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HONDA

2020年7月20日 (月)

高野龍神スカイラインへ

梅雨はまだ明けてませんが、天気が良さそうなので、久しぶりに走ってきました。
2年ぶりぐらいかな。高野龍神スカイラインへ。

今回もR371から上ります。
林道のような道ですが、他に車が走らないので気持ちがいいです。


Dscf0385
晴れてて気持ちいいですね。
遠くの景色が少し白っぽくなってますが、たぶん湿度が高いのでしょう。

Dscf0387
高野龍神スカイラインのあじさい園。
ちょうど見ごろでした。

Dscf0389
ごまさんスカイタワー

高野龍神スカイラインを下ってきて、龍神温泉の前をゆっくりと通りました。
Dscf0394
欄干の竜のマスコットがかわいい


Dscf0395

Dscf0396

このあと、いつもの県道29号線で奇絶峡を通って帰りたかったのですが、
崩土のため通行止めになってました。
なので、県道198号線で田辺方面へ抜けました。
国道42の海の見える絶景道路から、県道24・23・20で湯浅へ。

Dscf0398
大好きな「角長」さんの醤油を買って帰りました。

湿度と気温が高くて、バテ気味です。
山を走ってるときは涼しかったのですが、海岸沿いまで降りてくると
気温が急上昇しました。

走行距離:383.6km
燃費:
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mm F1.4R




2020年6月29日 (月)

ゴリラのオイル交換

ゴリラのオイル交換をしました。

たぶん・・・2年ほど交換してなかった気がします。

乗る機会が少ないので、つい。

かわいそうですね。もうちょっと乗ってあげたいですね。

Dsc_1180



Dsc_1181



Dsc_1182
出てきたオイルは信じられないぐらい黒いオイル。
こんなオイルでもエンジンが回ってたので、やはりホンダのこのエンジンはタフですね。

オイルは、ホンダ純正の「G3」
いつもCBに入れているのと同じオイルです。

久しぶりにエンジンを掛けたのですが、最初はなかなかアイドリングが安定しませんでした。

何とか暖気をしてから30キロほど走りました。
ある程度走ると気持ちよく回るようになり、家に着くころにはアイドリングも安定して調子が戻りました。
たまには乗ってあげないとね。反省。


2020年6月22日 (月)

美山方面へツーリング

今日も走ってきました。
ちょっと涼しいところをと思い、京都府の美山へ。

今日はいつもと違って、茨木から山を登って亀岡方面へ。
府道46号線を上っていくと、ダム工事をしてました。

Dscf0320


Dscf0322
数年後にはここはダムの底に沈んでしまうのでしょうか。
今のうちにこの景色を写真に納めておきましょう。
ダムが完成したあと、どうなったのかまた見に行きたいと思います。

亀岡からは国道477号線で京北町へ。
途中、杉林のきれいなところで写真撮影。

Dscf0325


Dscf0327 

京北町からは国道162号線で、道の駅「美山ふれあい広場」へ

Dscf0328 
ここの牛乳を初めて飲んだのですが、すご~く美味しかったです。
味が濃厚で、牛乳の旨味と甘みがありました。
ここでは過去にソフトクリームも食べたことありますが、ソフトクリームも
この牛乳と同じく濃厚な牛乳の味が生きている絶品のソフトクリームです。

この後、日吉ダムから南下して箕面を通って帰ってきました。
日吉ダムから南下する道、なかなか走りやすくて景色も良くて、気持ちよかったです。

走行距離:
燃費:
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R

 

2020年3月11日 (水)

CB1100 リアウィンカー移設

私のCB1100でのツーリングの際には、パンク修理キットをバイクに括り付けています。
スマートに小物入れに入ればいいのですが、パンク修理キット+小さな空気入れを入れるほどのスペースがありません。
なので、左リアのサイドに小さなカバンを付けてその中に入れてツーリングします。

ところが、CB1100ではその位置にリアのウィンカーがあって、少々邪魔になります。
そこで、リアウィンカーを移設することにしました。

プロトのCB1100用リアウィンカー移設キット(品番:PCG173-WS )

Lineup01_01l
メーカーサイトより画像を拝借しました。



Dsc_0959
リアフェンダーを少し外して取り付けましたが、少し難儀したのが配線の取り回し。

Dsc_0963
取扱説明書には簡単な配線の略図はあるのですが、さっぱりわかりません。
シート下からどうやってフェンダーの後ろまで配線を持ってくるのでしょう。
テールランプの配線は、シート下からフェンダーに空いてる小さな穴から下に出して、
テールランプ裏に同じようにフェンダーに穴が開いていてスマートに配線がテールランプまで繋がっています。
しかし穴が小さすぎてウィンカーのコード左右分の隙間はありません。
ここさえうまく通ればフェンダー裏に配線できるのに!
試行錯誤しながら何とか配線しました。
素人ではこれが限界です。

Dsc_0960 
この角度ではわからないでしょ?

 

Dsc_0961
しかし、残念ながらテールランプの上部の隙間から配線を外に出しました。
外から見えるのがちょっとカッコ悪いのですが、これ以上うまく配線を隠すことができませんでした。
私の限界です。


Dsc_0962
前のほうから見るとこんな感じ。
ノーマルがこの位置じゃないの?って思えるほど、自然な位置だと思います。

ちなみにノーマルの位置は・・・

Dscf95001
ここです。
というか、グラブバーを取り換えてるので、ノーマルより少し前になってるのですが。
この位置からナンバー横に移設したということです。

思ったより違和感がなくてよかったです。


2020年3月 2日 (月)

CB1100のブレーキパッド交換

車検は先日、ディーラーにお願いして完了しました。
車検の前にブレーキパッドの残りが少ないことに気づいてましたが、車検が終わってから自分で交換してみたくて、そのままにしてました。

今朝、早朝から月ケ瀬方面へ散歩がてら走ってきてから、家の前で洗車をし、
ついでに気になっていたブレーキパッドの交換に挑戦しました。

サービスマニュアルでやり方は勉強済みです。
さっさとパッドピンを止めている2本のボルトを緩め、ブレーキキャリパーを止めているボルトを14mmのソケットレンチで外し、
緩めておいたパッドピンのボルト2本を引き抜くと、簡単にパッドが外れました。
真っ黒になったピストンを中性洗剤で洗ってきれいにしてから、新しいパッドを入れて、飛び出ているピストンを押し込み、
ブレーキディスクを挟みながら、取り外しと逆の要領で取り付ければ完成です。
ブレーキキャリパーのボルトの締め付けトルクは、31N/mです。

ちょっとてこずったのは、フロントダブルディスクなので二つのキャリパーを交換するのですが、
新しいパッドの厚みの分だけピストンを押し込むときに、一つ目のキャリパーはすんなり押し込めましたが、
二つ目のキャリパーの時に押し込もうとしても戻ってきてしまいます。
たぶん、ブレーキフルードがリザーバータンクに返ってる分だけ増えて、満タンになってるのだろうと思い、
リザーバータンクのネジを緩めると、やっぱり、ぷしゅーという音とともに、少量のフルードが噴出しました。
そのあとは、同様に交換し、完了した後、ブレーキレバーを握ってみると、スコスコだったので、すこし焦りましたが、数回握るとフルードがキャリパーまで押されて、いつものタッチに戻りました。

Dsc_0885
外したパッドです。溝がまだ少し残ってる状態なので、もう少し使えたかもしれませんね。

ブレーキパッドの交換って難しいのかと思ってましたが、想像していたより簡単でした。

ちなみに交換したブレーキパッドは、純正のパッドです。
やっぱ、純正がいいです。

オドメーター 62,615km時

Dsc_0889

2020年2月14日 (金)

ホンダの制御技術

本日、車検のためにディーラーにバイク(CB1100)を持っていきました。
新車当時から気になっていたことがあります。
2017年1月にもこのブログに書きましたが、2000回転あたりで回転が安定しないことです。

2017年の時にディーラーでこのことを伝えて見解を尋ねると、
可変吸気、可変排気の制御が入る回転数なので不安定になるのは仕方がないというもの。
ギアをニュートラルにして、アクセルをそっと開けて2000回転をキープしようとすると、
前後500回転ぐらい回転が上下します。
アクセルは固定していてもです。
2000回転をキープしようとアクセルを固定していると、ひどい時で1500回転までググっと
勝手に下がります。
ディーラーで見てもらうと、「この時代のインジェクションの制御はこんな感じです」だと。
マフラーを社外品に換えてるのもそれに拍車をかけているかもと言われましたが、
ノーマルマフラーの時からこんな感じでした。

実際に走っているときの状態をいえば、例えば停止状態からゆっくりとクラッチをつないで
加速する際、アクセル開度の小さい加速で、ジワッと加速している途中で、2000回転あたり
でエンジンブレーキが掛かるかのように加速が止まります。
人間の本能でもっと加速したいからその時点でアクセルを少し開けますが、開けるとジワッと
加速ではなく、急にグンッと飛び出すかのような加速です。
もっとマイルドに加速したいのに。
悪い言い方をすれば、おおざっぱなアクセルの制御技術です。

2013年モデルです。そんな昔の話ではありません。インジェクションの技術なんて、自動車
で採用されてから数十年経ってます。
「この時代の・・・」がそうなら、2013年当時のホンダのクルマ、バイクはみんなこの程度
の制御しか出来ないのでしょうか。信じられません。

巷ではホンダのバイクの完成度の高さをよく言われますが、ホンダの制御技術とはこの程度な
のです。
私のバイクだけの症状であれば、何か原因があるとは思いますが、ディーラーがいうように、
この時代のバイクはこれぐらいです・・・であるならば、ホンダとはその程度の技術力です。
その程度のメーカーなのです。

私のバイク自体の不具合であるならば、疑わしいのは色々なセンサー
疑わしいのは、スロットルセンサーあたりでしょうか。

バイク自体の完成度は高いので、この一点だけ、残念でなりません。