時もあまり力は必要ありませんでした。
Dsc_2008
リアホイールの位置をずらしてチェーンの張りを調整、固定すれば完成です。

駆動部分で大事なところなので慎重に作業しましたが、思ったより簡単に出来て良かったです。

オドメーター:21052km

2021年10月22日 (金)

GOLF GTI16V オイル交換

本日、ゴルフのオイル交換をしました。
毎年11月にオイル交換をしてるのですが、今度長距離を走るのでオイルの量を測ったところ、下限ギリギリだったので、
補充しようかとも思いましたが、交換時期なので交換しちゃいました。

交換したオイルは、毎回同じです。
Mobil1の5W-40

Dscf1501

オドメーター:172,022km
前回のオイル交換から、2,716km
年間の走行距離、全然乗ってませんね。

2021年9月27日 (月)

奈良県月ケ瀬へ

朝からバイクで走ってきました。
今日は早起きして、午前中だけ近いところへ。
ということで、いつもの奈良県月ケ瀬方面へ行きました。

Dscf1434
月ケ瀬湖畔の駐車場。
朝の7時過ぎぐらいなので店はまだ閉まってます。

Dscf1428
傍らにはこのような大きなかぼちゃが並べられていました。
大きい!
ひとついくらぐらいするのだろう?

Dscf1431
月ケ瀬の赤い吊り橋。
すこし霧が出てました。

Dscf1435

Dscf1436

このあと、旧R25を走り針テラスで休憩。
帰宅の途中に、大柳生で散策しました。
いつも通り過ぎるだけなんですけどね。

Dscf1437
朝日がきれいでした。昨日雨が降ったので今日は空気がきれいなのかもしれません。
空は真っ青でした。

Dscf1442

Dscf1445

Dscf1450


Dscf1452
柳生街道の道案内があちこちに立ってました。
この道を辿るのも面白そうです。

先日、リヤブレーキペダルの高さを数ミリ下げようと思い、調整しました。
CB1100RSのリヤブレーキ調整をしようと思うと、ステッププレートを一旦外して裏返してボルトを緩める必要があります。
このステッププレートにはマフラーのマウントもあるので、マフラーの取付ボルトも一旦外すのでした。
この作業が影響したのかどうなのか、今日走った時にエンジンの振動がマイルドになったように感じました。
この振動の感じ方が変わった要因を考えてみたのですが。
ステッププレートとマフラーの接続には間にゴムのインシュレーターが挟まっています。
このインシュレーターを有効に作用させようと思うと、マフラーとステッププレートを接続するボルトをまっすぐ(直角)に挿入して正しい角度で固定する必要があります。
ここを入念に調整してボルトで固定しました。
その影響というか効果でエンジンの車体への振動の伝わり方がマイルドになったのかな・・・と考察してみました。
あと、フロントフォークのピンチボルトも正確なトルクで締めてバランスを取ってあることも影響しているのかもしれません。
フロントフォークの動きもスムーズになり乗り心地が向上しましたし、とにかく、以前に比べてバイクのフィーリングが上質になりました。
だんだんと高級車になっていく感じがします。
ますますCBに愛着がわいてきます。

走行距離:129.7km
燃費:
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF16-80 F4



2021年8月30日 (月)

越前海岸へツーリング&バイクの変化

今日は朝からツーリングに行きました。
行先は、福井県の越前海岸。
この越前海岸の景色が大好きで、今日は海が見たい気分だったので行ってきました。

Dscf1367
日本海の海は太平洋とはまた違った雰囲気があります。
敦賀から北上し、越前海岸を走ります。

Dscf13691

Dscf1371

Dscf1372
さっきの駐車場とはまた違うところで撮影しました。

Dscf1374
今日の目的地、鉾島。
有名な観光地、東尋坊までは行かず、今回はこの鉾島を観に行きました。
説明によると、東尋坊と同じようにこの島も柱状節理の島だそうです。

Dscf1373

Dscf1375
短い橋のような通路を歩いていくので、やはり島ですね。
ここからも柱状節理がよく見えます。


Dscf1379
細部を見ると、このように細かい層状になった岩もあります。波に削られたのかな。

Dscf1384
上まで登ると遠くの景色が見えます。

Dscf1381
頂上には祠があります。
中には観音様が祀ってありました。

Dscf1389


Dscf1393


Dscf1394
ここから南下すると、弁慶の洗濯板というところがありました。
Dscf1395
Dscf1396
Dscf1399

弁慶の洗濯岩から150m北側には
Dscf1401
神の足跡がありました。
なるほど、足の形に見えますね。

Dscf1405
で、駐車場に戻ってきて気づきました。
ここにも足跡みたいになってる!!!
風化の仕方がこういう形になるんですね。

さて、昨日のフロントフォークのボルトの交換と締め付けトルクの調整の結果ですが。
変化は体感できました。
まず、雑誌「バイカーズステーション」に書いてた高速安定性、しっかり感、安心感は体感できました。
路面の細かなギャップの吸収性が上がりました。
これはボルトの影響なのか、フロントフォークの平行出しの影響なのかわかりませんが、フロントサスペンションの動きがスムーズになったことの現れだと思います。
一番わかりやすい効果としては、今までマンホールを踏んだ時のショックが嫌でできるだけ避けてたのですが、今日はマンホールを踏んでもガツンという衝撃がなく、フロントフォークの伸縮でうまく衝撃を吸収してくれていました。
また、高速道路も走行しましたが、安定性も向上したので安心して走ることが出来るようになりました。
ということは、やはり新車で購入した段階では、メーカーが自信をもって出した性能を出し切れていないということですね。
新車を製造する段階では、メーカーの公差の範囲内には入っているが、100パーセントの性能ではないということだろうと思います。
なので、今回じっくりフロントフォークの平行出しをして、締め付けトルクもきっちりトルクレンチで測って、プラス雑誌のおすすめとしてピンチボルトを初期型用のフランジボルトに交換しただけで、すごく乗りやすく、乗り心地もよく、疲れないバイクに仕上がりました。
そうそう、今日は長距離を一気に走っても、今までとは段違いに疲れなくなりました。
いつもは家を出発して2時間も走れば休憩したくなってたのですが、今日は気が付くと4時間近くぶっ通しで走ってしまってました。

ちょっとした調整でこれだけバイクが洗練されました。・・・というよりこれが開発者が狙った性能なのでしょう。
これからもより愛情をもってCBに接することが出来そうです。

走行距離:376.4km
燃費:25.69km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R


2021年8月29日 (日)

CB1100RS フロントフォークアクスルのピンチボルト交換&平行出し

本日はCB1100RSのモディファイを行いました。

Dsc_1781
交換した部品はこれ。
フロントフォークアクスルのピンチボルトです。ホンダ純正。

Dsc_1782
どこかというと、この写真のフロントフォーク下部に並んでる2本のボルトです。
CB1100RSは標準ではこのキャップボルトが使われています。

Dsc_1783
右側にあるのがそのキャップボルト。
左側のボルトが、今回手に入れたフランジボルトです。

Dsc_1784
装着したらこんな感じ。
締め付けトルクは、マニュアル通り22NMで締め付けました。

なぜこんなことをしたのかというと、
雑誌「バイカーズステーション」で、CB1100はここのボルトを標準のキャップボルトから、初期型に使われていたフランジボルトに換えるだけで、接地感の向上、高速直進性、安定感、落ち着きが向上するそうです。

フロントフォークの平行出しもいちおうやっておきました。
左側のアクスルピンチボルトを緩めて、フロントブレーキを掛けずに上下にサスペンションを動かし、ひずみをとってからピンチボルトを規定値で締める。これでフロントフォークがねじれて固定するのを防ぐのです。

あとは、フロントフォークの三つ又の締め付けトルクを規定値に合わせたのと、エンジンマウントも規定値できっちり締め付けなおしました。
こういうところはしっかりマニュアル通りに取り付けないと、メーカーが目指した性能や乗り味が出せないのです。

Dsc_1785
さて、実際に効果は体感できるのでしょうか。
まぁ、体感できないとしても、自分で納得して愛車に手を入れるということで、決して悪いことではないでしょう。



2021年8月25日 (水)

ハンドルバーを手前に引くと

CB1100RSのハンドルバーは、ノーマルやEXに比べるとフラットに近い形状なので低くて遠いです。
私は身長が169センチですので、シートに座った位置からハンドルグリップを握りに行くと軽く前傾姿勢になります。
峠を気持ちよくコーナリングする時にはちょうどいいのですが、国道を自動車の流れに合わせてゆっくり流してる時は、もうちょっと上体を起こしてライディングできたほうが楽です。
そこで、ハンドルバーのクランプを緩めて、標準位置から少しハンドルを手前に引いてみました。
ハンドルバーの形状から、手前に引いたところで大きく手前に来るわけではなく、下に落ちる量のほうが多いかもしれません。

停車している状態で座ってみると、若干手前に来たような気がするので、その状態で走ってみました。

ハンドルを手前に引いた時の印象を言えば、前輪が少し遠くになったような感じがします。
遠くなったとは、今までより前輪が前方へ行ってしまったような、ちょっと遠隔操作しているような、そんな印象です。
標準の位置だと手のひらの下に前輪があるような感触が得られます。つまり体重移動で左右にバイクを傾けたときに、その傾きに合わせてセルフステアでハンドルの舵が切れるときに、手のひらの下あたりのタイヤから操舵する力が出ているような感じがしていたのですが、
ハンドルバーを手前に引いた時の感触は、ハンドルを握る手の平ではなく、手の甲の先にある前輪から舵が切れる感触に変わってしまいました。
つまり、言い換えれば前輪が遠くなったような感触です。

ここでふと思ったのですが、逆にハンドルバーを遠くに回転させて固定すれば、前輪がすごく近くに感じるのかな・・・と。
フロントの操舵中心線よりグリップが手前にあれば前輪が遠くに感じ、操舵中心線よりグリップが前方にあれば逆に前輪がすごく近くに感じるのではないかと考えました。

ということは、バイクの前輪のイメージを近く感じさせるか遠く感じさせるかのヒントはこんなところにあるのかなと。
このハンドルバーを動かした量ってものすごく少ないにも関わらず、前輪のイメージがこんなにも変わったってことは、ハンドルのたれ角ってものすごく重要な要素なのかもしれません。
セパレートハンドルにしてグリップがフロントフォークの近くにある姿勢というのは、実はこういう効果もあるのかもしれませんね。

ちなみに私は、前輪が遠くに感じるのはあまり気持ちがよくなかったので、標準の位置(ハンドルバーのポンチ印の位置)に戻しました。
手のひらの下あたりに前輪を感じながらのライディングが気持ちいいと感じます。

 

より以前の記事一覧