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2021年1月13日 (水)

岡山県羽山第2トンネル と慣らし運転④

今日は休みなので、走ってきました。
緊急事態宣言も出ようかという昨今、ソロツーリングだったら感染のリスクも少ないだろうと。

朝6時前に出発し、阪神高速道路で西へ。
昨日、南岸低気圧が通過して、大阪の平地でも少し雪が降ったぐらいなので、今朝の阪神高速の路面は融雪剤でベタベタです。
阪神高速の神戸線も、その先の第二神明道路も融雪剤だらけでした。
バイクは新車から全然汚れなかったのに、本日ついに汚れちゃいました。
しかし、大阪は氷点下まで下がってなかったですが、明石あたりの路面の隅は、氷が張ってました。
道路は融雪剤のおかげで凍ってなかったのがせめてもの救いです。
融雪剤でバイクが汚れるなんて文句を言ってはいけませんね。
姫路のPAでも路面はところどころ凍ってました。大阪より寒かったようです。

太陽が出て氷も解ける気温になると、安心して走れます。

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休憩したときに「午後の紅茶」を飲んだからでしょうか。トイレが近くなってしましました。
恐るべきカフェインの利尿作用。
写真は赤穂城址駐車場です。この駐車場にトイレがあるのを覚えてました。
さっそく駆け込みました。

ここから岡山ブルーラインを走り岡山市内を通り抜け、高梁市へ。

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このトンネルを見に行きたかったのです。
前回は台風か何かの影響でがけ崩れのため、通行止めでここまで辿り着けなかったのです。
羽山第2トンネル。

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ただの割れ目?って思うでしょ?ちゃんとしたトンネルです。

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こんな巨大な岩の下なんですね。
 

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中は手彫りのトンネルです。

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反対側はこんな感じ。こっちはトンネルの姿してますね。

やっと念願の羽山第2トンネルを見ることができました。
良かった~

帰りは山陽自動車道でビューっと帰ってきました。
このバイクで高速道路は初めてですね。
オドメーターも500キロを超えたので、エンジン回転だけは気を付けながらアクセル開度の縛りは外しました。
3000~4000回転の味わいもやっぱり気持ちいいですね。
ちなみに、このバイクの時速100キロの6速のエンジン回転は、約2800回転です。
回転数が低い分、燃費もいいかもしれませんね。

それと、K&Hのシートですが、500キロ弱を一日かけて走りましたが、お尻が痛くなることは皆無でした。

走行距離:491.7km
燃費:23.47km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1  XF23mmF1.4R

燃費はトータルだと23.47km/Lでしたが、岡山で満タンにして家まで帰ってくる帰りの燃費だけを拾い出すと、
25.32km/Lも燃費が伸びました。
2013年無印CB1100では見たことのない燃費です。
やはり6速ミッションの効果と、コンピューターの制御のなせる技ってことでしょうか。


2021年1月11日 (月)

CB1100RS 慣らし運転③

今日も夜勤明けで、午前中は少し寝てから午後から走りに行きました。

行先はいつもの月ケ瀬方面。

また自己満足のバイクの写真ばっかりです。
ご了承ください。

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今日は祝日なのでバイクが多いかと思ってましたが、月ケ瀬の茶屋に着いたころはバイクが1台も停まってませんでした。
あとから2台ほど到着されてましたが。

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高山ダムに移動して、写真をいっぱい撮りました。

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自己満足ばかりで済みません。



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大河原の木津川に架かる沈下橋です。

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人もおらずひっそりと落ち着くことができました。

冬なので寒いですが、この冬に買ったクシタニのアロフトジャケットは暖かかったです。
この装備と、CBに標準装備のグリップヒーターを併用すると、早朝の厳寒のツーリングでも耐えられる気がします。

いつも思うことですが、このCB1100の空冷エンジンは素晴らしいです。
エンジンの味というか表情というか、すごく濃密で気持ちいいです。
アクセルをジワッとひねって加速するときのトルクの立ち上がり方なんでなんとも言えない気持ちよさ。
あと、K&Hのシートも最高です。腰からの体重移動でバイクをコントロールするときの一体感と、乗り心地、長距離の乗車でもお尻が痛くなりにくい性能は、K&Hならではの美点だと思います。

走行距離:108.9km
燃費:19.55km/L
カメラ:FUJIFILM X-Pro1  XF23mmF1.4R









2021年1月 4日 (月)

CB1100RS 慣らし運転②

年末年始の忙しい時期が終わり、やっと休みが来ました。
今日も前回に引き続き夜勤明けでの走行です。

今回は少しアクセルも開けていこうと思いますので(アクセル開度50%までの縛り)、前回よりはエンジンを味わえるかと思います。

写真はバイクの写真ばっかりです。自己満足ですのでご了承下さい。

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走りに行ったのは、大阪から出発して奈良県内はR369と県道を使って月ケ瀬へ。
そこから旧R25で針テラス~県道47号線でR369へ抜けて大阪まで。

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ここの県道47号線は、車も少なくて走りやすくておすすめです。
あまり飛ばせる道路ではありませんが。

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K&Hのシートは、相変わらず最高です。
前バイクでも使ってましたが、違和感なくいつも通りの座り心地です。
乗り心地、座り心地がいいのはもちろんですが、バイクの操作性も向上します。
そして見栄えも高級になります。満足!


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カムカバーのトロっとした輝き、すごくきれいですが錆びやすい(経験済み)ので気を付けます。 

アクセル開度をあまり開けずにゆるゆると走ってる時のエンジンの表情は、2013年型無印CB1100より上質で濃密さを感じ取れます。
この領域での走行はすごく気持ち良くなりました。ほかのバイクでは味わえない独特なものかもしれません。
そこから少しアクセルを開けて、例えば遅い車を追い抜くとき等のエンジンの感触は、2013無印CB1100とあまり変わりありません。
その際のエンジン音も、2013CB1100にはワイバンのフルエキシングルマフラーを装着していたこともあり、よく似た同系統の音量です。
エンジンに負荷をかけない領域では2013より明らかに排気音が大きく聞こえてきますが、3000回転以上でアクセル開度50%程度の加速時の排気音はワイバンフルエキ装着の状態によく似た音が味わえます。
初期型CB1100をノーマルで乗っておられる方であれば、この2020年型の音は明らかに迫力が増したと感じると思います。

トルクの出かた、アクセルレスポンス、パワー感は、2013無印と比べてもあまり変化は感じられません。
そりゃ、同じエンジンでコンピューターのチューンが少し変わってる程度ですもんね。本質の変化はあまりないのかもしれません。
これがもし新型が出たとして(CB1300のように)アクセルがフライバイワイヤーなれば味付けはガラッと変えることができるようになるでしょう。ただ、私は個人的にはフライバイワイヤーは子供だましの仕掛けで人間にコンピューターの力でエンジンの味を変えていると思っています。やっぱりアクセルはワイヤーでダイレクトにスロットルを操作したいもんです。(個人的意見)

このエンジンは国道で他のクルマの流れに合わせて走る速度でのエンジンの表情が特筆できると思います。
エンジンの味は、2013年型より確実にライダーを気持ちよくさせます。

走行距離:129.3km
燃費:19.74km/L
カメラ:FUJIFILM X-Pro1 XF23mmF1.4R




2020年12月26日 (土)

CB1100RS 慣らし走行しました

本日、夜勤明けですが少し走れました。
新車で走行距離1000キロまでは慣らしをしようと思っています。
特に最初の100キロはエンジン回転数を上げないのはもちろんですが、アクセル開度も制限してエンジンに負担をかけないように回してあげます。

自分で勝手に決めたルールとしては、
100キロまでは、回転数は3000以下で、スロットル開度は25%以下。
500キロまでは、4000回転以下で、スロットル開度50%以下。
1000キロまでは、5000回転以下で、スロットル開度100%にしようかと思います。
1000キロを超えたら、オイルとオイルフィルターを交換して慣らしは終了。
たぶんこんな感じでいいでしょう。

ということで、本日は約100キロ走りました。
スロットル開度は25%を縛りを掛けてますので、できるだけ平坦でゆるゆると走れるコースにしました。
自宅は大阪なので、ここからR163を東へ走り、三重県伊賀市の伊賀上野城まで往復しました。

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伊賀上野城の石垣を下から望みます。

走っての感想ですが、
まず、出発してすぐに思ったのが、排気音デカっ!
この排気音の大きさは、納車直後のディーラーから乗り出した瞬間にも感じたことですが、このノーマルマフラーけっこううるさいです。
ずっと聞いてたらこの音で疲れるかなって最初は思いましたが、今日3時間以上乗りましたが疲れることはありませんでした。
というより逆に音質が心地よく聴いてて気持ちよく感じました。
エンジンの回転感は、2013年型無印のアクセル低開度2000回転でのトルクの落ち込みが許せなかったところですが、2020年型RSはその部分が解消されています。
2000回転以下でゆるゆると車の流れに合わせて走るような場面では、ホンダがカタログやネットで空冷4気筒の唸りを表現したというところがやはり感じ取ることができます。
2000回転を超えると、この唸りの雰囲気から一転してエンジンの4気筒それぞれがバランスよく協調して回っている雰囲気が出てきます。音であったり震動感であったりがスムーズに連携したような感じ。
そういえばエンジンの振動は、2013年型に比べて明らかに上質になりました。
2013年型は、「空冷の雰囲気ってこんなもん?エンジンの振動が伝わるのは確かだけど、ただ振動が伝わるだけで心地いいとは思えない」というものでした。
2020年型になって、エンジンマウントが変わったのか何なのか、この振動の伝わり方がすごく気持ちよくなりました。高級車になった感じ。

高級車といえば、サスペンションもやはり高級感がアップしました。
新車のアタリの出ていないサスペンションでは、ふつう動きに渋みが出ていて数百キロ走ると馴染んでくるものですが、この前後サスペンションは新品の状態から動きに渋さを感じず、スムーズにストロークします。
2013年型には途中から、2017年型と同じSDBVのフロントフォークに交換していましたが、こちらは初期の硬さが明らかにあり、その後だんだんと馴染んできて動きにスムーズさが出るような状況でしたが、2020年型のフロントフォークおよびリアサスペンションはそのような渋さは全く感じません。
また、フロントのプリロード、リアのプリロード&減衰力の調整も、標準のままで走っててなんの問題もありませんでした。
ずっと変更せず乗っててもいいかもしれません。乗り心地も圧倒的に高級感が出ています。

以上のことを感じながら走っていると、思わず笑みがこぼれてしまいました。
すごく気持がいいのです。バイクの反応が素直で、高級感も出ていて、レスポンス・乗り心地に大満足です。

本日、約100キロ走りましたので、次の500キロまではもう少しスロットル開度を開けたフィーリングを味わいたいと思います。

走行距離:122.9km
燃費:20.08km/L
カメラ:FUJIFILM  X-Pro1 XF23mmF1.4R

 

 

2020年12月22日 (火)

CB1100RS納車

本日、2020年12月22日に我がCB1100RSが納車されました。

ホンダドリームから出る時には、やっぱり緊張しました。
同じCB1100なのに、何かやっぱり特別なものを感じますね。

ディーラーを出て、ガソリンスタンドで満タンにして帰宅しました。
走行距離は、10キロです。
走りに行きたい気持ちをぐっと抑えて、まず最初にやりたいことがあったのです。

それは、ワックスがけ。
塗装してある部分はすべてかけました。
ついでにリアフェンダーの内側も、まっさらのうちにワックスがけをしておきました。
少しでも錆びを食い止めたいとの思いです。

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家の前まで帰ってきて最初の一枚。

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ラジアルマウントキャリパー
TOKIKO製です。

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空冷エンジンの外観は、前車のCB1100と同じですね。
タンクの色がブラックのモデルは、エンジンもすべて真っ黒です。
私はこのシルバーのエンジンが好きなので、タンクカラーはシルバーを選ぶしかなかったのです。


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リアサスペンション
リザーバータンク付きで、減衰力も伸び側15段、縮み側4段の調整付きです。

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ノーマルマフラーは美しいメッキがかけてあります。
スイングアームはアルミ製で太さも太くなっており、無印CB1100より剛性の高そうなものがついてます。
これもシルバーにこだわりました。ブラックタンクのモデルはスイングアームも黒になります。

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左側のマフラー
そうそう、たった10キロしか走ってませんが、このマフラーはかなりいい音がします。
走行中にもはっきりと聞こえてきますし、ある意味、前車のCBにつけていたワイバンのフルエキより大きな音がします。
あと、気持ちの良い吸気音もけっこう聞こえました。

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このアルミスイングアームは、CB1300についてるものと同じものでしょうか。
ホイールのピポッド部分の溶接痕が美しいです。


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タイヤはDUNLOPのロードスマート3が装着されていました。
RSには他にBSのバトラックスT31が標準で装着されるようです。
個人的には、DUNLOPで良かったと思ってます。

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タンク上面の黒のラインがアクセントで気に入ってます。


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エアクリーナーカバー(ほんとはこの中にエアクリーナーがあるわけではありませんが)はアルミです。
無印のプラスチックに比べると質感がかなりアップしたように思います。
まぁ、値段も上がってるのですが。

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タンクはマットのシルバー
ほんとはクリアのかかったピカピカのシルバーが好みなのですが、ラインナップに無いので仕方ありません。
HONDAのエンブレムが立体的でかっこいいです。
ただ、私は無印の円形のホンダエンブレムの方が好きなのですが。
しかしこのブラックのHONDAの文字を見て、これはこれで気に入りました。

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ガソリンを入れてから帰ってきたので、走行距離は10キロです。

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ここでK&Hのシートを取り付けました。
外見は断然こっちの方がかっこいい!

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ノーマルに比べて少しボリュームがありますね。
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シルバーのタンクに合わせて、シートの中抜きタックロール部分をシルバーにしたのでちょっと特別感が出たと感じてます。
このシートではまだ走ってません。乗るのが楽しみです。

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さて、たったの10キロしか走ってませんが、2013年型無印CB1100との違いについて記載します。

まず、車体が重くなりました。
ここはデメリットですね。押し引きするだけで重さを感じますし、
バイクに跨ってサイドスタンドを払うために車体を直立させる時も、明確に「重い」と感じました。
まぁ、無印は元々の重量が10キロ近く軽いのに加え、ワイバンのフルエキを装着してましたからね。違って当然か。
但し、走る分には重さを感じることはありません。
乗り心地ですが、まっさらの新品のくせに、フロントフォークもリアサスも路面の小さな突起はスムーズに吸収します。
これには驚きました。初期のフリクションの少なさは予想外でした。
前車は、フロントにこのRSと同じSDVBフフロントォークと、リアはオーリンズでしたが、乗り心地はこのRSのノーマルの方が上質な乗り心地を体験できます。

エンジンの味ですが、全く新しいエンジンなので最初の100kmぐらいはアクセル開度25%以下で慣らしをしようと思ってるので、あまり言えることはないのですが、一つだけ言えるのはかなりスムーズに回転します。アクセルに対する反応もすごくナチュラル。
同じCB1100の空冷エンジンですが、2013年モデルとは雲泥の差で2020年モデルの勝ちです。
アクセル操作に対してエンジンの反応が緻密で素直です。2013年モデルはおおざっぱ。
エンジンの回転感もそうですし、振動の感じもすごく上質になりました。
CB1100が高級車になったようです。
慣らしも楽しみながら乗っていきたいと思います。

今日はディーラーから自宅まで乗って帰ってきて、ワックス掛けやレバーの調整などしているうちに夕方になってしまったので、それ以上は乗ってません。
また時間のある時にこのバイクを味わいたいと思います。

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カメラ:NIKON Z6  Z24-70-F4


2020年12月16日 (水)

K&Hのシート購入(CB1100RS用)

バイク本体(CB1100RS)のオーダーは10月に既にしていますが、バイクはまだ到着していません。
本日、注文していたK&Hのシートが先に届きました。

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私はK&Hのシートが必須となってしまいました。
一度K&Hのシートを味わってしまったら、もう他のシートでは満足できなくなってしまいました。
オーダーしているCB1100RSは、タンクのカラーがシルバーなので。

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オーダーでこのようなシートで注文しました。
座面のタックロール部分は、アンティークシルバーという色。

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ステッチはシルバーに。


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K&Hのネームは、CB1100用の標準は真鍮なのですが、私は銅にしてもらいました。
銅の色のほうが深みがあって好きなのです。

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K&Hのシートの裏(シートベース)は、FRPでしっかり作ってあります。
ここを見るだけでも高級なシートというのがわかると思います。

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バイクがまだ納車されてないので、シートを装着できませんが、
納車されましたらまた写真をアップしたいと思います。

とにかくシートだけでも到着して、うれしいです。