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旅行

2016年3月22日 (火)

クイーンエリザベス 大阪港入港

本日、3月22日(火)に、大阪港にクイーンエリザベス号が入港しました。

夜勤明けということで、見に行くチャンスだったので、行ってきました。

平日の大阪港ですが、今日ばかりは人だかりでした。

情報はみなさん知ってたようで、地下鉄も満員、海遊館周辺も混雑してました。

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大阪港駅から大阪港へ行く道路からの眺め。
新しい建物が建ったのか?と思うほどの大きさ。



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こうやって見たら、リゾートホテルの外観みたいですね。
リゾートホテルの壁面に、クルーザーがぶら下がっているような不思議な光景。
これ、クルーザーじゃなくて、救命ボートですね。



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10階建ての建物より大きい気がします。



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後ろ姿。



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対岸に自衛隊の船が停泊してました。
聞くところによると、今日は海上自衛隊の船の見学が出来る日だったそうです。
本当ならこちら側で公開してるのですが、今日はエリザベス号が来るので、対岸での実施だそうです。



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大阪港の観光船、サンタマリアも満員でした。
普段の平日なら、ガラガラでしょうが、今日はクイーンエリザベスさまさまですね。



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船首の方へ回ってみましょう。



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大観覧車の半分ぐらいの高さまでありそうです。



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対岸には、USJが見えます。



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さくらもちらほら咲き始めました。
太陽が当たると、ポカポカ春の陽気でした。



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今日の23時には、大阪を離れるそうです。


2016年3月13日 (日)

しまなみ海道と道後温泉旅行(ドライブ)2016.3.11(金)・12(土)

クルマで四国の道後温泉に行ってきました。
道後温泉には初めての訪問です。

しまなみ海道を通って行く予定なので、尾道に寄ります。


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尾道の朱華園さん。
行列が出来てましたが、20分ぐらいの待ち時間で店内に入れました。


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朱華園さんのチャーシュー麺。
麺が独特で、美味しかったです。


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千光寺へ行くには、ロープウェイがあります。

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ロープウェイの山上駅から千光寺へは、「文学のこみち」を歩きながら10分ほど下ります。


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すごい形の岩。


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天狗岩



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さくらが咲いてました。



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志賀直哉さんが住んでたことがあった家です。


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山陽本線をくぐる歩道。
すごく簡素な架道橋なので、思わず撮影。

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いかにも尾道っていう感じがした風景。


このあと、しまなみ海道を走って、四国へ。
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来島海峡SAからは、来島海峡大橋がよく見えます。



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そして、道後温泉へ。
ホテル花ゆずきへ泊まりました。
なかなか気持ちよく宿泊できたホテルでした。
建物も新しかったです。

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ひな祭りの時期ですね。


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夕食前に、付近を散策。
道後温泉本館です。
ここは次の日の朝に入りに来ました。

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道後温泉駅には、坊ちゃん列車が停まってました。
運行していない時間は、ここに停めてあるようです。

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からくり時計

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18時の時報の時の様子です。たくさんの人が観覧してました。


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路面電車は、このような新しい車両も走ってます。


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次の日、チェックアウトしてからは、松山城へ行きます。
駅前の駐車場に車を停めて、路面電車に乗りました。

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路面電車と言えば、やはりこのレトロな列車に乗りたいですね。
釣り掛けモーターの音や、コンプレの音が懐かしい雰囲気です。
子供の頃に走ってた電車はこんな雰囲気でした。


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大街道停留所(駅)で降りて、松山城まで歩きます。



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これが天守閣です。



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松山城は、山の上にあるので、ロープウェイかリフトで上がります。
当然、歩いてでも登れます。
ここも桜が一部咲いてました。
今年は開花が早いのかな?


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大街道駅に坊ちゃん列車が到着してました。



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道後温泉駅まで戻る時も、このレトロな電車でした。


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内装は木でした。
往きで乗った電車は、内装は青い鉄板でしたが、、、
こちらの方が古いんでしょうね。



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車内の雰囲気。いいですね~



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帰りに、来島海峡大橋が良く見える、糸山公園の展望台からの眺め。
天気も良くて最高ですね。



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大三島で高速道路を下りました。

伯方の塩の工場見学(無料)に行って、その近くの海岸。
クルマの写真をあまり撮ってなかった。



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ネットで調べると、大三島に安くておいしい海鮮丼が食べられるという、「大漁」さんは午後は17時から。
大人気らしく、14時半に着きましたが、予約帳には既に4組の名前が。(大漁さんでの写真は撮り忘れました)

2時間半も時間をつぶすために、最初に伯方の塩の工場に行き・・・
次に「大漁」さんの前の、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)へ。
日本の総鎮守であり、日本の山祇神社の総本社と書かれてました。



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樹齢2600年のクスノキ。



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本殿です。
静かで厳かな雰囲気であり、また落ち着く雰囲気でした。



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大三島(愛媛県)と、生口島(広島県)を結ぶ、多々羅大橋。
斜張橋が美しい。

大阪まで帰ってきたら、21時でした。
リフレッシュできた、良い旅でした。

走行距離:729.8km
燃費:13.59km/L
カメラ:NIKON D700 AF-S 28-300mm F3.5-5.6

2013年12月 1日 (日)

クルマで行く白川郷・下呂温泉・高山の旅 H25.11.28(木)~29(金)

嫁とふたりで一泊の温泉旅行に行きました。(クルマ)

今まで行ったことのなかった白川郷と下呂温泉が目的地です。時間があれば高山も。

天気予報は曇り。日本海側は雨になるという予報。気圧配置が冬型になるのでこの二日間は冷え込むとのこと。少し心配です。

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東海北陸自動車道沿いの紅葉は見ごろです。赤が綺麗です。

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と、思って北上すると雲行きが怪しくなり、雪がちらほら降り出します。この時期に雪が見れるとは!

降ってもちらほら降るだけだろうと思って、まだ夏タイヤです。大丈夫だろうか。

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ひるがの高原SAで休憩しましたが、雪がそこそこ降ってます。

白川郷ICで降りて少し走ると、白川郷の駐車場に到着します。

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天気は「ゆき」です。平日ですが観光バスが結構停まってます。

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駐車場脇のおみやげ物屋さんも合掌造りです。

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トイレも合掌造り

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トイレの中にもこのような飾り付けが・・・すごく綺麗

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「であい橋」というらしいですが、このしなり具合が不気味です。

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いよいよ白川郷の合掌造りの建物の中心地に入ってきました。

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おみやげ物屋さんが多いですが、このように趣きのある建物なので、たくさん写真を撮りました。

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歩いて展望台まで登りました。よくパンフレットやテレビの映像で映る光景ですね。

晴れてたら良かったのにな~。

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展望台から下に降りてくると温泉がありました。白川郷にも温泉があるんですね。

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「いろり」さんで昼ごはんを食べました。

なかなか趣のある店内です。

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山菜そばと

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けいちゃん定食。けいちゃんとは、鶏ちゃんと書いて、鶏肉と野菜の炒めたものです。

香ばしくてすごくおいしかったです。

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芸能人のサインも多数。

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雪も時々本降りになります。気温がまだ低くないからか、落ちた雪がすぐに溶けてくれるのがせめてもの救いです。

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白川郷で一番大きな合掌造りだそうです。

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少し晴れてきました。

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皇族の方もお見えになったことがあるらしいです。

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やっぱりこのつり橋の垂れ下がり具合は不気味だなぁ。

向こうの方の山のてっぺんが真っ白になってます。もうこの辺りは冬ですね。

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青空が見えました。気分も晴れます。

あれだけ雪が降ってたのに、この天気の変化にびっくり。

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白川郷からはまた東海北陸自動車道に乗って少し戻ります。

途中から中部縦貫自動車道(無料)で高山に向かいます。

高山市内も散策したかったですが、ホテルのチェックインの時間もありますし、すぐに暗くなっちゃうので、明日高山に来ることにして、下呂温泉を目指します。

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途中の道の駅「飛騨街道なぎさ」で休憩。

地元の野菜とりんごを購入しました。帰ってきてりんごを食べましたがおいしかったです。

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ホテルに到着。下呂温泉「湯之島館」です。

すごく趣のある玄関。

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玄関前では紅葉のライトアップがされていました。

すごく鮮やかで綺麗です。

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フロント前のロビー

部屋に着いてから下呂温泉周辺を散策しに街へ出ます。

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さるぼぼ神社。高山にも下呂にも、このさるぼぼちゃんが有名だそうです。

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もともとは安産の神様らしいです。男の子が生まれても女の子が生まれてもいいように顔はのっぺらぼうにしてあるとか。

それから発展して、いろんなご利益があるそうな。

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歩いてホテルに帰って来ると、玄関前のライトアップがこんな感じで迎えてくれます。

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お客さんのポルシェがライトアップの紅葉の下に停められています。絵になります。

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夕食。

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A5等級の飛騨牛もあります。霜降りです。

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おお、旨そう。

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あまごの塩焼きも、焼いてからすぐに持ってきてくれましたので、ホクホクでおいしかったです。

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湯之島館特製の焼寿司です。朴葉で包んで焼いてます。すしを焼いたのは初めて食べました。おいしかったです。

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翌日、朝ごはんを食べてから散歩に出かけました。

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歴史のある建物で、色が渋いですね。

この湯之島館には、昭和天皇もお泊りになったそうです。昭和30年代の写真が飾ってありました。

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さすが下呂温泉。道路にも遊び心がありますね。ゲロゲロのかえるちゃん。

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紅葉が鮮やかです。高速道路を走ってて標高の高いところはもう既に冬の景色で、雪が降ったり樹には葉っぱが落葉しつくしてましたが、下呂温泉はまだまだ紅葉が見ごろでした。

良かった。

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チャップリンの銅像もありました。下呂温泉に来たことがあるのかな。

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左下に見えているのが、川原の温泉です。水着で入るみたいですが、この時期は寒そうで入れそうにないですね。

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路地の溝に温泉が流れています。下呂温泉らしい光景です。

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湯之島館の入り口。明るい時間に見るとこんな感じ。

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お客さんのポルシェ・・・絵になります。ポルシェに憧れます。

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フロントの右側に見える中庭。 いいホテルです。

二日目は予定通り、高山に行きました。下呂温泉からクルマで1時間です。

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玄関の軒先にこのような丸いものが吊り下げられているのを見たことがありませんか?

昔から私は「これはなんなんだろう?何のためにあるの?何をあらわしてるの?」と疑問に思ってました。

今回謎が解けました。

これは「酒林(さかばやし)」または「杉玉(すぎだま)」といわれるらしく、造り酒屋さんの玄関に吊るもので、杉の葉っぱを固めて丸く刈ったもので、新酒が出来たときに緑の酒林を吊って「新酒が出来ました」という意味を表しているそうです。

ということで、この丸いものが吊ってあるのは造り酒屋さんだということですね。

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このあと、中部縦貫道で東海北陸道に向かったんですが、どんどん雪が降ってきて。。

周りは完璧な雪景色。

東海北陸道に入る頃には本降りで路面は大丈夫でしたが、周りは雪が真っ白!!!

我が愛車ゴルフにはまだスタッドレスは履かずにきちゃいました。帰れるかなぁ?

料金所前でチェーン規制のため係員が出てきてましたが、名古屋方面へ帰るということを告げたら通してくれました。

路面が凍っていないことを祈って走り出します。

松ノ木峠を越える頃が雪のピークで、何とか路面は凍結せず走れました。ところどころ真っ白になってるところも・・・

そのまま名古屋方面へ走っていくと山を下り、しばらくすると秋の紅葉の景色に変わります。

さっきまで雪が降ってたなんて嘘のような光景です。晴れ間も出て青空が綺麗でした。

高山から家(大阪)まで4時間ぐらいで帰って来れました。高速道路はやっぱり早いですね。

カメラ:NIKON D700  レンズ:Nikkor28~300mm・F3.5~5.6

2013年7月14日 (日)

富士山登山 2013.7.11

人生で一度は富士山の頂上に登りたい。

いままでずっとそう思っていたことを、今年実現させようと思って行ってきました。

2013年(平成25年)7月11日(木)

富士山スバルラインの5合目を7時40分頃に出発です。

今回は嫁と二人での登山です。

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朝の5合目です。(逆光なのが悔しい)

人はあまり居ませんが、ご来光を拝んでから降りてきた人たちが居られました。

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あの上まで登ります。意外と近くに見えるのは気のせい?

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5合目のお馬さんたちです。 行って来ま~す。

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5合目付近から山中湖方面を望みます。

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グーグルのストリートビューを撮影している人が居ました。

世界遺産に登録されたので、富士山登山道のストリートビューを撮影してるのかな?

もしかして、オレ映った?????

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7合目の山小屋です。体力的にはまだ余裕です。

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東洋館。もうすぐ8合目です。

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嫁は体力の限界なので、ここで断念です。かなり苦しそうでした。

私一人で頂上を目指すことにしました。 行って来るから待っててね。

白雲荘から九合目方面を望む。まだまだ上があるぞ!

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付近の大沢崩れには雪が残っていました。

確かに空気は涼しいのですが、この段階でもまだ私は半そでTシャツで十分でした。

太陽が暖かいのと、ずっと登ってきてるので体温が高いのでしょうね。

ただ・・・これが今後後悔することに。。。

というのも半そでで登っていて、おまけに紫外線対策をしてなかったのです。

長袖のTシャツに着替えたらよかった(後悔)

最終的に下山した頃には腕が真っ赤に。ひりひり痛くなりそうな予感。

当然ながら夜にはもっとまっかっか。化粧水をたっぷり塗って保湿に努めましたが、効果はどのぐらいあるのか。

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八合目の山小屋からかなり登ったのに、まだ「本八合目?」

八合目って幅が広いようです。

ご来光を見る人はほとんどの人が八合目に泊まるんでしょうね。

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下山道が見えます。下り坂なので楽そうに見えます。

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こういう景色は富士山ならではですね。ここでしか見れない。

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大沢崩れって近くで見ても、すごい急坂です。毎年ものすごい量の土砂が下に流れちゃうそうです。(看板に書いてました)

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まだあんなに高い!

八合目を過ぎたところからかなり辛くなってきます。

空気が薄いからか、ちょっとがんばって登ると息が上がっちゃいます。

20~30m進むごとに少し息を整えて、ゆっくり登ります。脚もかなり疲れています。

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横の崖のように見える赤い岩。土でボロボロと崩れそうに見えますが、指で触ってみると完全な岩です。カチカチでした。溶岩が崩れそうな形のまま冷えて固まったんでしょう。

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九合目の鳥居にはコインがいっぱい挟まってました。

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頂上が見えるぞ!!もう少し。。。このあともう少しがなかなかなんです。かなり体力的に厳しいのでなかなか前に進みません。

この崖のような上りを見てください。こういう崖のようなところを登るのが延々と続きます。富士山って本格的な登山ですね。

富士山ってもっと簡単に登れるものと思ってました。なめてましたね。(反省)

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頂上の鳥居です。この写真を撮った瞬間に「やった~」っていう気持ちと同時に感動で思わず泣いてしまいました。

ここまで来る苦しさと、途中で断念した嫁の気持ちも重なって、達成した時の感動は言葉では表せないですね。

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頂上には神社があります。

お守りとおみくじを買いました。

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頂上から見る景色は、やっぱり五合目から見る景色とは違います。

写真ではなかなか伝わりませんが、このときもすごく感動しました。

頂上に着いたのは 13時30分ごろでした。前半は嫁のペースに合わせてかなりゆっくり歩いたことを考慮したとしても、6時間ほどで登れました。

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登ってきた登山道が見えます。

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向こうに鳥居が見えます。

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火口です。 富士山に着いたぞ~~~~と実感。

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ここを下っていきます。

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山頂の鳥居です。

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この下り坂は最近整備されたのでしょうか。上りの時とは雰囲気がぜんぜん違います。

上りと違って下るときは勢いをつけて楽に進みます。あっという間に九合目。

上りの時の苦労がうそのような進み具合。

このときあまりの爽快さに調子に乗りすぎたのか、下に降りるに従ってどんどん膝が痛くなってきます。

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すぐそこに雪があります。でも半そでで十分です。気持ちの良い気温でした。

太陽が熱い。(これが紫外線だという意識はこのときはまだ低かったです)

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どこまで降りるの?って思って下を見ると・・・ん?

見える範囲の一番した。ず~~~と下までこの九十九折れが続いてます。

げ!あんなところまで?それもこの単調な下りを?

実際に下まで降りるのにこの景色の変化のない道を延々降りるのは全く面白くありませんでした。

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かなり降りてもう七合目ぐらいだろうと思って地図を見たら・・・まだ八合目やん!

どれだけ降りやなアカンねん!って思っちゃいます。ていうか、それだけ登ったんですね。登った距離に今頃実感します。

嫁と合流して下りますが、膝がイタイイタイ。

かなり重症化してきました。

平坦な道はまだマシですが、下り道はほんとに老人の歩行かと思うぐらい恐る恐る下る感じになっちゃいました。

膝に負担を掛けない下り方をすこし練習しないといけませんね。

五合目に降りてきたのが16時30分ごろです。

これから登りに行く団体さんが多数居られました。明日のご来光を拝みに行くんでしょうね。

夜は山梨名物の「ほうとう」を頂きます。

河口湖の近くの「小作」さん。

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ほうとう おいしかったです。出汁は味噌味。野菜もた~っぷり入ってます。

麦飯もおいしかったです。

この日は静岡県富士市のホテルで一泊して。

翌日は朝霧高原へ。

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道の駅「朝霧高原」です。

地元の野菜と、桃を買って帰りました。

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富士山はやっぱり雪が少し被ってるほうが富士山らしいですね。

真夏の富士山は黒一色。 雪のある時期にもう一回見に来たいです。

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「こけもも」のアイスクリームを食べました。 ラズベリーのような味で、甘さの中にほのかな酸味があって美味でした。

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まかいの牧場 で少し休憩して、写真をパチリ。

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このあと新東名を初めて通って帰ってきました。

すごく走りやすかったですが、景色的には東名高速の方がよっぽど味があります。

富士山から大阪まで約5時間。

お疲れさまでした。

走行距離:925.7km

燃費:12.6Km/L イマイチ伸びませんでした。14Km/Lは行くかと思いましたが。。。

カメラ:FUJIFILM X-Pro1

カメラは軽いX-Pro1を持っていきましたが、もう少し広角のレンズが欲しいですね。

35mmですがフルサイズ換算で50mmとなり標準レンズです。

もうすこし画角が欲しいです。