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パーツ

2022年5月 8日 (日)

CB1100RSのオイルクーラーガード(エッチングファクトリー)購入

オイルクーラーガードを購入しました。

以前から気にはなっていたオイルクーラーガード

飛び石などからオイルクーラーの破損を守るというものですが、本当に必要なものなのかどうなのか

自分の中で判断を決めかねていたのです。

オイルクーラーの役割はオイルを冷やすこと。その冷やすためのものの前に網をかぶせるわけなので

冷却効率は下がることはあっても上がることはありません。

ということは、このガードの役割はその名のごとくガードすること。あとはドレスアップですかね。

迷った挙句、買っちゃいました。


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けっこう立派な箱に入ってました
エッチングファクトリーさんの製品です。
大阪の東大阪市の会社のようなので、応援の意味も込めてこのメーカー製を選びました。

CB1100用には、他にヨシムラ、モリワキ、Kファクトリー製がありました。

Dsc_5999
このオイルクーラーガードは、CB1100には無印、RS、EX、すべて共通です。エンジンが一緒ですからね。

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箱を開けて

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このような梱包

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エンブレムは5色入ってました。
どの色を張り付けるか迷います。

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本体はこんな感じ。ステンレス製で持った感じは軽く、しかし剛性を感じました。
しっかり作ってあります。

Dsc_6004


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装着前のオイルクーラー

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そこに被せるように装着します。
ちょっと高級感が出ました。
エンブレムは黒にしました。

少し見栄えが良くなったかな

 

2022年2月28日 (月)

YBR125とゴリラのオイル交換

3月も目前

昼間は少し暖かい日が続くようになってきました。

ということで、今日はヤマハYBR125とゴリラのオイル交換をしました。



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YBR125には、ヤマハ純正 YAMALUBE プレミアムシンセティック10W-40
100%化学合成オイルです

安心の純正オイル


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YBR125のオイルパンのドレンプラグは、サイドについてるんですね。
いちおう底を探しましたがありませんでした

Dsc_5969
どば~っと出るかと思いましたが、意外とちょろちょろ

調べましたが、前回のオイル交換は2020年7月14日でした。

約1年半ぶりですね。

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オドメーターは、21,251km

前回は16,348kmでした

前回のオイルは5,000km弱使いました

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続いてGORIRAのオイル交換
ホンダ純正G3 10W-30です。
こちらも100%化学合成オイル

Dsc_5972
ゴリラの前回のオイル交換は、2020年6月29日でした。
こちらも1年半以上前でしたね。

距離はほとんど乗ってないので、オイルの汚れ自体はそんなに酷くありませんでした。
ただ、1年以上経つとオイルも酸化するので交換しておいた方がいいでしょう。

ゴリラ・YBRの順に少し走ってきました。
特にゴリラはあまり乗ってないので、入念にエンジンを回しました。
けっこう調子よく走ってくれたので良かったです。

 

 

2022年1月14日 (金)

CB1100RSにフォルスデザインのタンクプロテクターを装着

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webikeから荷物が届きました。

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中身はFORCEDESIGHN(フォルスデザイン)の箱

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CB1100RSのタンクプロテクターを購入しました。

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中身の割に箱が大きい

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中はこのように小さくて薄いものです。カーボン製なのでものすごく軽いです。

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綾織りと平織りのタイプがあるのですが、私は平織りタイプにしました。

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裏もしっかりきれいに作ってあります。
造り手の心を感じます。

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ここに装着します。

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シートを外すとこんな感じ

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両面テープで貼り付けます。
冬で寒くて部材も冷え切ってるので、すこしドライヤーで温めましたが、効果があったのかどうかは不明。

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この艶感がいいです。


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シートを装着するとこんな風に見えます。
機能部品というよりドレスアップですね。
すこし気分を変えて乗れるような気がします。




2021年12月 6日 (月)

Cardo(カルド)購入と、CBオイル交換

Cardo(カルド)(インカム)購入しました。

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このような箱に入ってます。

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中箱

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開けると二つ。
そう、DUOモデル(2個セット)を買いました

いままでB+Com5を使ってたのですが、このカルドが欲しくて買っちゃいました。
JBLのスピーカーがついてます。

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取り付けるとこんな感じ。
きれいに装着できました。
今日、これをつけてバイクで音楽を聴いてみました。
確かに良い音です。
ただ、B+Com5の別売りの高音質スピーカーも結構いい音でしたので、
格段に良くなったとは言えないかな。
このカルドの良いところは、走行速度が速くなって風切り音など外音が大きくなると自動的に音量を上げてくれるところがいいですね。

・・・・・
それと本日、CB1100RSのオイルを交換しました。
オドメーターは、6475km
前回のオイル交換からは3000km弱です。
私の基準にしてるのは、4000kmぐらいかなと思ってるのですが、新車から今回で3回目のオイル交換。
少し早くてもいいかなと判断しました。

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オイルはいつものHONDA純正G3 10W-30
ホンダ純正オイルのデザインが新しくなりました。
左の二つが今までのホンダ純正オイル、右の黒いのが新しいパッケージです。
中身は同じ・・・ハズです。

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オイルを落とすとこんな感じ。
3000km使ったな~という感じの汚れ方ですかね。
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2013年型のCB1100は、オイルフィルターの交換なしでのオイル交換量は、だいたい3.8リットルぐらい
だったのですが、このRSになると4リットルきっちり入ってアッパーレベルです。
同じエンジンなのになぜ??

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ということいで、次回は4000kmぐらい乗ってからオイル交換しましょうかね。

 

2021年11月29日 (月)

CB1100RSにビキニカウル(シックデザイン ロードコメット)を装着

前に乗っていた2013年型CB1100(無印)に装着していたビキニカウル、赤いシックデザインロードコメットを
を、メーカー(シックデザイン)にリペアサービスを利用して、今の愛車CB1100RSのタンクカラーである
マットベータシルバーメタリックに塗りなおしてもらいました。
費用は掛かりますが、新品を買うよりは安く済みました。
なお、無印CB1100とRSとはヘッドライト部分のウィンカーの取り付け部分の形状が違うので普通では互換性が
ありませんのでご注意ください。
私はヘッドライトステーをモリワキ製に交換しているので、ウィンカーの取り付けが無印と同様の位置に変わって
るので、無印用のビキニカウルが装着できています。

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きっちりと段ボールに入って送り返して頂きました。

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箱オープン。
どのような仕上がりになってるかドキドキです。

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きれいに塗っていただいております。
タンクの色と全く同じでしょう。

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裏側も同色に塗られています。
当たり前ですが、前の色が赤だったとは想像できません。

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装着前です。

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装着後。
ついでにK&H製のナックルガードも着けました。
冬仕様です。

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違和感のないスタイルで安心しました。


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このマットな艶消しのシルバー、意外と渋いです。

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後ろから見るとこんな感じ。
真冬の冷たい風を、いくらか防いでくれそうな気がします。



2021年10月30日 (土)

YBR125 リアタイヤ交換とチェーン交換

息子のバイク、今はほとんど私が乗ってます。
リアタイヤがかなり減ってきて交換時期なので、リアタイヤだけ交換しました。

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中央部分の溝はもう無くなってきてました。

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履いていたタイヤは、ダンロップのTT100GP

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サイズは標準の90/90-18 荷重指数は51。
ただし、純正タイヤの荷重指数は57のようです。
ところが、90/90-18で荷重指数が57というタイヤってあまり見かけません。
ミシュランのシティプロというタイヤならドンピシャのサイズなのですが、お店でメーカー在庫を調べてもらうと国内に在庫はなくいつ輸入されるかわからないとのこと。
ということで、Made in Japanのダンロップにしました。
ミシュランファンの私としては残念ですが。

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ちなみにフロントタイヤはダンロップのタイヤで、溝は写真のとおりまだまだあるのでリアだけ交換しました。


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ダンロップのK388というタイヤ。

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サイズは同じく90/90-18 51P
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2021年の27週目に製造されたようです。

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トレッドパターンはこんな感じ。
ちょっとだけ走りましたが、乗り心地は良くなった気がします。
まぁ、ゴムが新しいので当然といえば当然かもしれません。

タイヤは交換したのが10月28日(木)でした。

で、本日10月30日(土)にチェーンも交換しました。
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交換したチェーンは、DIDのNZというチェーン
サイズは428です。
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コマ数は118。

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古いチェーンはこんな感じ。中央に見えるようにクリップ式です。

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まず最初にリアホイールの固定ボルトを緩めてアクスルシャフトを動かし、チェーンの張りを緩めます。
次にペンチでチェーンの接続部分のクリップを外します。写真はペンチでクリップをずらしたところ。
ものすごい力が必要なのかと身構えましたが、意外と軽い力で外れました。

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こちらが新しいDIDのチェーン。
ゴールドが少し高級感を醸し出しますね。

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古いチェーンを外して、新しいチェーンとタイラップでつなげておいて、タイヤを回すとチェーンが一周してきます。

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こちらがクリップ付きのジョイントのコマです。
このコマでチェーンを接続します。

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クルッと一周回して、リアスプロケットの位置でつなげるのがやりやすいと思います。

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クリップをペンチで嵌めて完成です。
嵌める時もあまり力は必要ありませんでした。
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リアホイールの位置をずらしてチェーンの張りを調整、固定すれば完成です。

駆動部分で大事なところなので慎重に作業しましたが、思ったより簡単に出来て良かったです。

オドメーター:21052km

2021年10月22日 (金)

GOLF GTI16V オイル交換

本日、ゴルフのオイル交換をしました。
毎年11月にオイル交換をしてるのですが、今度長距離を走るのでオイルの量を測ったところ、下限ギリギリだったので、
補充しようかとも思いましたが、交換時期なので交換しちゃいました。

交換したオイルは、毎回同じです。
Mobil1の5W-40

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オドメーター:172,022km
前回のオイル交換から、2,716km
年間の走行距離、全然乗ってませんね。

2021年8月30日 (月)

越前海岸へツーリング&バイクの変化

今日は朝からツーリングに行きました。
行先は、福井県の越前海岸。
この越前海岸の景色が大好きで、今日は海が見たい気分だったので行ってきました。

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日本海の海は太平洋とはまた違った雰囲気があります。
敦賀から北上し、越前海岸を走ります。

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さっきの駐車場とはまた違うところで撮影しました。

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今日の目的地、鉾島。
有名な観光地、東尋坊までは行かず、今回はこの鉾島を観に行きました。
説明によると、東尋坊と同じようにこの島も柱状節理の島だそうです。

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短い橋のような通路を歩いていくので、やはり島ですね。
ここからも柱状節理がよく見えます。


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細部を見ると、このように細かい層状になった岩もあります。波に削られたのかな。

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上まで登ると遠くの景色が見えます。

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頂上には祠があります。
中には観音様が祀ってありました。

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ここから南下すると、弁慶の洗濯板というところがありました。
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弁慶の洗濯岩から150m北側には
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神の足跡がありました。
なるほど、足の形に見えますね。

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で、駐車場に戻ってきて気づきました。
ここにも足跡みたいになってる!!!
風化の仕方がこういう形になるんですね。

さて、昨日のフロントフォークのボルトの交換と締め付けトルクの調整の結果ですが。
変化は体感できました。
まず、雑誌「バイカーズステーション」に書いてた高速安定性、しっかり感、安心感は体感できました。
路面の細かなギャップの吸収性が上がりました。
これはボルトの影響なのか、フロントフォークの平行出しの影響なのかわかりませんが、フロントサスペンションの動きがスムーズになったことの現れだと思います。
一番わかりやすい効果としては、今までマンホールを踏んだ時のショックが嫌でできるだけ避けてたのですが、今日はマンホールを踏んでもガツンという衝撃がなく、フロントフォークの伸縮でうまく衝撃を吸収してくれていました。
また、高速道路も走行しましたが、安定性も向上したので安心して走ることが出来るようになりました。
ということは、やはり新車で購入した段階では、メーカーが自信をもって出した性能を出し切れていないということですね。
新車を製造する段階では、メーカーの公差の範囲内には入っているが、100パーセントの性能ではないということだろうと思います。
なので、今回じっくりフロントフォークの平行出しをして、締め付けトルクもきっちりトルクレンチで測って、プラス雑誌のおすすめとしてピンチボルトを初期型用のフランジボルトに交換しただけで、すごく乗りやすく、乗り心地もよく、疲れないバイクに仕上がりました。
そうそう、今日は長距離を一気に走っても、今までとは段違いに疲れなくなりました。
いつもは家を出発して2時間も走れば休憩したくなってたのですが、今日は気が付くと4時間近くぶっ通しで走ってしまってました。

ちょっとした調整でこれだけバイクが洗練されました。・・・というよりこれが開発者が狙った性能なのでしょう。
これからもより愛情をもってCBに接することが出来そうです。

走行距離:376.4km
燃費:25.69km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R


2021年8月29日 (日)

CB1100RS フロントフォークアクスルのピンチボルト交換&平行出し

本日はCB1100RSのモディファイを行いました。

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交換した部品はこれ。
フロントフォークアクスルのピンチボルトです。ホンダ純正。

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どこかというと、この写真のフロントフォーク下部に並んでる2本のボルトです。
CB1100RSは標準ではこのキャップボルトが使われています。

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右側にあるのがそのキャップボルト。
左側のボルトが、今回手に入れたフランジボルトです。

Dsc_1784
装着したらこんな感じ。
締め付けトルクは、マニュアル通り22NMで締め付けました。

なぜこんなことをしたのかというと、
雑誌「バイカーズステーション」で、CB1100はここのボルトを標準のキャップボルトから、初期型に使われていたフランジボルトに換えるだけで、接地感の向上、高速直進性、安定感、落ち着きが向上するそうです。

フロントフォークの平行出しもいちおうやっておきました。
左側のアクスルピンチボルトを緩めて、フロントブレーキを掛けずに上下にサスペンションを動かし、ひずみをとってからピンチボルトを規定値で締める。これでフロントフォークがねじれて固定するのを防ぐのです。

あとは、フロントフォークの三つ又の締め付けトルクを規定値に合わせたのと、エンジンマウントも規定値できっちり締め付けなおしました。
こういうところはしっかりマニュアル通りに取り付けないと、メーカーが目指した性能や乗り味が出せないのです。

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さて、実際に効果は体感できるのでしょうか。
まぁ、体感できないとしても、自分で納得して愛車に手を入れるということで、決して悪いことではないでしょう。



2021年6月30日 (水)

散歩ツーリング (月ケ瀬~針テラス)

先日オイル交換をしましたが、今日は久しぶりにCBに乗ることができました。
午後から雨の天気予報なので、午前中に少しだけ走ってきました。

半日だけ走るときは、たいていいつも同じコースです。
R163~R369~県道4号線で月ケ瀬へ。
そこから一度R25で伊賀上野へ行ってから、名阪国道でちょっとした高速走行でオイル交換の効果を確かめつつ五月橋へ戻り、R25で針テラスへ。
またR369~R163で大阪へ帰ってきました。
5時半ごろ出発して、10時過ぎには帰ってきました。軽い午前中の散歩ツーリングです。


オイル交換した後の感想ですが、かすかにシフトチェンジは滑らかになりました。
エンジンの感触はあまり変わりませんが、遅いクルマの流れに合わせて走るときのエンジン回転数2000回転あたりの振動が滑らかになりました。
まぁ、前回のオイルがまだ3000キロしか使ってなくて、落としたオイルの色もまだ真っ黒になっていたわけではなかったので、オイルを新しくbしたあとの変化も少ないのかもしれません。

しかしバイクで走るのは気持ちがいいですね。
ストレスが発散されました。

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走行距離:141.6km
燃費:22.55km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R

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