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2021年8月30日 (月)

越前海岸へツーリング&バイクの変化

今日は朝からツーリングに行きました。
行先は、福井県の越前海岸。
この越前海岸の景色が大好きで、今日は海が見たい気分だったので行ってきました。

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日本海の海は太平洋とはまた違った雰囲気があります。
敦賀から北上し、越前海岸を走ります。

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さっきの駐車場とはまた違うところで撮影しました。

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今日の目的地、鉾島。
有名な観光地、東尋坊までは行かず、今回はこの鉾島を観に行きました。
説明によると、東尋坊と同じようにこの島も柱状節理の島だそうです。

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短い橋のような通路を歩いていくので、やはり島ですね。
ここからも柱状節理がよく見えます。


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細部を見ると、このように細かい層状になった岩もあります。波に削られたのかな。

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上まで登ると遠くの景色が見えます。

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頂上には祠があります。
中には観音様が祀ってありました。

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ここから南下すると、弁慶の洗濯板というところがありました。
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弁慶の洗濯岩から150m北側には
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神の足跡がありました。
なるほど、足の形に見えますね。

Dscf1405
で、駐車場に戻ってきて気づきました。
ここにも足跡みたいになってる!!!
風化の仕方がこういう形になるんですね。

さて、昨日のフロントフォークのボルトの交換と締め付けトルクの調整の結果ですが。
変化は体感できました。
まず、雑誌「バイカーズステーション」に書いてた高速安定性、しっかり感、安心感は体感できました。
路面の細かなギャップの吸収性が上がりました。
これはボルトの影響なのか、フロントフォークの平行出しの影響なのかわかりませんが、フロントサスペンションの動きがスムーズになったことの現れだと思います。
一番わかりやすい効果としては、今までマンホールを踏んだ時のショックが嫌でできるだけ避けてたのですが、今日はマンホールを踏んでもガツンという衝撃がなく、フロントフォークの伸縮でうまく衝撃を吸収してくれていました。
また、高速道路も走行しましたが、安定性も向上したので安心して走ることが出来るようになりました。
ということは、やはり新車で購入した段階では、メーカーが自信をもって出した性能を出し切れていないということですね。
新車を製造する段階では、メーカーの公差の範囲内には入っているが、100パーセントの性能ではないということだろうと思います。
なので、今回じっくりフロントフォークの平行出しをして、締め付けトルクもきっちりトルクレンチで測って、プラス雑誌のおすすめとしてピンチボルトを初期型用のフランジボルトに交換しただけで、すごく乗りやすく、乗り心地もよく、疲れないバイクに仕上がりました。
そうそう、今日は長距離を一気に走っても、今までとは段違いに疲れなくなりました。
いつもは家を出発して2時間も走れば休憩したくなってたのですが、今日は気が付くと4時間近くぶっ通しで走ってしまってました。

ちょっとした調整でこれだけバイクが洗練されました。・・・というよりこれが開発者が狙った性能なのでしょう。
これからもより愛情をもってCBに接することが出来そうです。

走行距離:376.4km
燃費:25.69km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R


2021年8月29日 (日)

CB1100RS フロントフォークアクスルのピンチボルト交換&平行出し

本日はCB1100RSのモディファイを行いました。

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交換した部品はこれ。
フロントフォークアクスルのピンチボルトです。ホンダ純正。

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どこかというと、この写真のフロントフォーク下部に並んでる2本のボルトです。
CB1100RSは標準ではこのキャップボルトが使われています。

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右側にあるのがそのキャップボルト。
左側のボルトが、今回手に入れたフランジボルトです。

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装着したらこんな感じ。
締め付けトルクは、マニュアル通り22NMで締め付けました。

なぜこんなことをしたのかというと、
雑誌「バイカーズステーション」で、CB1100はここのボルトを標準のキャップボルトから、初期型に使われていたフランジボルトに換えるだけで、接地感の向上、高速直進性、安定感、落ち着きが向上するそうです。

フロントフォークの平行出しもいちおうやっておきました。
左側のアクスルピンチボルトを緩めて、フロントブレーキを掛けずに上下にサスペンションを動かし、ひずみをとってからピンチボルトを規定値で締める。これでフロントフォークがねじれて固定するのを防ぐのです。

あとは、フロントフォークの三つ又の締め付けトルクを規定値に合わせたのと、エンジンマウントも規定値できっちり締め付けなおしました。
こういうところはしっかりマニュアル通りに取り付けないと、メーカーが目指した性能や乗り味が出せないのです。

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さて、実際に効果は体感できるのでしょうか。
まぁ、体感できないとしても、自分で納得して愛車に手を入れるということで、決して悪いことではないでしょう。



2021年6月30日 (水)

散歩ツーリング (月ケ瀬~針テラス)

先日オイル交換をしましたが、今日は久しぶりにCBに乗ることができました。
午後から雨の天気予報なので、午前中に少しだけ走ってきました。

半日だけ走るときは、たいていいつも同じコースです。
R163~R369~県道4号線で月ケ瀬へ。
そこから一度R25で伊賀上野へ行ってから、名阪国道でちょっとした高速走行でオイル交換の効果を確かめつつ五月橋へ戻り、R25で針テラスへ。
またR369~R163で大阪へ帰ってきました。
5時半ごろ出発して、10時過ぎには帰ってきました。軽い午前中の散歩ツーリングです。


オイル交換した後の感想ですが、かすかにシフトチェンジは滑らかになりました。
エンジンの感触はあまり変わりませんが、遅いクルマの流れに合わせて走るときのエンジン回転数2000回転あたりの振動が滑らかになりました。
まぁ、前回のオイルがまだ3000キロしか使ってなくて、落としたオイルの色もまだ真っ黒になっていたわけではなかったので、オイルを新しくbしたあとの変化も少ないのかもしれません。

しかしバイクで走るのは気持ちがいいですね。
ストレスが発散されました。

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走行距離:141.6km
燃費:22.55km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R

2021年6月28日 (月)

CB1100RS 新車から2回目のオイル交換

本日、CBのオイル交換をしました。
オドメーターは、3,929km。

1,000kmの時に初回のオイル交換をしたので、それから約3,000kmですね。

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今回もホンダ純正のオイルG3 10W-30です。
前回はオイルフィルターを交換しましたが、今回もまだエンジンのアタリがしっかりついたかどうか不明なのでオイルフィルターを交換しました。


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オイルフィルターもホンダ純正です。

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早速オイルを落とします。思ったほど黒くありませんでした。
しかし、エンジンの金属粉が多く混ざってるのかもしれません。
そう思うから3,000kmで交換するんですけどね。本来ならもう少し長く使いたい。

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オイルフィルターも外しました。

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新しいオイルは、FULLまできっちり入れます。

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オイルが新しくなると次に乗るのが楽しみになります。




 

2021年6月 7日 (月)

CB1100RSの純正サスのセッティング

CB1100RSのサスペンションは、フロントフォークが、ショーワのSDVB。
これは減衰力の調整はできず、プリロードのみが調整できます。
リアサスペンションは、ショーワの別体タンク付きの高圧ガスシングルチューブで、
私の2020年型は、減衰力調整がついており、縮側4段、伸び側が15段あります。
標準は、縮側が1(最弱)、伸び側が最強から10段戻しで、新車からずっとこのセッティングで乗ってました。
この標準セッティングのいいところは、路面の細かい小さな凹凸はきれいにいなしてくれます。
初期型CB1100に比べたら、高級車になりました。

先日、試しに縮側を4にして走ってみました。つまり縮側を最強にしてみました。
こうすると、当然サスペンションが縮むときの減衰力が強いので、走り出した瞬間、リアの車高が上がったかの
ような感触がしました。
そのまま走ると、リアサスのしっかり感を感じる反面、相対的にフロントが柔らかく感じて、コーナリング中に
リアタイやが路面の凸凹に乗ると、フロントが煽られる感じがして、ちょっと怖かったです。
縮側2も3も試したところ、私の好みは2でした。
しばらく縮側2、伸び側はノーマルの10段戻しで乗ってました。

本日、高野龍神スカイラインを走ってて、いつものセッティングで乗ってたのですが、休憩中に一度伸び側を試してみよう
と思い、1段だけHへ回して走ってみると、なんとコーナリングが安定するのです。
スムーズな路面だとあまり恩恵は感じませんが、荒れた路面のコーナリングは、ちょっとびっくりするぐらいリアが安定します。
もう一段H側へ回してみると、もっと安定します。フロントが相対的に柔らかく感じるかというと、そうでもありません。
違和感なく走れます。ただ、街中をゆっくり走るときは、すこし路面のギャップを強く感じることがあるので、
これ以上硬くするのはやめました。
今のところ私のベストセッティングは、リアサスは縮側が2,伸び側が8段戻しがお気に入りです。

サスのセッティングを変えてみて初めて分かったことですが、
ノーマルのセッティングは街中での乗り心地は抜群なのですが、ワインディングロードを快走するときは路面が荒れている
ところでは車体が煽られてアクセルを開けていけない時があり、バンク角が大きい時はちょっと怖かったです。
それが、リアの減衰力を少し上げるだけで、コーナリング中の路面の荒れで煽られにくくなりました。
今まで乗り方が下手なのだと思ってたのですが、減衰力が少し変わるだけでスムーズに乗れるようになるなんて・・・
今後、またバイクに乗るのが楽しみになりました。

2021年5月18日 (火)

CB1100RSにヤマハ純正バックミラー

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YAMAHA GENUINEの箱が二つ

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品番[1b3-26280-20] バツクミラーアセンブリ (レフト)

品番[1b3-26290-20]   バツクミラーアセンブリ (ライト) 

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そしてタナックス ナポレオンの部品

TANAX NAPOLEON ミラー補修部品 (M10正ターナー)

以上を購入しました。

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ヤマハの中身は・・・

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丁寧に梱包されていました。
さすが純正!という感じです。

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入っていたのは、このバックミラー

CB1100RSの純正ミラーも嫌いではないのですが、カラーがメッキ処理よりブラックのミラーが欲しかったのと、
後方がもう少しワイドに見えて欲しいというのが不満点でした。
いろいろなミラーを探して探して、数万円もする高級品も視野に入れながら探したのですが、
なかなか自分のイメージに合うミラーに辿り着けませんでした。
そこである時にふとXSR900の画像が目に留まり、その純正ミラーの形状がドンピシャでした。
実は、この形状はSR400の純正ミラーにあることは知ってましたが、SRのもモノはメッキ処理なのです。
また、タナックスさんのナポレオン スティングレイミラーがSRの純正と同じではないかとも思ってたのですが、
当然こちらもメッキ処理のモノしかありませんでした。
スティングレイミラーのブラックがあればそれで解決していたのですが、無いものはない。
そこでXSR900の純正ミラーです。これはSR400のモノと同形状なのでこれをCBに装着すればいいのですが、
問題はヤマハのミラーの右側は逆ネジになっています。
ホンダは取り付け部分は正ネジで、そこに逆ネジになるアダプターを介してミラー(左右とも)は逆ネジなのです。
なぜそうなっているかというと、ミラーが進行方向に進んでいるときに万が一モノ(歩行者など)とぶつかったとき
左ミラーは前から押されると取り付け部分とアダプターの間で回転してミラーが後方にクルッと回る。
右ミラーは前から押されるとミラーとアダプターの間で回転してミラーが後方にクルッと回ることを目的にしています。

ヤマハはアダプターなしでこれを実現したくて右側の取り付け部分のみを逆ネジにしているのでしょう。

ということで、ヤマハのミラーをホンダ車に取り付けるには工夫が必要になります。
右側ミラーにアダプターを間に入れると取り付けることができますが、左右の高さを合わせるのに左にもアダプターが必要。
それに現状よりミラーの高さを上げたくないというものありました。

そこでタナックスのターナー付きの部品です。

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ヤマハ純正の取り付け部は14mmのスパナで簡単に取り外せました。この右側ミラーの車体側取り付け部が逆ネジになってます。


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左がヤマハ純正の取り付け部。
右がタナックスのターナー付き取り付け部。こちらは車体側取り付け部が10mmの正ネジのモノを取り寄せました。

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バッチリ取り付けできました。
ヤマハ純正ミラーは、タナックスのOEMなんですね。色もぴったり合ってます。

Dsc_1688
ブラックなのですが、よく見るとブラックメタリックのようできれいな色です。
写真ではイマイチわかりませんね。

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で、これがホンダ純正のミラー

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右だけヤマハ純正を装着してみました。
比較するとこんな感じで違います。

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左右とも交換。

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こんな感じです。
ホンダ純正よりスタイリッシュになった気がします。
ミラー自体は小さくなったように見えますが、左右に大きな楕円なので後方視界は良くなった気がします。
白バイが斜め後ろに居ても気づくかな???な~んて。

社外品もいいですが、純正品もなかなかいいものですよ。

撮影カメラ:Nikon Z6   Z24-70mm F4S

#ホンダ車にヤマハ純正ミラー

 

2021年5月 5日 (水)

CB1100RSにビキニカウル装着

前車のCB1100(赤)に装着していたシックデザイン製の赤いビキニカウルを、現車であるCB1100RSに装着しようと思い、
赤いビキニカウルを黒に塗りました。
ただ、塗装に関して素人である私は、失敗しても大丈夫なように剥がせる塗装を試してみました。
さすがに素人、まだら+垂れちゃいました。
でも雰囲気だけは見ておこうと思ってそのまま装着しました。

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こんな感じ。写真では塗装の乱れは見えないので、なかなかしっくりくるのではないでしょうか。

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無印CB1100のビキニカウルは、そのままではRSにはつきません。
それは、ウィンカーの取り付け位置が違うからです。
RSのウィンカーは、ヘッドライト取付位置の真後ろで取り付けられています。
なので、私はモリワキ製のヘッドライトステーに換えています。

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そのおかげで、こんな風に無印CB1100用のビキニカウルが取り付け可能となりました。
ヘッドライト取付ボルトの真後ろを覆うような形ですからね。
ウィンカーが無印と同じ下側に移設できるヘッドライトステーがモリワキ製にあったので流用することができました。

このビキニカウルを装着して高速道路を少しだけ走りました。
やはり上半身にあたる風が和らぎました。
取付取り外しはやりやすいので、高速道路を長時間走るような時に取り付けようかと思ってます。
ビキニカウルは無い姿の方が好きなので。

ゴールデンウィークに針テラスを覗いてきました。
バイクが数百台集まってました。
いろんなバイクを観ることができて楽しいですね。


2021年3月24日 (水)

クシタニ K-4571アドーネシューズ 購入

クシタニのシューズを買いました。
今までは夏を除いてオールシーズン、elfのシューズを履いてたのですが、8年も履くと防水がダメになってしまってました。

次のシューズはクシタニの K-4571 アドーネシューズのカラーはガンメタにしました。

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今シーズンは黒とこのガンメタの2色があり、どっちにしようか迷いました。
結局、バイクがシルバーなのでそれに合わせてガンメタにしました。

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ソールはこんな感じ。ビブラムのソールです。
実際にバイクに乗ってみると、やはり想像してた通り、そこのギザギザがステップのゴムに引っかかり、シフトアップがやりにくくなってしまいました。
つま先の厚みもelfのシューズより厚いようで、シフトアップの時にやりずらくなりました。
なので、シフトペダルを少し上にあげるとやりやすくなりました。
やはり、シューズに合わせてバイクも合わせないといけませんね。
同じクシタニでも夏用のフローシューズだと違和感なくシフトアップできてたので、このアドーネシューズは少しつま先の厚みがありそうです。
また、このアドーネシューズは歩き心地が抜群に気持ちいいです。
ソールに厚みがあるので地面を柔らかくグリップしてくれている感じです。
これからまたバイクに乗るのが楽しみになりました。

2021年3月 1日 (月)

ブレーキレバー磨き CB1100RS

私のCB1100RSのブレーキレバーは、純正のアルミ製です。

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こんな感じ。
アルミをある程度削ってるのでしょうか。
表面は少しギザギザというか、制作時の表面の荒れがあります。
また、指をかける部分から側面にかけて、すこし角を感じます。

これを、サンドペーパーで削って滑らかにします。

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150番のペーパーで磨きました。
主に指が掛かる部分から上面、下面にかけての角を感じる部分を根気よく削りました。
好みの形状になったところで。


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320番
その後、600番で磨いたところがこの写真。

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1000番で磨いたら、こんな感じ。

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コンパウンドでごしごし、その後、ピカールで磨いたらこれだけピカピカになりました。


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装着したらこんな感じです。
ピカピカになったのはもちろんなんですけど、指をかけtみるとものすごくスムースで
気持ちいいですよ。
表面のざらざら感は皆無で、指をかけた時のレバーの丸みと角のない握り心地。
社外品のレバーより、私はこっちの方が好きです。

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こうやって自分のバイクがもっともっと好きになっていくんですね。

今日はすご~く暖かくて、天気も良かったのですが、家の前でこんな作業をしておりました。

2021年1月31日 (日)

月ケ瀬から針テラスへ

明日2月1日と2日は休みなのですが、天気予報が雨なので、今日(31日)のうちに走りに行ってきました。

夜勤明けということもあるので、帰ってから2時間ほど寝て、午後から出発しました。

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今日の針テラス。
日曜日ということもあり、大勢のバイクが集まってました。
なかなか見ごたえがありますね。

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帰りの景色のいいところで一枚撮影。

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そうそう、前回取り付けたモリワキのヘッドライトステーです。
こんな感じ。
ノーマルも悪くないのですが、あくまでビキニカウルを取り付ける為に交換しました。

走行距離:132.2km
燃費:20.74km/L
カメラ:FUJIFILM X-Pro1  XF23mmF1.4R

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