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CB1100RS

2021年12月 6日 (月)

Cardo(カルド)購入と、CBオイル交換

Cardo(カルド)(インカム)購入しました。

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このような箱に入ってます。

Dsc_2021
中箱

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開けると二つ。
そう、DUOモデル(2個セット)を買いました

いままでB+Com5を使ってたのですが、このカルドが欲しくて買っちゃいました。
JBLのスピーカーがついてます。

Dsc_2023
取り付けるとこんな感じ。
きれいに装着できました。
今日、これをつけてバイクで音楽を聴いてみました。
確かに良い音です。
ただ、B+Com5の別売りの高音質スピーカーも結構いい音でしたので、
格段に良くなったとは言えないかな。
このカルドの良いところは、走行速度が速くなって風切り音など外音が大きくなると自動的に音量を上げてくれるところがいいですね。

・・・・・
それと本日、CB1100RSのオイルを交換しました。
オドメーターは、6475km
前回のオイル交換からは3000km弱です。
私の基準にしてるのは、4000kmぐらいかなと思ってるのですが、新車から今回で3回目のオイル交換。
少し早くてもいいかなと判断しました。

Dsc_2024
オイルはいつものHONDA純正G3 10W-30
ホンダ純正オイルのデザインが新しくなりました。
左の二つが今までのホンダ純正オイル、右の黒いのが新しいパッケージです。
中身は同じ・・・ハズです。

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オイルを落とすとこんな感じ。
3000km使ったな~という感じの汚れ方ですかね。
Dsc_2027
2013年型のCB1100は、オイルフィルターの交換なしでのオイル交換量は、だいたい3.8リットルぐらい
だったのですが、このRSになると4リットルきっちり入ってアッパーレベルです。
同じエンジンなのになぜ??

Dsc_2028
ということいで、次回は4000kmぐらい乗ってからオイル交換しましょうかね。

 

2021年11月29日 (月)

CB1100RSにビキニカウル(シックデザイン ロードコメット)を装着

前に乗っていた2013年型CB1100(無印)に装着していたビキニカウル、赤いシックデザインロードコメットを
を、メーカー(シックデザイン)にリペアサービスを利用して、今の愛車CB1100RSのタンクカラーである
マットベータシルバーメタリックに塗りなおしてもらいました。
費用は掛かりますが、新品を買うよりは安く済みました。
なお、無印CB1100とRSとはヘッドライト部分のウィンカーの取り付け部分の形状が違うので普通では互換性が
ありませんのでご注意ください。
私はヘッドライトステーをモリワキ製に交換しているので、ウィンカーの取り付けが無印と同様の位置に変わって
るので、無印用のビキニカウルが装着できています。

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きっちりと段ボールに入って送り返して頂きました。

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箱オープン。
どのような仕上がりになってるかドキドキです。

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きれいに塗っていただいております。
タンクの色と全く同じでしょう。

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裏側も同色に塗られています。
当たり前ですが、前の色が赤だったとは想像できません。

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装着前です。

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装着後。
ついでにK&H製のナックルガードも着けました。
冬仕様です。

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違和感のないスタイルで安心しました。


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このマットな艶消しのシルバー、意外と渋いです。

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後ろから見るとこんな感じ。
真冬の冷たい風を、いくらか防いでくれそうな気がします。



2021年11月23日 (火)

紅葉とCB1100RS

午前中だけバイクで走りに行ってきました。

朝は寒かったです。
クシタニの防寒ウェアである「アロフトジャケット」を着てちょうどいいぐらいでした。
これより薄いウェアだったら寒さに震えていたでしょう。

体は防寒ウェアを着れば寒さに耐えられますが、手の冷たさはつらいです。
防寒のグローブをすれば幾分耐えられるのですが、操作性が犠牲になるのが玉に瑕。
そろそろナックルガード+グリップカバーを装着しようかなぁ。


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今日は奈良県月ヶ瀬方面を目指しました。
写真は途中の紅葉の綺麗なところで撮りました。
場所にもよりますが、紅葉が見ごろの季節ですね。

走行距離:126.7km
燃費:
カメラ:iPhone12mini



2021年11月 3日 (水)

琵琶湖一周

琵琶湖を一周回ってきました。
いつも私は右回り。
奥びわ湖パークウェイが一方通行なので、それに合わせると右回りになっちゃうのです。

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琵琶湖の北部は早朝に雨が降ったようで、路面が濡れてました。

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出発した早朝は寒かったですが、太陽が昇ると朝日が眩しくて気持ちよかったです。


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紅葉はこれからですね。


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奥びわ湖にて。
このあと、奥びわ湖パークウェイを走りましたが、濡れた路面とたくさんの落ち葉でスローペースになりました。
落ち葉は慎重にね。

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この写真は湖東の湖岸道路からの眺めです。
青空は気持ちいいですね。

何だか今日は平日なのにバイクが多いなって思ってたのですが、今日って祝日(文化の日)でしたね。
帰ってくるまで気づきませんでした。

走行距離:275.6km
燃費:24.39km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  16-80mm F4








2021年10月22日 (金)

二週連続の早朝散歩(月ケ瀬方面)

今週も朝だけ走ってきました。
日が経つごとに寒くなってきますね。
朝は特に防寒を考えないといけない季節になっていきました。

走ったコースは、先週と同じ。
適度に散歩程度のプチツーリングは気持ちいいですね。

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走行距離:109.6km
燃費:20.96km/L
カメラ:iPhone12mini

2021年10月11日 (月)

早朝の散歩ツーリング 月ヶ瀬方面

朝から少しだけ走ってきました。
10月に入ったとはいえ、昼間は30度近くまで気温が上がり暑いですが、早朝は涼しくて気持ちいいです。
ということで、早起きして自動車の少ない時間帯に月ヶ瀬方面まで走ってきました。

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写真は木津川に架かる沈下橋です。
エンジンはいつも通り気持ちよく回ってくれて、空冷エンジンを味わってきました。
癒しのエンジンと言っていいのではないでしょうか。

走行距離:
燃費:
カメラ:iPhone12mini

2021年10月10日 (日)

CB1100EXとCB1100RSのファイナルエディション

先日、CB1100EXとCB1100RSのファイナルエディションの発売がホンダよりアナウンスされました。

#CB1100EX/CB1100RS Final Edishon


以下の画像は、すべてホンダHPから拝借しています。
詳しくはホンダHPをご覧ください。

Cb1100finaledishon-1


私の購入したCB1100RSは、2019年に変更されたモデルです。
2019年から2021年まで同じカラーリングでした。
そして、2021年10月8日にファイナルエディションが発表されました。


Cb1100finaledishon-2
CB1100EXです。
こちらの変更は、良くなったんじゃないでしょうか。
以前のモデルは、前後フェンダーがタンクのカラーと同色でしたが、
やはりCB1100といえばメッキフェンダーがいいですね。

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こちらはCB1100RS。
大きな変更はなく、タンクのカラーがマットジーンズメタリックというGB350にあるカラーと同色です。

2211008cb1100_006h
もう一つはマグナレッドというカラー。ソリッドカラーでしょうか。

webサイトを見ていて私のCBと変わったところは、性能や機能では全く変化はなく。
カラーがファイナルエディション専用色になっただけのようです。
そのカラーの変更点ですが、前述したようにタンクのカラーが新色になりました。
ブルーの色ははっきり言って好みではないので羨ましさはないです。特にマッドカラーって好きじゃないので。
その他、カラーの変化は、フロントフォークのボトムケースが黒に、ステッププレートも黒になっています。
この辺りも好みではないので、ファイナルエディションが発表されましたが正直に言うと、ホッとしています。
ホイールの色は、ブラックからブラウンゴールドに変更されました。これも個人的にはブラックが好きでした。

ということで、私の個人的な感想ですが、カラーの変更というだけのファイナルエディション。
すべての変更点が私の好みではなかったので、ホッと一安心しました。
カラーというのは完全に好みが分かれるので、この色が好きという方も居られるでしょう。そういう方は手に入れる最後のチャンスですね。
タンクにはファイナルエディションのステッカーが貼られます。

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EXにはこのダークネスブラックメタリックもあります。
EXは、キャンディクロモスファイアレッドがきれいな色で好きですね。

購入予約は、2021年10月8日から11月30日までだそうです。
国産の空冷4気筒エンジンのCB1100購入の最後のチャンスです。


 

2021年9月27日 (月)

奈良県月ケ瀬へ

朝からバイクで走ってきました。
今日は早起きして、午前中だけ近いところへ。
ということで、いつもの奈良県月ケ瀬方面へ行きました。

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月ケ瀬湖畔の駐車場。
朝の7時過ぎぐらいなので店はまだ閉まってます。

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傍らにはこのような大きなかぼちゃが並べられていました。
大きい!
ひとついくらぐらいするのだろう?

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月ケ瀬の赤い吊り橋。
すこし霧が出てました。

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このあと、旧R25を走り針テラスで休憩。
帰宅の途中に、大柳生で散策しました。
いつも通り過ぎるだけなんですけどね。

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朝日がきれいでした。昨日雨が降ったので今日は空気がきれいなのかもしれません。
空は真っ青でした。

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柳生街道の道案内があちこちに立ってました。
この道を辿るのも面白そうです。

先日、リヤブレーキペダルの高さを数ミリ下げようと思い、調整しました。
CB1100RSのリヤブレーキ調整をしようと思うと、ステッププレートを一旦外して裏返してボルトを緩める必要があります。
このステッププレートにはマフラーのマウントもあるので、マフラーの取付ボルトも一旦外すのでした。
この作業が影響したのかどうなのか、今日走った時にエンジンの振動がマイルドになったように感じました。
この振動の感じ方が変わった要因を考えてみたのですが。
ステッププレートとマフラーの接続には間にゴムのインシュレーターが挟まっています。
このインシュレーターを有効に作用させようと思うと、マフラーとステッププレートを接続するボルトをまっすぐ(直角)に挿入して正しい角度で固定する必要があります。
ここを入念に調整してボルトで固定しました。
その影響というか効果でエンジンの車体への振動の伝わり方がマイルドになったのかな・・・と考察してみました。
あと、フロントフォークのピンチボルトも正確なトルクで締めてバランスを取ってあることも影響しているのかもしれません。
フロントフォークの動きもスムーズになり乗り心地が向上しましたし、とにかく、以前に比べてバイクのフィーリングが上質になりました。
だんだんと高級車になっていく感じがします。
ますますCBに愛着がわいてきます。

走行距離:129.7km
燃費:
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF16-80 F4



2021年9月13日 (月)

R168で十津川~新宮~R42~串本~大阪 紀伊半島半周ツーリング

久しぶりに紀伊半島をぐるっと回ってきました。

行きは国道168号線を南下、十津川経由で太平洋へ抜けましg多。
R168は、行くたびに新しいバイパスが完成してますね。どんどん進化してます。
30年前に免許取り立てで車で通った時から比べたら雲泥の差だと思います。
昔の道はお化けが出そうな道でしたもんね。

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谷瀬の吊り橋をバックに


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熊野本宮大社の手前(北側)のR168沿いの滝。
この滝は立派です。何気なく落ちてきている滝ですが、落差がかなりあり雄大なので、有名になればいろんな人が見に来るかも??

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太地町のくじら浜公園の捕鯨船の前で。


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太地町の梶取埼灯台

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昔の捕鯨船に何かを知らせる時にここから狼煙を上げていたのでしょうか。

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橋杭岩でお昼ぐらいでした。
いつも道の駅橋杭岩の向かいにある食堂「橋くい」さんでご飯を食べるので今日もいただきました。
そばを食べたのですが、ここの出汁はカツオの出汁がすごく効いてて大好きなのです。
麺類だけじゃなく、丼物もこのかつおだしの味できっとおいしいと思います。

このあともずっときれいな景色を見ながら海岸線をのんびり走り、白浜から高速道路で大阪まで帰ってきました。

走行距離:459.1km
燃費:25.18km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mm F1.4R



2021年8月30日 (月)

越前海岸へツーリング&バイクの変化

今日は朝からツーリングに行きました。
行先は、福井県の越前海岸。
この越前海岸の景色が大好きで、今日は海が見たい気分だったので行ってきました。

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日本海の海は太平洋とはまた違った雰囲気があります。
敦賀から北上し、越前海岸を走ります。

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さっきの駐車場とはまた違うところで撮影しました。

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今日の目的地、鉾島。
有名な観光地、東尋坊までは行かず、今回はこの鉾島を観に行きました。
説明によると、東尋坊と同じようにこの島も柱状節理の島だそうです。

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短い橋のような通路を歩いていくので、やはり島ですね。
ここからも柱状節理がよく見えます。


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細部を見ると、このように細かい層状になった岩もあります。波に削られたのかな。

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上まで登ると遠くの景色が見えます。

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頂上には祠があります。
中には観音様が祀ってありました。

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ここから南下すると、弁慶の洗濯板というところがありました。
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弁慶の洗濯岩から150m北側には
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神の足跡がありました。
なるほど、足の形に見えますね。

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で、駐車場に戻ってきて気づきました。
ここにも足跡みたいになってる!!!
風化の仕方がこういう形になるんですね。

さて、昨日のフロントフォークのボルトの交換と締め付けトルクの調整の結果ですが。
変化は体感できました。
まず、雑誌「バイカーズステーション」に書いてた高速安定性、しっかり感、安心感は体感できました。
路面の細かなギャップの吸収性が上がりました。
これはボルトの影響なのか、フロントフォークの平行出しの影響なのかわかりませんが、フロントサスペンションの動きがスムーズになったことの現れだと思います。
一番わかりやすい効果としては、今までマンホールを踏んだ時のショックが嫌でできるだけ避けてたのですが、今日はマンホールを踏んでもガツンという衝撃がなく、フロントフォークの伸縮でうまく衝撃を吸収してくれていました。
また、高速道路も走行しましたが、安定性も向上したので安心して走ることが出来るようになりました。
ということは、やはり新車で購入した段階では、メーカーが自信をもって出した性能を出し切れていないということですね。
新車を製造する段階では、メーカーの公差の範囲内には入っているが、100パーセントの性能ではないということだろうと思います。
なので、今回じっくりフロントフォークの平行出しをして、締め付けトルクもきっちりトルクレンチで測って、プラス雑誌のおすすめとしてピンチボルトを初期型用のフランジボルトに交換しただけで、すごく乗りやすく、乗り心地もよく、疲れないバイクに仕上がりました。
そうそう、今日は長距離を一気に走っても、今までとは段違いに疲れなくなりました。
いつもは家を出発して2時間も走れば休憩したくなってたのですが、今日は気が付くと4時間近くぶっ通しで走ってしまってました。

ちょっとした調整でこれだけバイクが洗練されました。・・・というよりこれが開発者が狙った性能なのでしょう。
これからもより愛情をもってCBに接することが出来そうです。

走行距離:376.4km
燃費:25.69km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R


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